霜月かいりのレビュー一覧
-
匿名
ネタバレ 無料版購入済み6
貴族令嬢のセレナ・ファルトンは母がなくなり後妻が家にやってきて牛耳り始めたことで家で居場所がなくなってしまう。
母親違いの妹のマリンを溺愛している父が妹の言いなりにならないとセレナに罰を与えることから社交界で妹をいびる悪役令嬢として演技し続けていたセレナだが辺境伯令息リオにそれが演技だとばれてしまう。
アクシデントから腕を折られて彼に介抱されたセレナは今までの事情を話すがそれをリオだけでなくお世話になっているリオの叔父夫妻も理解してくれた。
実家の屋敷にいるときと違い体の力が抜けて自然体で生活することができていたセレナだがいきなりマリンが伯爵邸にやってきた。
マリンは立派な屋敷に驚きながらリオと結婚すればここでの豪勢な生活が手に入ると心の中でほくそ笑み姉をどうにかして連れて帰ろうとするが…。
-
匿名
ネタバレ 無料版購入済み5
母がなくなり後妻として家に来た女性に屋敷内を牛耳られたことで屋敷内で立場がなくなった前妻の子である貴族令嬢セレナは母親違いの妹であるマリンのわがままに付き合わなければ妹を溺愛している父にひどい目にあわされるということで社交界で愛人の子をいびる悪役令嬢を演じ続けていた。
社交界の毒婦という不名誉なあだ名をつけられていたがある夜会で彼女の悪役令嬢っぷりが演技であることをバルゴア辺境伯令息のリオに見抜かれる。
アクシデントで彼にけがをさせられたセレナはリオの叔父夫婦である伯爵夫妻が住む邸宅で介抱される。
そこで心がほぐれていき今まではりつめていたものが一気にきてしまったセレナ。
一方引き立て役の姉が狙っていた辺境伯令息に気に入られたことが気に入らないマリンは…。
-
匿名
ネタバレ 無料版購入済み4
母がなくなったあと父と結婚した継母に屋敷内を牛耳られた貴族令嬢セレナは母親違いの妹のマリンのわがままを聞かないと屋敷内での立場がなくなり父に食事抜きの罰を与えられるので仕方がなく悲劇のヒロインになりたいマリンのために悪役令嬢を人前で演じていた。
しかしある夜会で出会ったバルゴア辺境伯令息のリオはセレナのそれが演技であることを見抜きアクシデントとはいえけがをさせてしまったということでリオが王都で世話になっている伯爵家の邸宅にセレナを連れていき介抱することにした。
そしてリオが世話になっている伯爵夫妻は甥っ子が社交界の毒婦を連れてきたということにびっくりするがセレナの様子から何か訳がありそうだということを察する。
一方姉にいびられる様をリオに見せつけて悲劇のヒロインになりリオに気に入られようとしていたマリンは計算が狂ったことにイライラしていて…。
-
匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
貴族令嬢のセレナは母をなくし家には愛人であった女性が父と結婚して継母になったこと、母親違いの妹のマリンが父に溺愛されていることを自覚してわがまま放題であることから家族の中で居場所がなく食事抜きという罰を与えれれないようにするため悲劇のヒロインでいたい妹をいびる悪役令嬢を人前で演じなければいけない状態が続いていた。
社交界の毒婦という不名誉なあだ名がつけられたセレナはある夜会で妹がターゲットにしていたバルゴア辺境伯令息リオにアクシデントから腕を折られそうになるがそこで彼に介抱されて彼が親しくしている伯爵の邸宅にお世話になることになった。
家にいたときと違いメイドたちから大事に扱われて力が抜けたセレナは翌朝もとても丁重に扱われて…。
-
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
母がなくなり父が愛人と結婚したことでその愛を一心に受けている異母妹のマリンのわがままを聞くために悲劇のヒロインをいじめる悪役令嬢を人前で演じ続けなければいけない状態が続いている貴族令嬢セレナはそれに背くと父が食事を与えないという罰を与えるためその立場に甘んじなければいけなかった。
しかしある夜会でマリンが狙っているバルゴア辺境伯令息のリオの前で妹をいびる社交界の毒婦をいつものように演じようとしたところ彼が腕をつかんだのだが思いのほか強くその結果セレナの腕はひびがはいってしまう。
彼に介抱されただけではなく悪役令嬢を演じているということもなんとなくばれてしまう。
そしてけがをさせてしまったこととけがをしているにもかかわらず姉の腕をつかもうとしていたマリンの様子のおかしさに気付いたリオは彼女を責任をもって介抱することに決めて…。
-
匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
セレナは貴族令嬢である。
彼女は母がなくなり父が新しい母を連れてきたことで家の中で居場所がなくなってしまう。
妹のマリンは父に溺愛されておりお気に入りだということを自覚しているマリンはとてもわがまま放題でありそのわがままに付き合わないとマリンと継母の機嫌が悪くなり食事を与えられないということもあり言いなりになるしかなかったのだ。
しかしその言いなりというのが愛人の子であるマリンをいじめる悪役令嬢という立場を人前でとり続けなければいけないということであり気が重くなる毎日だった。
本当はそんな性格じゃないのに社交界の毒婦という不名誉なあだ名をつけられて悲劇のヒロインになりたい妹の引き立て役を続けていたセレナはある日、マリンが狙っていたバルゴア辺境伯の息子リオの前で妹をいびろうとしたが腕をつかんだリオの力が思いのほか強く骨にヒビが入ってしまい…。
-
ネタバレ 購入済み
んー
3巻でかなり失速感。
あまりにお決まりの王道路線すぎて…
ヒロインの義母や半妹、実父はザマァな展開だけど、読み応え的にはイマイチ。盛り上がりに欠けている点と山場がない感じ。
画は繊細で綺麗だとは思うんですが。
1巻のつかみは良かったんだけどな。ヒロインの悪女ぶりさが無くなりすぎて、痛快さが皆無になってしまったのが残念な理由かも。 -
ネタバレ 無料版購入済み
令嬢
いやですね、妹は悪い顔してもなかなか可愛い顔をしちゃうんですね。最後に悪い顔しないなんて…。お姉さまはようやく自分をわかってくれる他人ができて良かったね
-
ネタバレ 無料版購入済み
令嬢
これは…溺愛が始まりそうじゃありませんか?「毒婦はどこだ?」と聞かれているのに「いい匂いがする」毒婦じゃない。なんて言い切るなんて…。
-
ネタバレ 無料版購入済み
令嬢
不遇な家庭環境で悪役に仕立て上げられていたお姉さま。そんなとき、運命的な出会いをしたんですね。可愛いと噂の妹を「これ」呼ばわり。最高です。