霜月かいりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレストーリーとしては進んでないんだけれども、なんか珍しいタイプの真田信幸出た(゚∀゚)!!その登場シーンは素性明かされるまで誰だかさっぱりわかんないレベルであまり見たことない信幸。
さらにまさかの横道、男塾展開。
新キャラというかほとんど友情出演的な本多忠勝と小松殿は掲載誌移籍祭りのゲストとして実に豪華。
ていうか幸村サイドはここから挽回できるのか…4番手5番手が甚だ不安なんですけど。
まあなんか変なのが忍び込んでるっぽいので(五番籠あやしいな。あれ壱とか弍とかじゃないの中の人)途中で全部ぶち壊すかも。
ところで、新シリーズになって才蔵が妙にしおらしくなっとるおw中間管理職の悲哀www -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み6
貴族令嬢のセレナ・ファルトンは母がなくなり後妻が家にやってきて牛耳り始めたことで家で居場所がなくなってしまう。
母親違いの妹のマリンを溺愛している父が妹の言いなりにならないとセレナに罰を与えることから社交界で妹をいびる悪役令嬢として演技し続けていたセレナだが辺境伯令息リオにそれが演技だとばれてしまう。
アクシデントから腕を折られて彼に介抱されたセレナは今までの事情を話すがそれをリオだけでなくお世話になっているリオの叔父夫妻も理解してくれた。
実家の屋敷にいるときと違い体の力が抜けて自然体で生活することができていたセレナだがいきなりマリンが伯爵邸にやってきた。
マリンは立派な屋敷に驚きながらリオ -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み5
母がなくなり後妻として家に来た女性に屋敷内を牛耳られたことで屋敷内で立場がなくなった前妻の子である貴族令嬢セレナは母親違いの妹であるマリンのわがままに付き合わなければ妹を溺愛している父にひどい目にあわされるということで社交界で愛人の子をいびる悪役令嬢を演じ続けていた。
社交界の毒婦という不名誉なあだ名をつけられていたがある夜会で彼女の悪役令嬢っぷりが演技であることをバルゴア辺境伯令息のリオに見抜かれる。
アクシデントで彼にけがをさせられたセレナはリオの叔父夫婦である伯爵夫妻が住む邸宅で介抱される。
そこで心がほぐれていき今まではりつめていたものが一気にきてしまったセレナ。
一方引き立て役の姉が -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み4
母がなくなったあと父と結婚した継母に屋敷内を牛耳られた貴族令嬢セレナは母親違いの妹のマリンのわがままを聞かないと屋敷内での立場がなくなり父に食事抜きの罰を与えられるので仕方がなく悲劇のヒロインになりたいマリンのために悪役令嬢を人前で演じていた。
しかしある夜会で出会ったバルゴア辺境伯令息のリオはセレナのそれが演技であることを見抜きアクシデントとはいえけがをさせてしまったということでリオが王都で世話になっている伯爵家の邸宅にセレナを連れていき介抱することにした。
そしてリオが世話になっている伯爵夫妻は甥っ子が社交界の毒婦を連れてきたということにびっくりするがセレナの様子から何か訳がありそうだとい -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
貴族令嬢のセレナは母をなくし家には愛人であった女性が父と結婚して継母になったこと、母親違いの妹のマリンが父に溺愛されていることを自覚してわがまま放題であることから家族の中で居場所がなく食事抜きという罰を与えれれないようにするため悲劇のヒロインでいたい妹をいびる悪役令嬢を人前で演じなければいけない状態が続いていた。
社交界の毒婦という不名誉なあだ名がつけられたセレナはある夜会で妹がターゲットにしていたバルゴア辺境伯令息リオにアクシデントから腕を折られそうになるがそこで彼に介抱されて彼が親しくしている伯爵の邸宅にお世話になることになった。
家にいたときと違いメイドたちから大事に扱われて力が抜けたセ