船戸明里のレビュー一覧

  • Under the Rose (2) 春の賛歌

    Posted by ブクログ

    ここまでがっつり固め盛り上げて通るのが凄い
    とてつもない演出過多

    なお中身には関係ないが「あんざろ 2」で検索したら出てきたのにはにっこり
    あまぞんたまにはやるじゃん

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    2019年01月11日
  • Under the Rose 春の賛歌 第36話 #4 【先行配信】

    購入済み

    グレイスの影

    いつまでも屋敷に漂い続ける、グレイスの面影。ウィリアムやアンナ、ロレンスにはそれがみえている。グレゴリーも?

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    2022年05月05日
  • Under the Rose 春の賛歌 第36話 #3 【先行配信】

    購入済み

    手紙の返信

    ライナスへ書いた手紙の返事を待つロレンス。なかなか来ない返事に苛立ち、泣き出してしまう。この頃はロレンスも可愛いのになあ

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    2022年05月05日
  • Under the Rose 春の賛歌 第34話・第35話 【先行配信】

    ネタバレ 購入済み

    アルが怖い!

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    2018年11月01日
  • Under the Rose 春の賛歌 第36話 #2 【先行配信】

    購入済み

    治らない

    治らないアンナに疲弊する大人たち。子どもたちも不安な日々に落ち着かず、疲弊していく。無理もないよなあ……

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    2022年05月05日
  • Under the Rose 春の賛歌 第36話 #1 【先行配信】

    ネタバレ 購入済み

    ネロリ

    レイチェルの"代理"への拘りがあきらかになっていくのかな?

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    2018年09月11日
  • Under the Rose 春の賛歌 第36話 #1 【先行配信】

    購入済み

    レイチェル編

    舞台は一転して、レイチェルの過去編へ。といっても、ただの幼い頃の回想なのだけど、いかにして今の彼女の価値観が作られたかよくわかった。

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    2022年05月05日
  • Under the Rose 春の賛歌 第34話・第35話 【先行配信】

    購入済み

    変わらず

    アンナへのアルバートの気持ちがよくわかる回だった。一方、ウィリアムはまだまだ諦められない。子どもは親を見限れない。

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    2022年05月05日
  • Under the Rose 春の賛歌 第33話 【先行配信】

    購入済み

    単行本の続き

    これまで刊行されている単行本の続き。助かる……森へ逃げたアンナの、その後。まさかついに人が死ぬとは……。

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    2022年05月05日
  • Under the Rose 春の賛歌 第33話 【先行配信】

    ネタバレ 購入済み

    グレゴ

    ハモンドの娘は旦那とアンナとのことを知ってるの!?続きが読みたい‼️

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    2018年08月22日
  • Under the Rose (10) 春の賛歌 【電子限定おまけ付き】

    購入済み

    急展開

    どんどん悪化していく、アンナの「病状」。この時代に精神医療の知識があったことが驚きのような。アンナの行く末は一体どうなるんだろう。

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    2022年05月05日
  • Under the Rose (9) 春の賛歌 【電子限定おまけ付き】

    購入済み

    過去編おわり

    アンナとの過去編が終わり、駆け落ち旅行から戻ってきたアーサー。そひてまたロウランドの日々が……と思いきや。。。

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    2022年05月05日
  • Under the Rose (8) 春の賛歌 【電子限定おまけ付き】

    購入済み

    過去編

    過去編というか、アーサーとアンナの種明かし編。過去にこんな壮絶なドラマがあったとは……そりゃ歪むわ……

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    2022年05月05日
  • Under the Rose (7) 春の賛歌

    購入済み

    泥沼ドラマ

    英国泥沼ドラマ。ただ、ひたすらに引き込まれてしまって、読む手が止まらない……ついにアンナと駆け落ちしたアーサー、どうなる!?

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    2022年05月04日
  • Under the Rose (9) 春の賛歌 【電子限定おまけ付き】

    Posted by ブクログ

    アーサー、笑顔で爆弾投下。
    本気で怖かった。
    アンナさん、同情は出来ないがあの孤立無援ぶりは見てて辛い…

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    2016年04月12日
  • Under the Rose (1) 冬の物語

    Posted by ブクログ

    表紙を見て今まで読んでなかったのが悔やまれる。どんどん綺麗になる絵に深みにハマるストーリー。
    ほんと。なんで読んでなかったんだろう。
    でも読んでよかった!

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    2017年04月17日
  • Under the Rose (9) 春の賛歌 【電子限定おまけ付き】

    Posted by ブクログ

    こ・・・ここ・・
    心待ちにしすぎて・・・読むのがもったいなくて・・
    一日置きました。笑

    さて今回はアンナさんアーサーに離婚を言い渡されるの巻ですが
    アルバートくんずるくてこわいの巻 でもあるよね
    いちばん人間味ないのこの人じゃない?と思うことあります
    笑顔で離婚を切り出す父親といい勝負だよ・・・

    スタンリーさんはアンナの気持ちを知って
    「おかげでアーサーの心は私とともにある 感謝します」だし
    家庭教師はウィリアム君ウィリアム君
    アルバートは兄弟と家のことを
    みなさんいい感じにエゴが剝き出しになって参りました

    しかし、アルバートに縋ろうとまでしてしまう
    ブレナンさんの芯のなさはいったい
    「弟ばかり愛されていて自分は気にとめられる子供ではなかった」というバックグラウンドのせいなのだろうか

    まあウィリアム君と久々に同衾できてよかったですね・・・
    その直後のアンナさんが見てる幻覚こわかったですね・・
    キング家美化されてましたね・・笑

    しかしまあ、スタンリーじゃなくてブレナンがアンナさんの心の均衡をばっきばきにするというのが、また。
    「グレースさんみたいに」美しく、教養があって、社交力があるところがダメなのかなあ、と思うと、アンナさんがときにウィリアム君よりもキング兄弟を大切にしているように見えるのは、考察してみたいような。
    個人的には、拠り所のないふたり(というか、ライナス)を目にかけてくれているアンナさんとの関係性好きなんですけどね。

    おまけ漫画のサンタライナスの癒し力
    お友達ができてよかったねライナスくん
    カードの途中でねむくなっちゃうライナスくん
    いかに自分がここまで緊張しきってたか自覚しましたライナスくん

    ハッピーエンドに落ち着かないことはもう知ってるんですけどこう・・ひとおもいにやってくれみたいな気持ちになってきました

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    2015年11月25日
  • 星の砂漠 ~タルシャス・ナイト~

    Posted by ブクログ

    最初のあすかコミックス版の表紙の方が好きだったけど…。(目力あって、芯の強さが出てる感じで)

    何度も読み直したお気に入りの話なので、電子で買い直しました。

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    2015年08月08日
  • Under the Rose (8) 春の賛歌 【電子限定おまけ付き】

    Posted by ブクログ

    待ちに待った続編。
    まずは伯爵がロウランドに帰って来て本当に良かった。
    アンナの真意が明らかになる日は来るのか?

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    2013年12月30日
  • Under the Rose (8) 春の賛歌 【電子限定おまけ付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    待ちに待った新刊!

    内容が濃すぎて読むのに普通の倍かかる。そして読み終わるとぐったりする。
    でもやっぱり面白い。人による相手の見え方の違い、立場による考え方の違いなど、非常によく考えて作られていて、濃い人間模様にうーんと唸らされる。それぞれのキャラクターに共感できる部分、出来ない部分があり、リアリティを感じる。

    今回の巻はアーサーの逃避行の顛末と過去の回想。

    面白いなぁと思ったのが、アンナ以外の皆が善人な事。
    アンナの兄、お母さん、そしてモルゴース夫人。今まで欠陥が強調されて来た人達が「善人」の部分を見せる。特にアーサーの姉であるモルゴースは今までの視点とは全く異なり、非常に優秀な貴族の夫人として描かれている。
    これがアーサーの目線なんだろうと思った。
    アーサーは人を見る時にいいところばかり見る人。それは素晴らしいと思うが、彼の場合は「悪いところを見られない」でもあると思う。きっと「良いところを見る。悪いところは見ない。そうすれば相手を愛せる」というのが自分を守る手段なのだと思う。だから、アンナの事も庇い、自分を騙し、付き合ってきた。それはきっと「一度憎んだらとことん憎くなってしまうタイプだから」でもあるのかなと思った。
    今回アーサーは自分の中の憎しみに気がついてしまった。きっともう戻れないんだろうと思う。最後の「ご迷惑をおかけしました」に全てが現れていて怖い。

    アンナはアンナで不器用なんだろうなぁと思う。自分と相手の間に折り合いをつけられない。変われない。変わろうという努力も出来ない。一度嫌悪感を抱いたら徹底的に拒否する。
    少女から大人に変わるきっかけが掴めないまま、安全な場所から外に放りだされてしまった人なんだろう。
    しかしこういうタイプの人って本当自分で破滅の道を選ぶよなぁ…
    アーサーの良さに早く気がつくか、一生気がつかないで部屋にこもってるかすれば、まだ良かったのにと思ってしまう。

    巻末のウィリアム君が最後にちょっと微笑ましい気持ちにさせてくれてよかった。
    歪んだ家族の中で育ったから、まっすぐなレイチェルに惹かれ、そして歪んだ愛情を向けちゃうんだろうなぁと思う。

    きりの良い所で終わっていて良かった。後2年位何とか待てそう。

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    2013年12月27日