嬉野雅道のレビュー一覧
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伝説の深夜番組「水曜どうでしょう」の聖地をめぐる旅。大泉洋以外の3人の旅だが、それがまた良い。 1回目はのめり気味に文章を読み、2回目は写真をじっくり見て、3回目は写真を見ながら文章をじっくり読んだ。
北海道テレビ制作の「水曜どうでしょう」という伝説の番組がある。大泉洋と彼が所属する事務所社長(現在は会長)兼タレントの鈴井貴之(ミスター)、北海道テレビのディレクターの藤村忠寿(藤やん)と嬉野雅道(嬉しー)の4人が出演する旅番組だ。旅番組といっても、情緒あふれる感じのものではなく、4人のドタバタとしたトークで構成されている。当時、大泉洋は20代。他の3人も30代と若く、若者らしいはちゃめ -
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水曜どうでしょう、うれしーのエッセイ。どうでしょう秘話もアリ、グラビアも!?アリ
2年前嬉野さんが初めて書いたエッセイのタイトルは「ひらあやまり」。そして、2年経って書き上げた本が「ぬかよろこび」実に報われないタイトル展開ですが、全然悲壮ではなく。むしろかなりほっこりです。
嬉野雅道さんは、水曜どうでしょうのカメラマン。北海道のテレビ局の人です。そんな彼がエッセイ、しかも2冊目ですよ。フレーズの方に取り上げたのは、視聴者に心を開かせる番組を作る、コツ。水曜どうでしょう好きの人は熱烈。だからいわゆるどうバカだけが嬉野雅道に心惹かれるか、というとそうでもない。内容は思いの外人生の真理で、幸福に生 -
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ご存知大人気ローカル番組「水曜どうでしょう」のディレクター陣お二人 ヒゲとウレシーが温泉に入って飯食って酒飲んで、いい感じになりながらどうでしょうこ事やら仕事の事、ミスターや大泉洋の事などを熱く、ダラダラと語り合ったのをまとめた一冊。
どうでしょうDVDの副音声が好きな人なら間違いなく大好きな内容。どうでしょう好きなら読んでいても二人の声で脳内再生余裕でしょう。
楽しいのはどうでしょうの舞台裏を垣間見る事が出来るって側面が勿論ある。二人の口から語られるどうでしょうを作り上げていう上で気にかけていることや考え方。ミスターや大泉洋への想い。そんなのはどうでしょうファンなら読んでいて楽しくない訳