つくみずのレビュー一覧

  • 少女終末旅行 2巻

    30

    ネタバレ 購入済み

    1人は寂しい

    作者さんのあとがきにもあるように、人は寂しいと機械を作り出すのかもしれないと思いました。世界に1人きりだという実感があると、自分とは違う生命の存在を感じたくなる。しかし1人で生命を生み出すのは人間には困難なので擬似生命として物を作るのかもしれません。

    その部分に関しては、チトとユーリは羨まれる存在ですね。

    0
    2022年09月28日
  • 少女終末旅行 1巻

    30

    購入済み

    アニメから

    アニメが素晴らしかったので、原作もチェックしておこうと購入しました。
    緩やかなディストピア、という印象でした。生々しい描写はあまりなく、淡々と日常を描いていますが絶望が常に同居している。大きな希望を持つでもなく生きる少女2人には共感できるところもあったり。

    1
    2022年09月28日
  • 少女終末旅行 6巻(完)

    ネタバレ 購入済み

    絵が細かい。

    絵が繊細で綺麗で雄大な世界観を表現しているからこそ、2人の行動の何気なさが際立つ。

    上を見たい、2人ずっと一緒にいたいというだけでよく食料も水ももっているなー。と感心。人がいろんな欲を持つからこそ文明を発展させて行ったのだと理解できる。2人が生きる事に執着していたら確実に違うものになってた。

    0
    2020年09月13日
  • 少女終末旅行 公式アンソロジーコミック 2

    購入済み

    終末旅行

    この世界観は、どこか不思議な世界を持っていて、2人だけの世界と思わせながら色んな人や機械に出会う。この世界はがどんな世界か分かりそうで分からない雰囲気が好きです。

    0
    2020年05月11日
  • シメジ シミュレーション 01

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    至極不思議な漫画だった
    何だか脳の使っていない場所をグングン回らされた気がする
    なんとなく現実感というか現世感が薄い雰囲気だったが
    最後の話からするともしかするとこの世界
    酷く雑に言うと
    少女終末旅行の来世ないし
    みんなで見ている夢のようなものなのか

    0
    2020年05月09日
  • 少女終末旅行 1巻

    購入済み

    面白い

    面白かったです。女の子同士ってのも良いな〜。特に起承転結があるって感じでもありませんが、まったり読めます。次巻も買いたいです。

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    2020年02月04日
  • TVアニメ 少女終末旅行 公式設定資料集

    Posted by ブクログ

    アニメ版「少女終末旅行」の制作秘話や関係者インタビューなどが収められた一冊。
    原作4巻を忠実にアニメ化したものと思っていましたが、動きや間や音などに独自の工夫があることに気付かされました。
    多くの努力を知ることで、少女終末旅行を更に好きになりました。

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    2019年10月20日
  • 少女終末旅行 6巻(完)

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    虚無感と希望がごちゃまぜになった少女2人の旅。
    最後の2人になった少女たちはどうなるのか?
    でも、地球は綺麗になったし、あまり深く考えず楽しく生きていくと思う。きっとそうだろう。

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    2019年09月22日
  • 少女終末旅行 6巻(完)

    購入済み

    たった2人の世界で何か人類の未来を暗示させる、補の悲しいブックです。

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    2018年05月22日
  • 少女終末旅行 6巻(完)

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    一つの星の文明の終わり、それはこんな風に二人の少女で閉じるのかもしれないのは郷愁でも絶望でも切なさでもなく、こんなもんなんだろう、と言う気がする。

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    2018年03月31日
  • 少女終末旅行 1巻

    ゆるいけど伝わってくる終末感

    まぁ面白かったです。値引きされてる2巻も買いました。
    でも続刊は買わないかな。

    雰囲気はいい。世界も面白い。ギミックも面白い。表現も面白い。
    ただキャラや世界設定に共感を持てるところがどこにもなくて引き込まれるものがない。

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    2017年09月15日
  • 少女終末旅行 5巻

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    ずっと二人で移動を続けていると記憶が近い前後のことしか覚えていなくなるものなのかな。二人の見ている景色がいったいどんな色をしているのか、アニメで見ることができるのが本当に楽しみ。おじいさんが二人を逃がしたけれど、二人がどこから来たのかはまだよくわからない。あとどのくらい上にあがれば終わるのか終わりは来るのは、チトとユーリがもっとひとに出会うのかまだまだ知りたいことがたくさんある。

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    2017年09月12日
  • 少女終末旅行 4巻

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    ネタバレ

    32p→84p、と巨大ロボが。
    背景として描かれていたものがオブジェクトとして現れてくるのは漫画ならでは。
    なんと巨神兵……? いやザンダクロス……?
    また、潜水艦内の画面にカメラのデータが同期されて、過去の人々が映る。「少しだけ寂しくない気がする」
    さらには、稼働中の機械を取り込んで静的な状態にする生物が描かれて、
    「ねぇ ちーちゃん 地球終わるんだって」
    「…うん まあ… どうでもいいことだろう…」
    これはまぎれもなく現代の感覚、現代の想像力。(たとえば三島由紀夫ほどの過去の人には理解できないのではないだろうか。押井守は好みそうだが。)

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    2016年12月10日
  • 少女終末旅行 2巻

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    この多層都市の残骸になんで、あまり人がいないのかそれをつきとめてくれるかな。チトとユーリはどこから来たのかも。気がついたときにはひとりで生きていたってどんな気持ちがするだろう。そんなことを考えた。

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    2015年07月15日
  • 少女終末旅行 1巻

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    登場人物二人がかわいい。
    最後の最後に男が出てくるのが残念

    深いストーリーがありそうな、壮大な世界だけど、
    おそらく今後も大した説明はなさそうな系。

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    2015年05月10日
  • 少女終末旅行 1巻

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    ほのぼのディストピアって帯に書いてあったので読んでみました。どうやら日本語、しかもひらがなしか残っていない文明の生き残りの少女二人。世界観は階層都市なかんじ。それが弐瓶勉『BLAM!』に似てるかも。でも、もっとほのぼのしてる。これは好きですね。2巻が待ち遠しいなぁ。。

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    2014年11月15日
  • 少女終末旅行 1巻

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    どこともしれない無人の廃墟都市を彷徨う二人の女の子の話。なかなか雰囲気のよい廃墟マンガ。次巻に期待。

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    2014年11月11日
  • しゅうまつのやわらかな、

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    全24編の作品集

    「静けさをおそれないこと」
    座っているだけでいいと言われても不安になることがある。
    できる人を見ていると、自分なんてと思う日もある。
    そんな私には、著者の祖母が言った
    「役に立たないから、いいんだねぇ。役に立つもんは、どっかでいらなくなるから」が頭に残った。役に立たなくてもその場にいていいのかもしれない。

    ぽかめくという造語がかわいい。

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    2025年07月29日
  • 少女終末旅行 1巻

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    ☆3.0
    1巻だけ読んで保留している

    アニメがストーリーも曲も良くって。
    静謐で先の無い世界観と明るい曲のマッチングがね。 終わった世界の残り火での生活。
    アニメから入ってマンガを読んだけど、アニメの終わり方以上にハッピーの気配がないのでビビって読むのとめてる。
    みなさんの感想を読んで、心身ともに体調いい時かな。

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    2024年10月14日
  • 少女終末旅行 5巻

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     おじいさんが送り出したという過去。下層にはまだ、生き残りと戦争があるのか。もう、終わってしまったことなのか。目的を与えられ、達成することだけを心の拠り所にしている彼女たちの健気さ。

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    2022年12月28日