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ヌコが可愛い。
ユーリが見つけた謎の生命体ヌコ。オコジョの様に胴長で、どうやら柔らかいらしい。チトは恐がっていたけど、マフラーみたいに首に巻いてみたい。
Posted by ブクログ
終末はどんな色をしているんだろう。
終末と聞くと、荒廃していて色のない世界を想像してしまいます。でも、ビールは金色だし、夕日もちゃんと赤い。それでもモノクロの世界を思ってしまうのは、終末に対する願望からでしょうか。だからきっと、ちーちゃんと同じように夕日を見たら、自然と涙が出てしまいそうです。奇麗なんだろうなあ。
終末について少しずつ明らかになってきました。無知というものは恐ろしいですね。
辺りに2人以外に生きている人間はいないと言われた時の表情が悲しげでしたが、不思議と絶望は感じませんでした。世界がどうなろうとも2人なら楽しくやっていけるんだろうなあ、なんて思いました。
Posted by ブクログ
32p→84p、と巨大ロボが。
背景として描かれていたものがオブジェクトとして現れてくるのは漫画ならでは。
なんと巨神兵……? いやザンダクロス……?
また、潜水艦内の画面にカメラのデータが同期されて、過去の人々が映る。「少しだけ寂しくない気がする」
さらには、稼働中の機械を取り込んで静的な状態にする生物が描かれて、
「ねぇ ちーちゃん 地球終わるんだって」
「…うん まあ… どうでもいいことだろう…」
これはまぎれもなく現代の感覚、現代の想像力。(たとえば三島由紀夫ほどの過去の人には理解できないのではないだろうか。押井守は好みそうだが。)
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