少女終末旅行 1巻
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少女終末旅行 1巻

作者名 :
通常価格 517円 (470円+税)
紙の本 [参考] 638円 (税込)
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作品内容

文明が崩壊した終末世界。ふたりぼっちになってしまったチトとユーリは、愛車のケッテンクラートに乗って広大な廃墟をあてもなくさまよう。日々の食事と燃料を求めて移動を続ける、夢も希望もない毎日。だけどそんな「日常」も、ふたり一緒だとどこか楽しそう。一杯のスープを大事に飲んだり、まだ使える機械をいじってみたり……何もない世界だからこそ感じる想いや体験に出会える、ほのぼのディストピア・ストーリー。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
@バンチ
電子版発売日
2015年05月08日
紙の本の発売
2014年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
116MB

    Posted by ブクログ 2017年10月19日

    戦争かなんかで文明が崩壊した後の世界を二人の少女がケッテンクラートという渋い乗り物で旅をするポストアポカリプス日常漫画。アニメを見てハードな世界観の割に凄まじくゆるい雰囲気がツボったので思わず原作購入。当たりだこれ

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    Posted by ブクログ 2016年08月16日

    終末ということで、重い世界を想像していたが、主人公たちの掛け合いでそんなこともなく、終末をむしろ楽しんでいる独特な世界観。世界に何があって終末を迎えたのか。それが気になります。
    地図を生きがいに生きている人が登場しましたが、終末を迎えたとき人は何かにすがらないと生きていけないのでしょうか。もしもそう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月06日

    終末後の世界。愛車のケッテンクラートと共に巨大都市の廃墟を徘徊する女の子二人のお話。終末感を感じさせない二人の軽いやりとりと、どうあがいても絶望しかない終末的な背景のギャップが素敵なお話。ストーリーを持っているようなないような、少なくとも目的なんて無い旅をどう持って行くのか、先が気になります。

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    Posted by ブクログ 2015年01月05日

    引用あり。

    「記憶は薄れるから記録しておくんだよ」

    「記憶なんて生きるジャマだぜ」

    どっちもありだよねー。
    生きるの意味ってなんだろ!?

    なぜ生まれてきた?
    なぜ、生き続けている?

    失われる命が日々あるなかでなぜ自分が生き残ってるんだろう…彼女たちのように旅を重ねるしかないのかな。

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    ゆるいけど伝わってくる終末感

    Pandalex 2017年09月15日

    まぁ面白かったです。値引きされてる2巻も買いました。
    でも続刊は買わないかな。

    雰囲気はいい。世界も面白い。ギミックも面白い。表現も面白い。
    ただキャラや世界設定に共感を持てるところがどこにもなくて引き込まれるものがない。

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    Posted by ブクログ 2015年05月10日

    登場人物二人がかわいい。
    最後の最後に男が出てくるのが残念

    深いストーリーがありそうな、壮大な世界だけど、
    おそらく今後も大した説明はなさそうな系。

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    Posted by ブクログ 2014年11月15日

    ほのぼのディストピアって帯に書いてあったので読んでみました。どうやら日本語、しかもひらがなしか残っていない文明の生き残りの少女二人。世界観は階層都市なかんじ。それが弐瓶勉『BLAM!』に似てるかも。でも、もっとほのぼのしてる。これは好きですね。2巻が待ち遠しいなぁ。。

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    Posted by ブクログ 2014年11月11日

    どこともしれない無人の廃墟都市を彷徨う二人の女の子の話。なかなか雰囲気のよい廃墟マンガ。次巻に期待。

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    Posted by ブクログ 2019年09月01日

    よくわからないけど、崩壊した世界で女の子二人が、ほのぼの暮らしてる…食糧難ではあるけど、いわゆる日常系なので、ゆるく読める。

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    Posted by ブクログ 2017年11月21日

    アニメで気になって読んでみた。アニメで感じた空気感を、マンガ版を読む際に上手く感じて読むことができなかった……

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シリーズ作品 全6巻配信中

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  • 少女終末旅行 1巻
    完結
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