つくみずのレビュー一覧

  • 少女終末旅行 1巻

    購入済み

    作品の雰囲気が好みでした

    アニメにてチトの声をあてた水瀬いのりさんがきっかけでこの作品に興味を持ち、
    独特な世界観と登場人物どうしの掛け合いに惹かれ、いつかアニメを観ようと決めていた。
    原作はアニメを見終えた後に読もうと考えていた。
    そうした中、キャンペーンでこの1巻が値引きされていたので、いつか買うのだから、と購入した。
    その勢いでそのまま読み進めたが、やはり作品の雰囲気が好みと合ったようで、読み終えて、とてもいい買い物をしたと満足している。
    購入を考えている方には、この作品を読むことで登場人物たちと共に、ゆったりとした時間が過ごせますよ、と薦める。
    作中にて何度か話題にあがる哲学的な話の中に、いくつか心

    #深い #癒やされる #ほのぼの

    1
    2021年04月29日
  • 少女終末旅行 2巻

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    かなざわの地図といしいの飛行機
    どちらも絶望の中にも自分の生き様を描いている
    チトとゆーりの二人の少女の世界観は。
    哀しい絶望の中にも小さな幸せを見つけていけるのは、凄いと思う

    0
    2021年02月21日
  • 少女終末旅行 6巻(完)

    購入済み

    ついに完結

    少女終末旅行らしい終わり方でした。最後の都市を俯瞰でとらえる連続のシーンはダイナミックですごく良かったです。二人が旅した世界に行ってみたくなりました。

    0
    2021年01月10日
  • 少女終末旅行 6巻(完)

    購入済み

    2人の原点と結末。

    どこまでも続くような気がしていましたが、ついに完結してしまいました。2人が旅に出る前の様子や新たなキャラクターも登場します。

    0
    2020年11月10日
  • 少女終末旅行 1巻

    購入済み

    アニメから入ってハマりました。
    終末感が心地いいマンガ。
    静かな絶望と普段の日常のハーモニーが絶妙。

    0
    2020年11月01日
  • シメジ シミュレーション 01

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    頭にしめじの生えている月島しじまと、頭に目玉焼きが乗っている山下まじめの不思議な高校生活を描くマンガ。シュールで静かで、ずっと雨が降っているような。疲れている心にしみる。

    0
    2020年08月05日
  • 少女終末旅行 6巻(完)

    購入済み

    ついに

    ついに辿り着く、チトとユーリの旅の終わり。世界の果てに辿り着いたとき、二人は何を思うんだろうか?いい終わりだった。

    0
    2022年03月27日
  • 少女終末旅行 公式アンソロジーコミック

    ネタバレ 購入済み

    アンソロジー

    つくみず先生の"映画"は意外なエピソードでイイ。つくみず先生以外の作品は"まじない"と"存在証明黙示録"が面白かったです。

    0
    2020年02月27日
  • 少女終末旅行 2巻

    購入済み

    人間

    この本は、特に激しい山場があるわけではないのに、彼女たちの行く末がすごく気になります。次巻も楽しみです。

    0
    2020年02月13日
  • 少女終末旅行 公式アンソロジーコミック

    購入済み

    アンソロジーは当たり外れが激しいけど、これは買ってよかったです。バーチャル動物園?牧場の話がよかった。リスのキャラがすごくいい。

    0
    2019年11月23日
  • 少女終末旅行 6巻(完)

    購入済み

    切なくて、優しくて、静かな終わり方でした。「生きるのは最高だったよね」この台詞がこの作品の全てを物語ってますね。

    0
    2019年11月23日
  • 少女終末旅行 6巻(完)

    Posted by ブクログ

    ついに終わってしまいましたが、これ以外は考えられないと思えるラストでした。その目に彼女が映っていればそれで良かったんですね。

    0
    2018年04月28日
  • 少女終末旅行 6巻(完)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とても文学的な作品だった。
    そしてとても美しい作品だった。ひたすらに。

    誰もいない終わりの世界でずっと「上」にあるものを目指し続けたチトとユーリ。
    そんなふたりが最後にたどり着いた「一番上」。
    持っていたものはすべて使い果たして失って、たどり着いたそこには何もなかったけれど、
    「生きるのは最高だったよね…」「………うん」二人がそう言いながら見上げた星空は涙が出るくらい美しかった。
    私が見てきたマンガ作品の中でこんなに美しいシーン、あっただろうか。こんなに美しくて、切ないシーン。
    (この巻はふたりがケッテンクラートとお別れするあたりからずっと泣きながら読んだ。)

    たぶん生きるってそういうこと

    0
    2022年12月29日
  • 少女終末旅行 5巻

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    二人の過去が判明。やっぱり戦争なのか。でも人類滅亡してるからまだ何かあるんだろうなあ。
    二人の旅もいよいよ佳境。最上層はどんなところなんだろう。

    0
    2017年11月18日
  • 少女終末旅行 1巻

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    ネタバレ

    都市の残骸のなかを放浪するふたりの少女の物語。
    絶望と紙一重のこの奇妙な幸福感なんだろう?
    だってもうとっくに世界は終わってる。
    生産性を上げる必要も成長しようと頑張る必要もないのだ。その日その時をただ生きていけばいい。
    キリキリ働き、満員電車で帰って疲れた週末に、私は終末を読みたくなる。

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    2017年11月18日
  • 少女終末旅行 3巻

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    「まるで…月光が溶け込んでるみたい」ユーが時々残す名言がいい。「死ぬのが怖くて生きられるかよ!」迷言も好き

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    2017年10月21日
  • 少女終末旅行 1巻

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    戦争かなんかで文明が崩壊した後の世界を二人の少女がケッテンクラートという渋い乗り物で旅をするポストアポカリプス日常漫画。アニメを見てハードな世界観の割に凄まじくゆるい雰囲気がツボったので思わず原作購入。当たりだこれ

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    2017年10月19日
  • 少女終末旅行 4巻

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    ネタバレ

    終末はどんな色をしているんだろう。
    終末と聞くと、荒廃していて色のない世界を想像してしまいます。でも、ビールは金色だし、夕日もちゃんと赤い。それでもモノクロの世界を思ってしまうのは、終末に対する願望からでしょうか。だからきっと、ちーちゃんと同じように夕日を見たら、自然と涙が出てしまいそうです。奇麗なんだろうなあ。

    終末について少しずつ明らかになってきました。無知というものは恐ろしいですね。
    辺りに2人以外に生きている人間はいないと言われた時の表情が悲しげでしたが、不思議と絶望は感じませんでした。世界がどうなろうとも2人なら楽しくやっていけるんだろうなあ、なんて思いました。

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    2016年11月23日
  • 少女終末旅行 3巻

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    酒癖の悪いちーちゃんかわいい。
    何と言うか、二人はいつもぎりぎりでなんとか生き延びているんだなあと思いました。

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    2016年11月19日
  • 少女終末旅行 2巻

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    ネタバレ

    少しずつ明らかになっていく世界観ですが、文明崩壊の原因は未だに分からず。気になります。昔家があったという二人ですが、そうなると、文明崩壊はつい最近起きた、と考えられるのでしょうか。でもそうすると、読み書きができないことだったり、知識関係の疑問点が結構あります。まあ、難しく考えず、彼女たちの旅を見届けたいと思います。

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    2016年11月19日