鳥野しののレビュー一覧

  • アステリスク

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    高校生のナナオは「先生」が自分に対して恋心を抱いているなんて全く気付いてなかっただろう、自分が誘い、身体を重ねるまでは。それさえも「彼女と出来なかったから」目の前のものに飛びついただけ、若く未熟で好奇心だけは旺盛な10代のナナオだから出来たのだろう。この瞬間が無かったら、ナナオは「何かが足りない」ではなく、何が悪いのか解らずに、人と別れ続けていたかもしれない。澤が種を植えなければ、ナナオには「絶対に理解出来ない人間の感情」が根を張り続けたかもしれない。

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    2018年04月23日
  • 麦の惑星 2

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    アイドルのニコって『オハナホロホロ』のニコの事か!?ニコ、彼女出来たの!?ぷっちょさん(ゆうた)とはどうなったの!?…と言う具合に単なるミーハー化してしまいました(笑)

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    2017年05月15日
  • 麦の惑星 1

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    宇宙人と、パンの話(笑)…と書くとなんのこっちゃとなるが、紺太の「一人ぼっちだったおれの庭におちてきた子ども」の心の言葉、これに尽きる。

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    2017年05月15日
  • 手紙物語

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    「手紙」をモチーフにした5作の短編集。
    恋・ファンタジー・人情・推理・SFなどなど、手は様々。
    でも、人が綴る「手紙」は時代とジャンルを超えて心をつなぎます。
    楽しく読み、ふと涙する一冊です。

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    2019年05月31日
  • オハナホロホロ (1)

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    友人、恋人、夫婦、母子、家族
    なんて、よくある言葉では表わせない
    しいて言えば「他人」という関係なひとたちだけど
    そんなカタチにはまらない居心地の良さが、なんだかふんわりと愛おしい

    なによりも
    ぷっちょがかわいい!

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    2015年10月18日
  • オハナホロホロ (6)

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    同性愛、母子家庭、血の繋がりのない家族と、色々なテーマが盛り込まれてますが、重くなりすぎず、全体に爽やかで、楽しく読めました。
    ゆうちゃんの描き方がどうも最後まで、可愛く思えず困りました。(「赤ちゃんと僕」の実や、「三月のライオン」の桃ちゃんは可愛く見えるんだけど)

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    2015年03月08日
  • 手紙物語

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    鳥野しのという漫画家の懐の広さはよくわかった。
    ただ、もうちょっと踏み込んだモノが読みたかったなぁ・・・とは。我が儘。

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    2015年02月26日
  • オハナホロホロ (1)

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    サプリ好きな働く女性なら好きになりやすい漫画な気がする。絵柄のわりにグシグシ刺してくる漫画ですが、ゆうたの純粋さが良い緩和剤。この巻買った翌週には全巻揃えました。

    以下ちょっとネタバレ

    勝手かもしれないけど、5話でまやがヒデスケの車に乗ってる裏でみちるが血迷ってニコに吐き出す台詞は結構リアルだと思う。デフォルメはされてるけど、この巻のみちるにつきまとう不安って20代後半に入るとどこか他人事ではない気がする。私も喫煙者だからでしょうか。

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    2014年08月11日
  • オハナホロホロ (2)

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    少し動いたかな…?

    新キャラの望月先生がみちるとどうからむのか、ワクワクします!
    あと、ニコくんが洞察力がよくてカッコいい!

    今回はおうどんがとてもおいしそうでした(*^_^*)

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    2014年03月27日
  • オハナホロホロ (1)

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    いろいろなかたちの愛情がある作品。

    ゆうたくんがとってもかわいい!
    あと、食べ物がとてもおいしそうに書かれています。
    プリンが食べたい…!(^p^)

    これからまやちゃんがどうするのか気になります。

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    2014年03月27日
  • オハナホロホロ (5)

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    表紙に惹かれ何の知識もないまま購入。
    私はユリもBL漫画も大の苦手。うげええ、、、、となってしまう。
    小説だと中山可穂さんとか好きなのだが。

    でもこの漫画は性別を超えてカップルの組み合わせを超えて、それぞれのなにがしかを抱えつつ子供を大事に育てる人たちの物語。家庭や地域社会も含んでいて閉じていない。
    登場人物のほとんどがバイセクシャルであることも、私にはほとんど気にならなかった。
    自分に正直であること、子供のことを一番に考えいつくしむ人であること、パートナーのことも然り、気持ちの良い物語であると思う。

    中山可穂さんの「サグラダ・ファミリア」を思い出す。

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    2014年03月16日
  • オハナホロホロ (6)

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    無事に完結。とりあえずハッピーエンドでよかった。
    悩みは尽きないと思うけど、支えてくれる人が側にいる。
    ゆうたくんもそんな人を見つけてほしいなぁ。

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    2014年02月09日
  • オハナホロホロ (5)

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     歪と思いながらも生活していた彼女たちの決断が描かれる5巻。

     今のための決断。まだ決まってない未来のために決断することは正しいかもしれない。ただ、そのいつかは本当に幸せになるものなのか誰にもわからないけど誰かが不幸になってしまう決断を選ぶ必要はあるのか、決して大人の選択ではないけど子供や友達を不幸にしてしまう大人の選択ならば子供のほうがマシだとボクも思いました。良いことも悪いこともあってこその家族ですから、これからは清濁併せ呑んだ生活を彼女たちにして欲しいです。

     しあわせのかたちは人それぞれですから結局当人たちが幸せならそれでいいんですよね。一応の決着がついたこの問題ですが、次巻ではエ

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    2013年06月18日
  • オハナホロホロ (1)

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    子供のゆうた君が、とにかく可愛い!
    宇宙人か!ってくらい大きな目がもうなんとも言えず可愛い。
    登場人物がそれぞれ予想外な過去を、今を背負っていたりしますが、もうとりあえず、ゆうた可愛い。
    心情の描き方も丁寧で、久しぶりにいい作品に出会えたと思いました。

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    2013年04月14日
  • オハナホロホロ (4)

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    夜中に読むと考えごとしちゃうな。
    きっとダメな人にはすごくダメな流れなんだろうけどこの危なかっしさにはとても惹かれてしまう。
    電車のシーンがすごく好きです。

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    2013年02月12日
  • オハナホロホロ (2)

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    やはりこれは、
    ウミノワールドのまねっこぽいな。
    と、しばらく放置していましたが、続刊出たので購入。

    そうしたら!
    新キャラがまたいいでないの!!
    モッチーに胸がきゅーっとしました。
    そして評価も上がりました。

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    2012年10月17日
  • オハナホロホロ (4)

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     本当に欲しいものはなにかで代替できないものだから辛い。それが正しくなくてもしがみついていいならしがみつきたいんだけどねー、恋愛模様があちらこちらで動き出してるこの感じもどかしいですね

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    2012年09月23日
  • オハナホロホロ (1)

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    ウミノ村村民、鳥野しのさんのデビュー作。あったかほろ苦い、でもかわいいオハナ=家族の物語。家族って、なんだろうね。続きよみたし。

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    2012年02月06日
  • オハナホロホロ (1)

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    もっと早く買うべきだった!! と後悔した作品。
    揺れながら生きる対照的な元恋人同士・摩耶とみちる、みちるの子・ゆうた、ゆうたの亡き父の元恋人・ニコの四人が織りなす歪で温かい家族の形。
    ほっこり温まるけれど、ほろ苦い。そんな物語です。
    ゆうたがいじらしい。
    羽海野先生のアシスタントということでがっつり影響が見えますが、それも微笑ましい。

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    2011年05月19日
  • オハナホロホロ (1)

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    子供が出てくるほのぼの漫画かと思いきや人間関係が複雑なことに(^^;)。
    ただプリン好きとかの設定はカワイイと思われます。続きが気になる。

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    2011年05月05日