五十嵐正邦のレビュー一覧
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風巻ハナさんの過去とか
翌檜探偵の助手になった経緯が出てきていました。ハナさん、かなり有能ですし。
ポンチョ、よく着ています。
星野さんも余計なものを作ってばかりっぽいです。妙な副作用のある薬とかも出てきます。 -
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冤罪や新たな登場人物やら
下着泥棒の濡れ衣を着せられかけますが、よく似た別人の仕業だったようで、名雲さん、災難でした。
盗聴器探査をしたら下の階にいる星野さんに遭遇していました。
真白さん、どうも名雲探偵の過去に関わりがあるようです。
相変わらず小さな事件も解決しています。 -
Posted by ブクログ
7話から始まるイコのエピソード、表情変化が他の3人と比べると控えめなタイプに思っていたけれど、それは配信でも同様だったようで
てか、アバターの顔すら微動だにしないのは流石にアウト過ぎる……(笑)
イコの活動にはあまりに不足が多すぎる。なら、彼女をプロにする気概を持つ山吹が手伝わないわけがなくて
でも、山吹に出来るのはあくまでも土台作り。肝心のアバターに心を籠める部分はイコが完遂しなければならない
という段になって、感情表現が苦手なイコの弱点が前面に出てしまったね
アバターを幾ら変えられても自分を変えられなきゃ、その活動は人に見て貰えない
そこで山吹がした荒療治は本当に荒っぽいと云うか、あれで人気出るんだ…。てか、山吹の声が入ってたっぽいけどそれは問題にならないんだ……
ただ、この一件でイコは幾つかの壁を突破した感じかな
放送部員の中では不安要素が少なく感じられるしのぶ。深堀りしてみれば、どうやら人の頼み事はよく引き受けるのに自分の頼みは言えないタイプのようで
なまじ彼女にスペックがあるせいで何とかなってしまう無理の数々。でも、そういった事態こそ自ら優秀を謳う山吹の出番
その意味ではしのぶと山吹って結構相性が良いように思える
けれど、しのぶは山吹程には自分の実力に溺れていなくて限界も勝手に定めている
だからこそ、彼女の隣に山吹が並び立つと良い効果を生むわけだ。無限に分け与えられる山吹の自信はしのぶに「自分の願いも叶えて良いのかも」と思わせるものだね
そうして始まった体育祭はしのぶメインの話では有るんだけど、これまでに築かれた放送部員との関係が如実に表れる話となったね
フラグが明確に立っていると思えた寧々やイコだけでなく、立花まで山吹相手に何かを感じているだなんて
兎も角、しのぶの声で始められた告白代行はやはりというか何と云うか恋愛事を意識させる内容ばかりに
だから当然のように放送部員達も自分の想いの行き先を考えてしまう
それだけにしのぶが最後に行った告白が誰によるものか気になってしまうね
アポロによる告白なんて普通に考えれば山吹にしか通じないもの。だというのに告白代行の形として校舎全体に発せられた
この意味はどう考えれば良いのだろうね?また、そうやって正体をはぐらかしたのに、糸電話を通して山吹を近寄らせたのは何故だろう?
3年前、山吹から逃げたというアポロはあの時と同じ山吹の言葉を受けて「愛している」の他に何を思っているのだろう?そして何故今になって接触しても良いと思ったのだろう?
謎は深まるばかりですよ -
Posted by ブクログ
主人公の運命の相手は誰なのかというラブコメにミステリ要素を絡めた本作、特徴的なのは山吹に救われたと云う思いはありつつも相手のアポロには恋愛的な何かよりも弱みを握られているとの認識が強いのか(笑)
まあ、既に告白済みである点を思うと再びアポロ相手に恋愛感情を抱く事態は充分に有り得るのだろうけど
声を頼りに運命の相手を探すという構図は面白いね
毎日のように聞いていたとはいえ既に3年も前の話。更にデジタル処理された声だったなら、手掛かりにも成りにくい
だから放送部に居る女子全員に対しアポロっぽさを感じてしまう
これでただの他人の空似だったら山吹の迷走と言えるのだけど、神の視点としてそこにアポロが居ると示されているのだから更に面白い
運命の相手は再会は喜んでいるが正体を隠している
つまりアポロには山吹に対し正体を隠さなければならない理由が有る。その理由を探る点もミステリ要素となっていきそうだ
何はともあれ、山吹は彼女らと関わる事でアポロが誰かを特定した上で本当の意味での再会を果たす必要がある
そうなると探偵のように彼女らを探るのが最適解なのだろうけど、ここで山吹の魅力が出たね。今の放送部には足りないものが有る。そして放送部員達が目指す夢はかつてアポロが憧れていた職業でも有る
なら、かつてアポロに救われた山吹が自身の目的より彼女らの手伝いを優先するのはある意味当然だったのかも知れない
そうすると見えてくるのは放送部員それぞれが魅力的な少女である点だね
第一印象とは異なる表情を見せるようになった立花は何かを隠しているかのよう。それでいて校内の女子は魅了する程に卓越した歌唱能力を披露している
ただ、それは別の意味に取れば、既に自分の夢に向かって行動を始めているとも言える。なら、何の努力も見せずプロに導くなんて嘯く山吹を信用できるはずがない
そう思えば立花の信用を得る為だけに歌唱練習をしてステージに立ってみせた山吹は彼女の心理的関門を一つ突破したと言えるのかな?
今のところ、一番怪しそうに見える立花だけど、果たしてそれはブラフなのかマジなのかイマイチ判断が付かないな…
最初の印象が悪いと云うか最初から好感度がマイナス突入してた寧々とはラブコメの定番イベントが
恋を知る為に付き合うフリなんてド定番過ぎて、始まった瞬間にオチまで見えているようですよ!でもそれが良い
さておき、寧々としてはオーディション合格率を挙げる為の行動はしたい。山吹は彼女がプロになる助けをしたい。いわばWin-Winの関係
ただ、恋愛感情が無いままに恋人っぽい事をしているわけだし、そもそも寧々が山吹相手にドキドキできる訳もなし
だから寧々にとって付き合っているフリをした3週間は山吹を好きになってしまったと勘違いする為の期間ではなく、彼の人柄を知る為の3週間だね
と言っても、キスするかもしれないとなれば「しょうがない…」と受け入れ掛けていたのは、もうかなりオチている気もするけれど
ただ、それとて山吹が迫ればという話であって自分からしたかったわけではない。そう思えば、慰めの為とはいえ自分から行動したあのシーンは衝撃的でしたよ…
そういや、本作の女子制服って妙にシャツの裾が短いんだけど、あれって何でなの…?普通にお臍見えてない…?めっちゃお腹冷えない……? -
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2人の関係が急展開!?
修学旅行って学生にとってビックイベントですよね。
特に恋が実ったりとか、「みんなで旅行」という普段とは違うシチュエーションが2人の仲を深めたりとか。
今までこの作品を読んでいて「この二人もう付き合っちゃえよ!」とか何度も何度も思ってきましたが、「うおっ!?マジで告白しよった!?」というのが正直な印象。
最後まで仲の良いコンビのままで終わるのかなぁとか勝手に思っていました。
エイちゃん漢気溢れてたなあ。
普段は鈍感でシャバいのがダメとか言ってるけれども、本当はもっと前から覚悟を決めてたんだね!
ナナコもまさかの返答でしたから、二人とも心からの「言葉」なんだろうなぁ。
さて2人が結ばれたことで激甘展開が急加速すると思われますが、次巻が最終巻!?
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喋るのが苦手で、コミュニケーション代わりに
短冊に川柳を書くヒロインの七々子と
目つきが悪く強面なせいで誤解されやすいエイジの
ラブコメ漫画で面白かった