馬渕睦夫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ『馬渕睦夫が読み解く2024年世界の真実』読書を通じた思考の記録
この本との対話から得た気づきは、単なる国際情勢分析を超えた「物事の見方」そのものの変容だった。ディープステートという概念を手がかりに、世界を「可視と不可視の相互作用」として捉える視点が育まれた。
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## 思考の源泉となった問い
読書中に湧いた疑問と、それを通じて深まった視点の変化:
- **初期の問い**:
「ディープステートとは具体的に何か?」
→ 権力構造の「影の部分」を言語化する必要性に気づく
- **中期の展開**:
「予測は当たったのか?」
→ 正誤判定よ -
Posted by ブクログ
<目次>
はじめに
第1章覚醒の時
第2章体験の時
第3章実践の時
第4章草莽崛起の時
p117国際連盟は、国家主権に干渉できる枠組
p118グローバリストは、グルーバリゼーシオンの不十分
な国に干渉することが許されてしまう。~干渉の武器は
選挙~マネーの力で選挙結果を左右する
p127これからの世界は「心」の持ち方が極めて重要
p142トランプ大統領2019/9の国連での演説
アメリカが目指すゴールは、世界の調和(ハーモニー)
である
p174日本列島がもつ同化力
p190神国日本を恐れているのは、GHQを操ったアメリカ
系ユダヤ人~共産主義者です。~2024/11まで私たちが
たたかって -
Posted by ブクログ
今振り返るとトランプは落選して、岸田総理になり、でも世の中は著者が心配した方向へは悪くなっていないなと。ただウクライナ戦争が起きてしまったが。
本人も自覚しているとおり、いわゆるユダヤ陰謀論的な考え方で、グローバリスト、ディープステートの工作にのらず自国ファーストを貫くべしという主張。トランプ推し。自国ファーストは自国以外どうでもいいとかって思っていたが、自国を大事に思うなら当然指導者は自国民を大切にすべきで、他国も同様に自国を大切にした上で調和するという、「なるほどそういう見方があったか」という意味では視野が広がった。
予想に反して東京オリンピックは開催できたし、スウェーデンのウィズコロナも