馬渕睦夫のレビュー一覧

  • 馬渕睦夫が読み解く 2020年世界の真実 百年に一度の大変革期が始まっている

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    今になって移民推進に舵を切り始めた日本は周回遅れもいいところです。(位置NO.437)
    テロリストや各種の犯罪者など危険人物が日本にやってくるのを水際で止める入国管理は、安全保障の「最後の砦」のはずです。(位置NO.362)
    移民は必ず「国家内国家」をつくる。その結果、地域住民との対立や摩擦が激化し、治安が悪化する、これが世界の現状です。(位置NO.371)

    ブレグジットによりEUから離脱した英国が下した判断は移民との決別でした。グローバル化にNOと言っているのです。民族も、お金も経済も一緒くたにすると、どこかが責任をとらなくてはならなくなります。
    折角招き入れても、そこで独自社会を作って、

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    2021年09月15日
  • ディープステート 世界を操るのは誰か

    ネタバレ 購入済み

    欧州ハ複雑怪奇ナリ。

    2021年9月読了。

    過去から現在に至る世界全体の見方が、180度変わってしまった様な気分です。著者の本は初めてだったので、ひっくり返る程驚きながら読み終えました。他の方のレビューの様に、ただの『トンデモ本』扱いされても致し方無いのかもしれません。ただ、自分の受け止め方は違いました。

    学生時代の話ですが、様々な国の歴史や政治史を学んでいた頃、ふと「あれ、ココはどうしてこんなに不自然な説明しか書かれていないのかなぁ…?」と感じる事が、少なからず有りました。
    「通説」とされて当たり前の様に書かれている事象(歴史)に於いて、只の学生である自分から見ても、「話の辻褄が合っているとは到底思

    #ダーク #怖い #タメになる

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    2021年09月03日
  • [新装版]国難の正体

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    ネタバレ

     久々に再読。
     題名に『世界最終戦争』というおどろおどろしいタイトルがついているため、ややもすれば”色物”的に映ってしまう。しかし、外交官としての経験を背景に、国際政治の矛盾を指摘しつつ、他の外交官や高官の著作の”ほのめかし”を援用して自説を補強、加えて現代のグローバリズムがなぜ起こったのか、日本が今後どうすればよいかを鮮やかに論じている。

     マジか!?的な説がてんこ盛りです。一例を申し上げますと、朝鮮戦争は米国が発案し、ソ連が協力している(P.57)、オイルショックは米国の石油メジャーの復権の為(P.73)、ニクソンの失脚は彼が支配者層に歯向かったため(P.98)、等々。

     このような

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    2021年05月30日
  • 知ってはいけない現代史の正体 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く

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    歴史の裏にディープステートが暗躍している。これまでの歴史の捉え方、見方、そして現状をメディアで報道されるそのものが事実だとは、もう思えない。かなり面白かった!

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    2021年03月01日
  • 知ってはいけない現代史の正体 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く

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    今現在何が起きていて、これからしばらくどうなるのかを思考するのに良い本ではないだろうか。

    網羅的にまとめてあり全般的に理解でき、かつ読みやすい。

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    2020年12月17日
  • 知ってはいけない現代史の正体 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く

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    2020年22冊目。満足度★★★★☆ 著者は元駐ウクライナ大使。日本人が「知るべき」歴史がここにある。

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    2020年05月16日
  • 馬渕睦夫が読み解く 2020年世界の真実 百年に一度の大変革期が始まっている

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    今年(令和2年)のGWは昨年まではテニスを楽しんでいましたが、今年は緊急事態宣言が出ていてスクールはお休み、なので今回の連休は読み終わった本をできる限りレビューを書く予定にしています。

    この本は昨年9月に発行されているので、真っ最中の頃なショックについての記載はありませんが、大変革が始まると予想される国際情勢について解説されています。コロナショックはそれに輪をかけることになるのでしょうか。今年のGWは考える時間が多く取れそうなので、レビューを書くだけでなく、これから何が起きるのか、それに対して自分はどんな準備ができるのかじっくりと考えてみたいと思いました。

    以下は気になったポイントです。

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    2020年05月01日
  • 馬渕睦夫が読み解く 2020年世界の真実 百年に一度の大変革期が始まっている

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    馬淵先生の主張は昔からブレないなあ。ロシアとの共存は中国の封じ込めのためには必要との意見。なるほどなぁ。

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    2020年02月02日
  • 馬渕睦夫が読み解く 2020年世界の真実 百年に一度の大変革期が始まっている

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    前著「知ってはいけない現代史の正体」の内容に、最近のトランプなどの動きと意味についてを付け加えたもの。グローバル市場化による世界統一を目指すディープ・ステートにとって、邪魔になるのは国家という存在であり、ディープ・ステートに対抗しようとしているのがトランプ、そしてプーチンなのだ。日本のマスメディアはディープ・ステートに侵食されており、かなり危機的である。移民法、アイヌ法、ヘイト法などの成立も日本社会の秩序を破壊することを狙った目に見えない侵略工作だという。中国、天皇問題も難しい。

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    2020年02月01日
  • 馬渕睦夫が読み解く 2020年世界の真実 百年に一度の大変革期が始まっている

    購入済み

    自国を貶める人は、中国が日本を

    氏は口やかましいほっどに、デイープラステイトがマスコミ、金融を
    支配しており、我々国民は知らず知らず、洗脳されていうと。

    外国人の移民は世界の潮流と逆だと。
    北朝鮮などアメリカの750分の1のGDPなのに、なぜ、あのように、偉そうな態度が取れるのか。
    アメリカは潰そうと思えば、労せずできるはずなのに。裏で北朝鮮はデープステイトの支援があるからだと。

    もし、中国が将来、日本を占領すると、真先に粛清されるのは、親中派だと。なぜなら、自国を裏切る人に、中国を任せても、いずれ裏切るからと。

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    2019年11月14日
  • 洗脳支配の正体

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    北里柴三郎のペスト菌やら研究を他人の手柄とされた話は、悲しくなった。研究者としての当然与えられるべき栄誉が人種の壁で与えられないのはおかしい。圧倒的な成果を出すしかないんだろうな。

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    2017年07月16日
  • アメリカ大統領を操る黒幕 トランプ失脚の条件(小学館新書)

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    著者の馬渕氏は元外務省キャリアでウクライナ大使などを歴任された方で、以前に『国難の正体』という著書も読んだことがありました。
    「陰謀論」も度がすぎて何もかもそれで説明がつくかのような話となると眉唾となりますが、ここで氏が書かれているような「力」が米国大統領選、米国政治に働いていることはかなりの部分真実ではあるのでしょう。
    話は対ロシアや中韓にも及び、マスメディアによる報道だけ見ていても見えない政治の裏の力を垣間見ることが出来、一読の価値はあろうかと思います。

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    2017年03月27日
  • 世界を操る支配者の正体

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    一貫して、著者はユダヤ国際金融資本の脅威を語ってくれる。
    グローバリストvsナショナリスト
    プーチン頑張れ、そして少し頼りないが安倍頑張れと言いたくなります(笑)。
    とにもかくにも、国際金融資本、グローバリストの野望に屈しない連携を構築すべく、馬渕睦夫さんの本をみんなで読みましょう。

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    2015年07月24日
  • 世界を操る支配者の正体

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    戦後レジームとは、日本が再び東アジアの地域大国になるのを防止するために、中国、韓国、北朝鮮を使って日本を牽制するという、アメリカの対日封じ込め政策。
    中国、韓国とも、アメリカの援助で成立した国家であるため、アメリカの意向に沿って反日政策をする。
    アメリカはマレーシア機撃墜を口実にして、プーチンを追い詰めようとしている。

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    2015年07月12日
  • 世界を操る支配者の正体

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    話を全面的にしんじることはないが、考え方が面白い。グローバリズムが世界を単一化する思想だというのはそうかもなと思う。

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    2015年04月29日
  • [新装版]国難の正体

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    元駐ウクライナ大使による世界政府とも呼ばれる産軍複合体の実相に迫る書。歴史的事件の背景を追いながらその真相と今後日本の歩むべき道筋を提示。

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    2014年11月30日
  • 日本人が知らない世界の黒幕 メディアが報じない真実

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    いわゆるディープステートについて。

    最近あまり読んでいなかったが、たまに読むと結構まともなことを言っている気が。
    ただプーチンに対する予想は当たっていなかったが。

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    2025年10月17日
  • トランプvsディープステート 最後の死闘

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    ウクライナ大使を歴任された馬渕氏の本です、ウクライナについての独自の情報ソースもあるようで、ロシアのウクライナ侵攻についても客観的な立場でコメントしてます。また、トランプ氏が米国大統領に返り咲いてから、世界は確実に動いていると思いますが、それらについても解説してくれています。普通にニュースを見ていても知り得ない貴重な情報をこの本で得られることに感謝しています。

    以下は気になったポイントです。

    ・トランプの関税戦争の本当の狙いは、DS(=金融メディア、司法を利用して世界を支配するグローバル勢力で、中央銀行➕軍複複合体➕ネオコン+情報機関➕司法機関➕国際機関によるネットワーク)潰しである(p3

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    2025年09月02日
  • 謀略と捏造の二〇〇年戦争 釈明史観からは見えないウクライナ戦争と米国衰退の根源

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     そもそもこの本の題名自体が意味わからないと思ったのだが、200年戦争とはウイーン会議から現在まで続く戦争のことなのだ。ウイーン会議は、フランス革命とそれに続くナポレオン戦争で混乱した体制を元の絶対王政に戻そうとした会議であり、一体何を言っているのだというのが読み始めた印象である。ウイーン体制という保守半導体性に対して、グローバルユダヤ左派が起こしたのがフランスの2月革命やベルリンやウイーンの3月革命、そしてロシア革命だというのだ。
     面白い本であるのだが…

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    2025年05月30日
  • 2024年世界の真実

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     ウクライナ紛争とハマスの攻撃。この二つの出来事は世界秩序の揺らぎを映し出している。ウクライナではロシアとの衝突が続き、欧米とロシアの対立は深まるばかりだ。一方中東ではハマスの攻撃がイスラエルとの緊張を高め民間人の犠牲も増えている。
     こうした動きの背景には国際社会の力関係や価値観の対立がある。馬渕睦夫氏はこれを単なる地域紛争ではなくグローバルな権力構造の再編成と読み解く。西側諸国の一極支配が崩れ多極化の波が押し寄せているのだ。
     岸田首相は国際秩序の安定と人道支援を掲げつつも日本の立場をどう保つかに苦慮している。対米協調を維持しながらも自国の利益と平和外交のバランスが問われている。
     世界の

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    2025年03月23日