馬渕睦夫のレビュー一覧

  • ディープステート 世界を操るのは誰か

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    最近読んだ本に書かれてるひとこと
    「ヤクザの利権争いにほかならない」。
    まさにこれに尽きます。

    // いま世の中で起きている「本当のこと」 プーチン危機・米中対立・パンデミック…得するのは誰なのか?/及川幸久 

    お金はあの世に持っていけません。そんなにどん欲に人を巻き込んで手に入れたお金は、持っていけないんですよ。だれか教えてあげてください。

    優生学に裏付けされた宗教が背景にあるのかもしれないです。そうなるとどうやっても変わらないのかもしれません。

    コロナも、ウクライナも背景にあるものは同じです。
    [暗数]を数えて大騒ぎしていますよね。

    例(こんなかんじ?):自分の家で蟻の数を数えたら、100匹いた。そこで、次の日、学校のグラウンドで数えたら1000匹いた。そこで、「先生、大変なことになっています。1日で蟻が10倍に増えています!大変なことになっています。」
    暗数は、言い方によってはなんとでも操作できる数値です。
    ありんこは、10倍になっていません。10倍になる観測結果を持ってきただけです。
    コロナも、パンデミックではありません。パンデミックに見える観測結果を持ってきただけです。

    これは、「コロナパンデミックは、本当か? コロナ騒動の真相を探る」位置No.1070
    につながります。ドイツもとんでもないことになっています。

    +++

    位置No.756
    そういうふうに、ヒトラーに加害者の烙印を永遠に押し続けなればならない理由は、ユダヤ系革命家こそジェノサイドの実行者であったからです。世界から、この事実を永遠に葬り去らなければならいのです。そのためには、自分達が世界最大の被害者として歴史に記憶される必要があるわけです。

    No.1444
    銀行融資を受け入れた政府は借金を返すことができず、担保に取られた国営の資源企業がこれら民間銀行家の所有となりました。これらのオルガルヒがロシアの膨大な天然資源の大半を押さえることになりました。ロシアの天然資源は、国家の所有からオルガルヒへの所有と変わったのですが、ロシア国民の利益には程遠い状況だけは変化しませんでした。さらに注目すべきは、7つのオルガルヒの内6つまでがユダヤ系ロシア人で占められていたことです。

    位置No.1490
    もし、オルガルヒが司法まで握っていたら(※)、プーチンもそう簡単には彼らを追放することができなかったと思われます。ホドルコフスキー事件以降、ロシアの石油資源は事実上親プーチン派がコントロールするようになりました。その例が最大の天然資源である天然ガスです。

    ※米国の大統領にユダヤ系はいません。一方で最高裁判事にはこれまで8人のユダヤ系が就任しています。これが何を意味するのでしょう。こうなったきっかけは? 米国は司法を握られてしまいました。(最高裁判事は大統領の権限を制限できるほど強力な権限を持っています)

    位置No.1617
    ウクライナ危機はウクライナを標的にしたものではありません。狙いはプーチン大統領なのです。(中略)プーチンがロシアにおけるディープステートの利権を剥奪してきましたが、オバマの失敗にによりプーチン失脚に向けての作戦が加速したといえます。その対象に選ばれたのがウクライナであったのです。従って、ウクライナ国民の政治的願望とはかかわりなく、ウクライナ国民はディープステートに利用されたに過ぎないのです。(中略)アレクセー・ヤツエニュークはロシア系住民の虐殺を始めたのです。このようなあからさまなプーチンに対する挑発は、ロシアのウクライナ危機への介入を誘発する意図から出たものでした。

    位置No.1633
    ディープステートの東部ウクライナ作成はさらに複雑化し、民間の軍事会社が内戦に参加するようになりました。その陣頭指揮を取ったのは、ドニプロペトロフスク州の知事で、ウクライナ第三の大富豪であるコロモイスキーです。ウクライナ、イスラエル、キプロスの三重国籍者であるコロモイスキ―知事は自らの軍事会社であるアゾフを使って、東部ウクライナでのロシア系住民殺害を実行していました。ウクライナ版オルガルヒを彷彿させるコロモイスキーは、ウクライナのガス、石油利権争いにも絡んでおり、当時起こった首都キエフのガス会社襲撃事件の黒幕とされています。

    位置No.1633
    ソロスは、2015年4月1日付ニューヨークタイムズに寄稿して、東部ウクライナ停戦合意を手厳しく非難しました。(中略)ソロスの真意がどこにあるかは明らかです。つまり、ウクライナ危機を演出したソロスたちにとって、ウクライナの安定発展は目的ではなかったということです。改めて言うまでもなく、ウクライナ危機の真相をソロス自らが明らかにしてくれました。彼らの狙いがウクライナではなく、(後略)

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    2022年06月05日
  • 洗脳支配の正体

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    もう何回か読まないと理解できない感じではあるけれど。
    タイトルにある「洗脳支配」は、国の上に立つグローバリズムによる支配だ。
    その一端をになうものが、新聞などのメディアであり、
    彼らはグローバリズムの資金(奨学基金を含む)により直接・間接的に飼いならされている。本書では自慢するなんて、とバッサリ切り捨てている。

    表向きは平等、自由、ダイバージェント、といった言葉で煙に巻いているけれども、トランプちゃんはじめ白人は有色人種への差別感は歴然とあるし、それが行動を伴って表に出ている。
    不寛容の宗教は、宗教だけに留まらず考え方・生き方までも不寛容となって表に出てくるものだ。これが日本人の考え方と相容れない。

    差別はこれからもなくならない。
    言っているのはただの理想論。
    差別はない、と思って付き合うなら痛い目に合うだろう…

    グローバル化は開かれた明るい未来を指すものではない。

    日本の田舎のどこでも、コンビニがあり、スーパーができた。
    同じブランドのコンビニ、スーパーはどこに行ってもイオンばかり。
    どこの町にもあった小さな商店街は姿を消した。
    海辺にあった小さなお食事処。これもコンビニ化。

    規制緩和、グローバル化が国レベルで進むとどうなるか。
    どの国に行ってもマックやケンタッキーで食事がとれるようになるだろう。
    便利ですね。品質も安定してますし。
    すべての国から街並みは消え、イオンですら淘汰され、世界チェーンになるのかな。
    通貨はドルに統一され、製薬会社はファイザー、考え方・宗教はユダヤ教に統一、なのか?

    アメリカファースト、という言葉。
    これは自国を守る。グローバル化しない、という意味です。
    横暴でもなんでもないです。

    国のお金を握る銀行、FRBや日本銀行など民間資本の彼らによりコントロール。戦費、コロナ対策、社会保障費が嵩めばかさむほど国債発行が増えて彼らが潤う。彼らのシナリオ。

    自分の国、ふるさとは大事にしなくては、とおもいました。
    イギリスがEUを離脱したのは、国を守ろうという決意なのでしょう。

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    2022年03月06日
  • 世界を破壊するものたちの正体 日本の覚醒が「グレート・リセット」の脅威に打ち勝つ

    mac

    ネタバレ 購入済み

    日本を取り戻す

    一部ご紹介します。
    ・ディープ・ステートが中国共産党と組んで、非合法な手段で、ドナルド・トランプを大統領の座から引きずり降ろした最大の理由は、ディープ・ステート最大の利権である通貨発行権を喪失する(FRBを潰される)ことを恐れたからだ。
    ・アカデミーは、ディープ・ステートに握られている。彼らの気に食わない歴史解釈をする者は、「歴史修正主義者」のレッテルを貼られ、学界から出てこられない仕組みになっている。
    ・検事と裁判官と弁護士が仲間だったら、自分たちで罪を作っておいて、弁護士も自分たちの弁護士が出て、みんなで儲ける。
    日本企業がアメリカに進出すると、必ず訴訟を起こされる。政府機関が罠をかけ、司法省が訴え、新聞がそろって日本企業を非難し、議会が不買運動をほのめかせていたぶる。
    ・GHQの戦後処理は、紀元前3世紀にローマが最大の敵であるカルタゴの牙を抜くために、ポエニ戦役でやったことに瓜二つである。
    ローマは負けたカルタゴに対し、カルタヘナなど植民地の没収、交戦権の放棄、軍の解除と軍艦の焼却、膨大な賠償金の支払いを要求した。
    憲法9条の軍隊の不保持と交戦権の放棄は、ローマがカルタゴに示した降伏条件そのものだ。
    ローマ史を読めば誰でも、”日本を叩き潰す”というアメリカの意図がよくわかる。日本から、統治していた台湾、朝鮮、南洋諸島を没収し、永世中立国のスイスに対してまで、膨大な賠償金を支払わせ、戦力不保持と交戦権放棄を明記したマッカーサー憲法を呑ませた。
    ルーズベルトは日本人を4つの島に閉じ込めて滅ぼすつもりだった。トランプは、そんな東アジアレジームを壊そうとしてくれた。
    日本封じ込めの基盤は崩れた。ところが、日本だけがいまだに封じ込め体制にしがみついている。
    ・第二次世界大戦を再評価して今を考える。それが日本人が目覚めていく道筋。
    ・日本という歴史を尊重し敬意を払い、日本の価値を大切にし、
    そしてそこから生まれた日本の文化を守り育てていく。
    それこそが、日本を守り日本を繫栄させることになる。
    逆に言えば、歴史を否定したり、伝統的な価値を否定したり蔑ろにすることは国家存続の危機につながる。
    日本を繁栄させるのは、世界に合わせて標準化することではないのだ

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    2022年09月30日
  • 知ってはいけない現代史の正体 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く

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    近代史や世界情勢のことにもやがかかってよく見えない理由がよくわかります。
    本書には世界大戦以降、現在の不安定な世界情勢、日本の経済停滞に至るまで、世界の裏側で自分たちの思うように世界を動かしてきた勢力の正体について書かれています。
    私自身、本書を読むまで、それほど歴史や世界のことがわかっていたわけではありませんが、本書を読むことによって、現在、世界で起きているさまざまなことが理解できました。
    これまでにもそういったことに興味を持って、調べたり、他の本を読んだりもしましたが、結局、わかったようなわからないようなという感覚だったのです。
    本書では、そういった歴史について、忖度せずに、真実を伝えているので、すっきりと腑に落ちる内容になっています。
    まさか、第二次世界大戦、その後の冷戦、冷戦後のアメリカの他国への干渉、このすべてがアメリカの影の支配者の筋書き通りだったとは、想像もしていませんでした。驚愕の真実です。

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    2020年11月02日
  • 国際ニュースの読み方 コロナ危機後の「未来」がわかる!

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    馬渕さんは独自の知見で世界情勢を分析されています。受け止め方によっては陰謀論とも取れますが、話の辻褄は合っており、一考に値すると思います。『共産主義とグローバリズムの共通点』という視点は斬新でした。いずれにしても、一読をおすすめいたします。

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    2020年09月13日
  • 知ってはいけない現代史の正体 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く

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    今年(令和2年)のGWは昨年まではテニスを楽しんでいましたが、今年は緊急事態宣言が出ていてスクールはお休み、なので今回の連休は読み終わった本をできる限りレビューを書く予定にしています。

    この本は今から2年前程に出版され、1年半以上前に読んだものですが、タイトルに「知ってはいけない」と書かれていると、どうしても中身を読みたくなってしまいます。読んだ時にポストイットを貼った場所を振り返りながら、この本のポイントをおさらいしたく思います。

    以下は気になったポイントです。

    ・FRBは株式の100%を民間が持つ民間銀行である、調べてみると株主は、シティ、つまりイギリスの金融業界であった(p23)

    ・ニクソンは1972年に始まるウォータゲート事件で自分を引き摺り下ろしたのはイギリスとは言えないので、イギリスの外交官のエピソードを前に持ってきた。ニクソンはアメリカでビジネスを行っているシティの税務調査に着手しようとした(p25)

    ・アメリカの重要な部分とは、金融・司法・メディアである、これはディープスロートが握っている(p27)

    ・1912年のアメリカ大統領選は、民主党ウィルソンが勝利したが、これこそが今日のディープスロートを生んだ元凶である。この選挙で現職の27代大統領が敗れた。タフト氏の母体である共和党が分列し進歩党ができ、党首には26代大統領のセオドアルーズベルトが反旗を翻した、なお、ルーズベルトは光景としてタフトを指名していた(p28)

    ・ロシア革命は、ニコライ二世の圧政に苦しむロシア人が蜂起したのではなく、シティやニューヨークのユダヤ系国際金融機関の支援を仰いで、ロシアの少数民族ユダヤ人を解放するために起こした革命である(p46)

    ・誤解している人が多いが、大資本家たる国際金融資本家(シフ、ウォーバーグ、カーン、ロックフェラー、モルガン家など)は皆、社会主義者であるネオコン、リベラルも同じ(p51、52)

    ・ワシントン会議において日本の死活問題になったのは軍縮ではなく、日英同盟の終了と、9カ国条約(ソ連対象外)の締結である(p64)

    ・ヒトラーはハイパーインフレによって疲弊した経済を、バーター貿易で立て直した。国際銀行家が発行する通過を使用しない貿易、互いの国家に」必要な物資を交換して双方が債務を負うことなく行える貿易をし、また中央銀行を国有化した、これは負債によって機能する金融制度への挑戦を意味した、同様のことをしたのが、南北戦争の戦費を政府紙幣を発行することで調達したリンカーンで彼は1865年に暗殺された(p91)

    ・GHQによる検閲の成功の秘密は英語できる高学歴のインテリ日本人であった、日給1000円で、月給が現在価値で1000万円以上(p103)

    ・朝鮮戦争時にはマッカーサーはすでに政府の中枢から外されていた、彼は1951年5月3日、米上委員軍事外交委員会で「日本が太平洋戦争に突入したのは、大部分は安全保障上の必要によるものだった」と発言している(p116)

    ・ベトナム戦争はアメリカに麻薬が蔓延する契機となった、毛沢東は雲南省でケシ栽培を認め、阿片をベトナムへ流して米兵士の戦意を喪失させた、これはアヘン戦争の意趣返しの側面を持つ(p128)

    ・かつての東西冷戦は米ソが裏で手を結んでいた八百長であったが、2003年を契機に米露は本当の意味で冷戦に入った。米ソを背後から操っていた勢力がロシアから排除されたため、米露が正面から対峙することになった(p161)

    ・2020年以降の世界秩序の指針は、自国ファーストである、これは近代の国家関係の原則を定めた1648年に始まる「ウェストファリア体制」への復帰を意味する。これは第一次大戦まで続いていたが、この体制は1920年の国際連盟成立により壊れた。勢力均衡による平和方式から、集団安全保障体制に移行し、これは国際連合でも同じである(p211)

    ・ロシア革命以来世界の共産化を目指した革命勢力と、東西冷戦終了後にグローバリズムを推進してきたディープスロートは根が同じである。(p216)

    2020年5月2日作成  

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    2020年05月02日
  • 米中新冷戦の正体 - 脱中国で日本再生 -

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    ネタバレ

    2020/08/20:
     2回目
    2020/02/11:
     対談形式で、現状の世の中の仕組みが、わかりやすく説明されている。
     グローバリストは、国際金融資本家であり、ソ連を作ったのも、中国共産党が中国を作ったのも、アメリカのFRBを作ったのも、みな同じグループ。
     トランプやプーチン、安倍首相は、それぞれの国のナショナリストたちとともに、それと対抗して、自国民を守る政策巣をとっている。
     中国のグローバリストと、国際金融資本のグローバリストの利害が合わなくなったのが、現状で、トランプと国際金融資本は、異なる思惑を持ちながら、中国共産党を押さえに入っている。
     ソ連や中国共産党が、なぜ、特殊な共産主義国家を作ったかというのも、1つの実験であり、国際金融資本家たちの利益になるような仕組みであった。その利益が得られなくなる状況になれば、躊躇無く、実験国家を終わらせようとするのが、ソ連の崩壊であり、中国共産とも同じ道を歩まざるを得ない...
     それにあらがっているのが、今の、アメリカと中国の貿易戦争の本質である。
     などなど。

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    2020年02月11日
  • 米中新冷戦の正体 - 脱中国で日本再生 -

    mac

    ネタバレ 購入済み

    左翼思想と監視社会の恐ろしさ

    一部ご紹介します。
    ・いくら、崇高な思想を掲げようが、そこに資本がくっついていなければ、国内どころか世界的な動きにならない。世界は手垢にまみれた巨大マネーと意志がワンセットで動いてきた。
    ・日本でも世界でもナショナリスト、保守が弱かったのは、世界を動かす国際金融資本家は皆、グローバリスト(共産主義者、社会主義者)だからだ。
    ・左翼は、「現状変革勢力」「グローバリスト」。右派は、「ナショナリスト」「保守」
    ・左翼ユダヤ人の大資本家が、世界の左翼運動のバックにいる。歴史を振り返れば、左翼は昔から大金持ちの味方だ。
    ・共産主義の思想の由来は「被害者意識」。「被害者が正義」ということは、「自分たちをこんな目に遭わせた連中に対しては、何をしても許される」ということだ。それ故、共産主義による大殺害が正当化された。
    ・三権分立が正常に機能するには、司法がまともでないと話にならない。「最後は司法が判断する」という考え方だからだ。司法の独立が守られても、肝心の司法そのものが汚染されていたら危険だ。
    ・世界の1%が82%の富を掌握している。そして99%の人類が世界の富の18%しか持っていない。日々、一生懸命働いているのに。
    ・グローバル市場化の加速は、経済格差の拡大と、血みどろの紛争を惹き起こす。
    ・「反トランプ」「反プーチン」「安倍おろし」の動きは連動している。
    ・スパイに、災害場所のインフラの調査をされ、被災地の土地買収をされることで「国家の中の国家」を作られる危険性がある。
    ・我々国民一人ひとりが、お金、名誉、異性に対する免疫力を持つ必要がある。
    ・中国の、日本の保守派に対する工作として、「中国は崩壊する」「中国は民主化する」と宣伝することで、日本人の警戒心を崩すやり方がある。
    ・「国家は債務によって繁栄し、債務によって滅ぶ」。
    ・各国の中央銀行の株主は民間組織(国際金融資本家)だ。だから、ディープステート(国際金融資本家)が金融を支配できる。
    ・中国の一帯一路構想=東インド会社の応用。
    ・中国共産党政権にせよ、ディープステートにせよ、彼らの目指す監視社会の目的は、人間一人ひとりの全行動を完璧に把握することだ。治安面の監視から、お金の支払いまで。
    ・安っぽい情報に惑わされず、世界を俯瞰して、正しい知識を持ち、自分の判断力を養っていくことが重要だ。

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    2022年09月30日
  • 知ってはいけない現代史の正体 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く

    mac

    ネタバレ 購入済み

    平和な世界を目指して

    一部ご紹介します。
    ・主要メディアを傘下に収めて、世論操作。基軸通貨ドルの発行権独占による金融支配。情報機関を配下に置いて、世界の裏社会と通じる。軍産複合体のビジネスの便宜を図る。ネオコンというイデオロギー政策集団を使った戦略の実行。司法界の要所を抑えて、党派的な捜査や裁判によって、政敵を沈黙させてきた勢力。
    ・彼らは「ディープステート(国家内国家)」と呼ばれる左翼ユダヤ人勢力であり、国際金融資本家である。事実上のアメリカの「影の支配者」とされる。
    ・情報分析の基本は、①情報は公開情報のみで分析するが、既存メディアは洗脳工作を行っているという前提で、行間を読む。②裏情報(貴方だけに教えますが実は・・・)は恣意的で歪んだ情報である可能性が高い。③結果(今実際に起こっていること)を見て、誰が得したか考える。
    ・国際金融資本家のビジネスの対象は「世界全体」だ。それ故、自らが営んでいる、国境を越える金融ビジネスに対する、国家の介入を極端に嫌う。彼らがグローバル化(社会主義も、共産主義も、新自由主義も、グローバリズムの一種)を望むのはそのためだ。
    ・欧米の政府は、しばしば、国家意識のないグローバリストに支配される。彼らは、政府を背後からコントロールするだけだ。そして彼らの意図を実践する部隊として、大統領などの側近に息のかかった人間を送り込む。
    ・ロシアに民主化路線を取らせたのは、天然資源の利権を二束三文で手に入れるため。
    ・中国に独裁制(共産党政権)を残した理由は、膨大な人口による労働力を、安価に利用し(奴隷制)、環境汚染を気にせず工場を稼働させるため。
    ・戦争や紛争を起こすことで、過激派の力を伸長させ、国家の秩序を破壊し、国民を分断して、無法状態を作る。その後、独裁政権による安定を作る。この繰り返しで、「世界は一つ」を実現させるのが、ディープステートの最終目標。テロ組織のアルカイダもISISも作ったのは、アメリカのディープステート。
    ・世界のグローバル市場化が生み出した、アメリカを含む人類全体の不公平さから目を反らすために考案されたのが「ポリティカル・コレクトネス」だ。
    ・道徳を重んじる心こそが、人類共通の価値として重視されるべきだ。
    ・各民族が、民族の独自の方向性を発揮し、独自の文化を磨けば、全体として調和が取れた世界になるだろう。

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    2022年09月30日
  • 知ってはいけない現代史の正体 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く

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    驚天動地の論評である。第一次世界大戦後の世界を操っているのは、ディープステイト≒国際金融資本家≒ユダヤ資本家≒軍産複合体≒ネオコンであるというのだ。ウィルソン大統領を操り国際連盟を作らせ、金融大恐慌を起こさせ、日中を戦わせ、真珠湾攻撃を起こさせ、ヤルタ会議を操り、朝鮮戦争・ベトナム戦争を引き起こし、9・11テロを画策し、中東に紛争を巻き起こし、ISISを援助したのは、すべてこのディープステイトである。彼らが進める世界グローバル化に対抗するのは、自国ファースト主義のトランプやプーチンなのだ。今まで現代史の本は幾つか読んできたが、いったいそれは何だったのか。自分の頭で検討しなければならない。

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    2019年12月07日
  • 「反グローバリズム」の逆襲が始まった

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    ようやく届きました。
    『国難の正体』が残り少なくなって来てました。
    その後に読み始めます。
    どうか長生きしてください。

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    2018年12月13日
  • 馬渕睦夫が読み解く 2019年世界の真実 ──いま世界の秩序が大変動する

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    トランプ大統領時に行われたシリア攻撃、つまりは
    化学兵器使用に対する報復です。これだけは分からなかった。
    新聞の記事としても「なに・・・これ・・」という感じ方で
    受け取りました。何でさ?えとどういうことなのかなと。
    確か「ロシア軍兵器には当たらないよう配慮した」ような書き方を当時はして居ました。記事の時点ですら・・どういう作戦何ですか。
    悩んで居ました。まあ・・・いいか。色々あるんだろうな。
    うん、浮き世のことはよく分からんな・・。

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    2018年09月12日
  • 世界を操るグローバリズムの洗脳を解く

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    アメリカ建国、南北戦争、リンカーン暗殺、日露戦争、
    第一次世界大戦、ロシア革命、フランス革命、大東亜戦争、第二次世界大戦、、ソ連崩壊、東西冷戦、ベトナム戦争、ウクライナ問題、イスラム国、

    すべて裏ではユダヤ系国際金融資本家が動いて世界を動かしている。


    最終的には、世界統一政府をつくってその支配層の座にユダヤ系金融資本家が座ろうとしている。


    グローバリズム(世界の統一)=軍産複合体=伝統的なアメリカのパワーエリート=ネオコン=アメリカの多国籍企業=ウォールストリート=国際金融資本家

    =ユダヤ思想=新自由主義=左翼思想=社会主義、共産主義


    朝日新聞が報道すればするほど、日韓対立、日中対立が激しくなっています。近隣国との友好を目指しているというより、日韓、日中が敵対するように仕向けている。
    =ジンゴイズム=戦争を煽るジャーナリズム
    確かにそうですね、怖いなぁ。

    馬渕史観すごいですね、説得力ありますね。

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    2017年01月14日
  • 世界を操る支配者の正体

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    各国の中央銀行が何故?民間会社なのか。マスメディアを牛耳る国際金融家の敗北をアメリカ大統領選挙で目の当たりにした今、大きな変化の始まりと感じさせてくれる本となっています。

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    2016年11月16日
  • [新装版]国難の正体

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    グローバリズムの正体、それは、ユダヤの基本的思想。共産主義国家も、超金融資本国家も同根だということが理解できる。

    真のナショナリズムの国日本、そしてプーチン率いるロシア、ユダヤ国際金融資本のプロパガンダに手を組んで戦わなければならない。

    人間の持っている物質的欲望の部分と精神的渇望の部分。ユダヤ金融資本家にも一部の精神的渇望があるとし、日本もロシアも諦めることなく今後も丁寧に戦った行かなければと筆者は締めくくっている

    「色心不二」私もバランス感覚を失わず人生を送って行きたいと思いました。

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    2015年06月27日
  • ディープ・ステートの残滓が集まる日本でいいはずがない

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    私たちにいま、できることは何だろうか。
    できることは何かあるはず。

    先日は町内会の花壇起こしがあった。
    ここ最近の物価高、ガソリン高騰、ナフサ不足、庶民の暮しは限界を超えている。手を動かしながらの会話は「トランプもプーチンのばかばっかりだから・・・」といった内容で、もう止まらない。相槌を打っている相方もそう思っているのか、苦笑しているのか、うんうんいうだけ。
    プロパガンダにまみれた日本の現実がここにもみえる。
    もちろん、彼女は馬渕さんの本を読んだことはないだろう。

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    2026年05月13日
  • 知ってはいけない現代史の正体 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く

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    誰が戦争を望み、利を得てきたかがわかる本です。
    資料を確認してみたいが、英語だろうし入手は難しいだろうし、でもたぶん正解なんでしょうね。

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    2026年04月19日
  • グローバリストの洗脳はなぜ失敗したのか トランプ・プーチン時代を生き切る智恵

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    United Nationsは国連なのか。敵国条項が定められている国連憲章は、誰のためのものなのか。

    相次ぐ大統領の暗殺、引きずり下ろし(不正選挙による)などは、代わって職に就いた後任者が何をしたか、それをみれば、誰が指示したのか、目的が何だったのか、明確にわかる、といわれています。そのとおりです。リンドン・べインズ・ジョンソンが、バイデンが、彼らが何をしたか、メディアが何を報じたか。今でははっきりとわかります。

    カーボンニュートラル、SDG、グローバル化、頭から否定できない正論に見えるキーワード。結局脱炭素といって導入した太陽光、風力発電は環境破壊でしかない。電気代は上がり、環境は破壊され、誰かが莫大な利益を手にしている。移民を望んでいるのは誰か。移民を差別してはいけない、移民に権利を、選挙権をーーーそうだろうか。メディアがこぞって言うことは疑ってかかるべき(ではなく、もっともっと悪い。こぞって言うことは、ある一定の方向へ国民を誘導している、と気づくべき)。
    日本がどんどん壊れていく。

    グローバリストは悪魔です。悪魔は見破られれば退散する以外にありません。彼らを退散させることをできるのは、本書を手に取ってくださったあなた方です。世界の平和と発展のために、共にがんばりましょう。(202ページ)

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    2026年03月23日
  • 新・日英同盟と脱中国 新たな希望

    Posted by ブクログ

    時代は静かに軋みを立てている。かつての国際秩序は揺らぎ、中国の台頭が各国の選択を迫る。馬渕睦夫と岡部伸は、日本が再び英国と手を結び、新たな同盟を築く可能性を説く。歴史を振り返れば、日英同盟は近代日本の進路を支えた。だが今回は単なる再来ではない。経済と安全保障が複雑に絡む現代において、脱中国という決断は重い意味を持つ。分断か連携か。世界が岐路に立つ今、日本の選択が次の時代の輪郭を形づくる。

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    2026年03月20日
  • 道標 (みちしるべ) - 日本人として生きる -

    Posted by ブクログ

    外交の世界は、濃い霧のなかを進む航海に似ている。地図はあっても、潮の流れや風向きは刻々と変わる。元外交官の 馬渕睦夫 は、激しく揺れる国際情勢のなかで、日本が進むべき「道標」を見失うなと語る。歴史の視点から世界を読み解けば、出来事の背後にある力学が浮かび上がるという。
     しかし、どれほど多くの情報があっても、進む方向を決めるのは最後は自らの意思である。大国の思惑が交錯する時代だからこそ、日本人は自国の歴史と文化に根ざした判断軸を持たねばならない。遠くの光を頼りに歩むように、日本国にもまた進路を照らす確かな道標が必要なのだ。道標がない今だからこそ
    やまとこごろという道標を示すことからはじめよう。

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    2026年03月10日