馬渕睦夫のレビュー一覧

  • 馬渕睦夫が読み解く2022年世界の真実 静かなる第三次世界大戦が始まった

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    ディープステートが本当に存在するのかはわからないが、世界の多くの争いや社会問題を引き起こしているのは、1つの国家や少数の人間の影響というよりは、様々な主義・思想・利権の複雑な絡み合いや見えない陰謀の結果だと考える方が腑に落ちる。どうしても私たちはメディアが流す分かりやすい説明に納得して思考停止しがちだが、知らずに洗脳されていることも沢山ありそう。この本自体かなり極端なことも書いてあるので安易に信じることはできないが、とにかく色々な可能性があり得ることはよく理解できた。仮に正解はわからなかったとしても、簡単に騙されないようにまずは何でも疑いの目を向けて自分の頭で考えることが大切だなということを改

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    2026年01月18日
  • 謀略と捏造の二〇〇年戦争 釈明史観からは見えないウクライナ戦争と米国衰退の根源

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    <目次>
    まえがき
    第1章国際金融課vsロシア 200年戦争
    第2章ナポレオンと哲人政治
    第3章ヨーロッパを脅かした新興国アメリカ
    第4章世界大戦を仕掛けたチャーチルの闇
    第5章操り人情ウイルソン大統領の大罪
    第6章ドイツの英雄だったヒトラー
    第7章仕組まれたアメリカ解体が生んだトランプ
    第8章プーチンは誰と戦っているのか
    第9章200年戦争の行方
    あとがき

    2022/12/31第1刷

    p34ま:共産主義とは、国の資源と大衆を効率よく
    搾取管理すつ一握りのエリート支配層のための思想
    であり、独裁になるのは必然
    p41ま:FRBから借りるというのは、株主たる国際
    銀行から借りるのと同じ
    P

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    2025年08月28日
  • トランプvsディープステート 最後の死闘

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    <目次>
    はじめにトランプ革命の真実と世界平和のカギを握る天皇陛下
    第1章トランプ関税戦争はFRB潰しだった
    第2章国際金融資本の支配から国民ファーストへ
    第3章トランプのDS潰しは本気だ
    第4章私が世界情勢の予測を外さずに済む理由
    第5章トランプの勝利で第3次世界大戦は避けられた
    第6章トランプ・プーチン時代は日本の大チャンス

    2025/6/30初版発行
    P138彼らは表向き社会主義革命の輸出とのトロッキー
    の看板を下げ、それに代わり自由と民主主義の輸出
    によって世界統一を達成する戦略をとります。
    ところが、民主党がケネディの時代に、彼らが
    追われたソ連との融和政策である平和

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    2025年08月20日
  • 真・保守論 國體の神髄とは何か

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    ネタバレ

    『真・保守論 國體の神髄とは何か』は、馬渕睦夫が日本人のアイデンティティと文化の再評価を促す重要な著作です。この本は、現代の日本が直面する危機を鋭く指摘し、私たちがどのように自らのルーツを再確認し、未来を切り開くべきかを考えさせられる内容となっています。

    ■日本人としての軸の重要性

    本書の中で特に印象的だったのは、「日本人としての軸」という概念です。著者は、日本人のアイデンティティの核に天皇が位置づけられていると主張し、天皇を正しく理解し、守ることが保守の本質であると述べています。この視点は、私たちが自らの文化や歴史をどのように捉えるべきかを再考させるものであり、非常にインパクトがあります

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    2025年02月08日
  • 2024年世界の真実

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    <目次>
    はじめに
    第1部ウクライナ戦争と世界、そして日本
    第1章日本人が知らないウ戦争の真実
    第2章亡国の岸田外交
    第2部2024年はDSの崩壊が始まる
    第1章ロシアと北朝鮮首脳会談を読み解く
    第2章DSと20年戦い続けてきたプーチン
    第3章トランプ大統領、DSとの最後の闘い
    第4章CCPは生き延びれるか
    最終章あとがきに代えてーどうする岸田総理

    2023 12/2初版発行、11/27書店で購入
    2023/11/29に読み始めたが、印刷のインク?などの
    においが酷く、ページ開いても読み進めることできず
    のどの腫れ、頭痛を引き起こしたので、ストップ。
    1年後に読むことはできた。
    先日聞いた話

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    2025年01月01日
  • 馬渕睦夫が読み解く2025年世界の真実

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    この本の筆者、馬渕氏の本はこれで13冊目になります。政府と繋がっている人達では書けない内容も含まれています。先月(2024.11)に行われた米国大統領選挙で、トランプ氏が返り咲きましたが、これは歴史的な転換点だったようですね。ナポレオン戦争が終わってできた、ウィーン体制が変わっていくという新しい時代を迎えることになりそうです。何が起きるか不明な時代、悔いのないように生活していきたいと思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・DS(ディープステイト)から送り込まれたエージェントたちが、トランプ政権の要職を占めた、最大の裏切り者が、ペンス副大統領であった、ペンス副大統領であった。選挙結果

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    2024年12月27日
  • 新版 知ってはいけない現代史の正体

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    学校の歴史教科書って一部の人らに都合の良いように作られているのは間違いないですね。

    異口同音、いろんな人が「教科書の歴史」について語られてます。

    裏があるのは当たり前と言う認識が必要と思いました

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    2024年11月02日
  • 新版 知ってはいけない現代史の正体

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    これまでディープステート(ユダヤの金融資本?)が世界の緊張をうまくコントロールして国際利権を貪ってきたが、このところ陰りをみせているというお話。

    コントロールしたというより、一歩先を読んで結果的にうまく立ち回ってきた結果のようにも思えるが、そうすると陰謀論と云われずに済むのになぁ・・・

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    2024年07月03日
  • 2024年世界の真実

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    世界情勢の闇の部分と歴史を勉強出来る。その中でも戦争と領土問題については軽視出来ない。あらゆる方面から推察し、読み解く力は流石としか言いようがない。

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    2024年05月23日
  • 2024年世界の真実

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    『世の中の茶番』がますます一般のピーポーの目に触れる機会が増えてきましたね。
    ただ私のようなイチ一般ピーポーには闇が深すぎるようです。
    少しでも平和な世界になりますように。

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    2024年03月20日
  • 馬渕睦夫が読み解く2022年世界の真実 静かなる第三次世界大戦が始まった

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    ネタバレ

    馬淵さんの書籍はいくつか読んでいるので、繰り返し学んでいる内容もある。

    以下、今回の個人的メモ

    中台関係は「やるやる詐欺」的な状況が続く。なぜなら、現在のような台湾を実質的に独立した形にしておいた方が利用価値があるから。
    1.一つの中国論を使って、様々な外交的圧力を強めることが出来る(例.台湾のWHOコロナ対策会合への参加)
    2.台湾を西側においておくことにより窓口的に利用できる(例.半導体などの先端技術の詐取)

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    2023年12月14日
  • ディープステート 世界を操るのは誰か【文庫版】

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    国境や文化の破壊が、国際化の隠れた狙いに含まれている考えが興味深かった。各地で戦争が起こる時に、単に善悪の対立軸で見るのではなく、裏で手を引いている人たちはどんなふうに考えているのかを、知ろうとし続けることが大切である。破壊的文化に対して、日本は造り替える文化なので、その強みを発揮できるかにかかっている。

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    2023年11月26日
  • [新装版]国難の正体

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    ネタバレ

    世界のからくりに触れるのは実に恐ろしい。自らの利益のためには、自国民の犠牲をも厭わない勢力。信じられない思いで一杯だが、残念ながら真実はそこにありそうな気はする。

    馬渕さんの書籍はいくつか読んできているが、今回新たに学んだ一つが反セム主義。ユダヤ人という概念を憎悪し、ユダヤ人であることが犯罪であるとするイデオロギー。
    *メモ
    社会主義=国際主義=反セム主義・ナショナリズムの拒否

    ナショナリズムが危険なのは、ユダヤ人にとってであり、一般的に危険なのではない。

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    2023年10月06日
  • ディープステート 世界を操るのは誰か

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    ネタバレ

    ここ数年、何かが、特にアメリカで起きていることがおかしすぎると感じ、参考になりそうな本などに当たってきた。馬渕さんの著書をいくつか読み、動画を視聴して、ようやく世界で起きていることが少しずつ理解できるようになってきた。

    今回は、ヒトラーについて、私は相当に洗脳的な情報を入れられていたのだと知り、またまたショックを受けた。結局ヒトラーも、グローバリストと反対に位置する存在として、徹底的に追い詰められ、潰された側だったのか。。。ユダヤ人に対するジェノサイドですら、ヒトラーが命令したものだという証拠がない上に、むしろジェノサイドを行ったのは共産主義・グローバリスト側だと。。

    グローバリストの、自

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    2023年07月28日
  • 世界を操るグローバリズムの洗脳を解く

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    いわゆる「陰謀論」に分類されてしまう書だが、歴史の駆動力のひとつに金融資本があったことは間違いがなく、その視点から世界の歴史を読み解くことも現実理解のために必須である。その意味では本書は実に啓発的で目からウロコの連続。ただもちろんカネの流れだけでは歴史は動かない。複合的な視野が必要なのは言うまでもない。

    すでに2015年の時点で、アメリカがロシアをウクライナ危機に引き摺り込もうとしていることが喝破されている。この一点だけでも著者の眼力の確かさが窺える。

    ユダヤ人と日本人の違いについて、著者はユダヤ人はどこに住んでもユダヤ人だが(宗教が民族を定義する)日本人は住む場所の人になる(郷に入れば郷

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    2023年05月14日
  • 日本人が知らない世界の黒幕 メディアが報じない真実

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    日本のテレビなどのメディアは全くと言って良いほど、世界のニュースは報道しないし、偏ってるといつも思ってます。
    元ウクライナ大使の馬渕さんがどこまで『本当』のことを書かれているのか、ど素人の私には分からないけど、とても勉強になりました。

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    2023年05月07日
  • 馬渕睦夫が読み解く2022年世界の真実 静かなる第三次世界大戦が始まった

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    読みやすさ★★★★
    学べる★★★★★
    紹介したい★★★★★
    一気読み★★★★
    読み返したい★★★★

    茶番デミックによるハルマゲドンからグローバリズム化が刻一刻と進む2022年の世界を、多極的に分かりやすくコンパクトに説明できる馬淵先生に敬意を表します。日本に真の知識人がいることに、少しなりとも希望がある。

    大前提の知識がないと読みにくい(入りにくい)かもしれないが、馬淵先生の動画を観ているのもあり、注釈も分かりやすく、個人的には知識をブラッシュアップさせる一冊だった。
    前著「ディープステート」も読みたくなった。

    アメリカの情報機関ですら中国からの圧力に屈している状況については、堤未果さん

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    2022年11月20日
  • 世界を破壊するものたちの正体 日本の覚醒が「グレート・リセット」の脅威に打ち勝つ

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    陰謀論とかDSとか最近ネット上でよく出てくるワードの理解が深まったのでよかった。

    安倍さんを擁護する部分についてはまだ腑に落ちないところもある。
    ヒトラーは遠い国、昔の人だからそうだったの?っていう気持ちにはなった。

    歴史修正主義という言葉を初めて知って、そこらへんはまだ理解できたとは言えないけど

    どの角度からどう切り取って、メディア(宣伝)にのせて大衆に知らしめる(洗脳?)かというのは、今の医療やワクチンの勧め方を見ても歴史と似ている気がする。

    日本を多民族化(分断が始まる)させない、来る外国人を日本人化させてきた日本。
    その通りだと思う。

    日本人はもっと賢くて、誇りを持った方がい

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    2021年10月23日
  • 世界を破壊するものたちの正体 日本の覚醒が「グレート・リセット」の脅威に打ち勝つ

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    民主党が政権を握ると世界の平和が脅かされるイメージしかないし、とにかくやることなすことが酷いと感じた。
    日本のメディアも酷く、きちんとした報道をしてほしいものだと思う。
    トランプの退任演説の箇所で馬渕氏が自分の歴史を尊重し敬意を払い、日本の価値を大切にし、生まれた日本の文化を守り育てていくとおしゃっていてとても共感したし、腑に落ちた。
    自分たちの国の歴史や文化のことを知り大切にできなければ、自信や誇りが生まれないのかなと思った。
    日本には問題が山積みであり、それを解決する立場にいる人がわかっていないのも問題である。
    馬渕氏が対談の最後に言っているが我々日本人とはというところを理解して一人一人が

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    2021年10月14日
  • 世界を破壊するものたちの正体 日本の覚醒が「グレート・リセット」の脅威に打ち勝つ

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    陰謀論だと切り捨ててしまえない恐ろしい内容。日本に迫る様々な脅威についての指摘に頷けてしまう。解決策は法整備と教育ということになるのだろうか。

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    2021年10月03日