甲斐みのりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
おやつ会とおやつポーチ私も真似したい。
この世の中食べたいものがたくさんあって、行きたい場所もたくさんあるから、少しずつをみんなでシェアしていくって素敵。
◾️心に残った文章
たくさんの好きなことがあるけれど、そのうちのひとつが知らないことを知ること。
いつか旅してみたい土地、入ってみたい店、食べてみたいおやつ、心ときめく場所を見つけて印をつけていくことは生きる喜びだ。
おやつ会でおやつをシェア。
年に何度か季節や仕事の節目、お祝い事があったときに数人で食べたいものの候補を出して共同購入。
ポーチにチョコレートや小さなお菓子を詰め込んで持参する。
おやつポーチはお守りみたいな存在になる。 -
歩いて、食べる 京都のおいしい名建築さんぽ
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Posted by ブクログ
「歩いて食べる 東京のおいしい名建築散歩」は、東京の古い建物と食べ物を組み合わせて紹介したおしゃれなガイド本で、ことりっぷの特集本のような雰囲気が漂います。
この本を読んで、著者が選んだ建物や食事の組み合わせに魅力を感じるだけでなく、自分の興味が明確に浮かび上がりました。
特に、立教大学に隣接する江戸川乱歩邸のように、作家が執筆していた部屋やそこでの食べ物に強く惹かれることに気付きました。
それは単に場所や食事以上に、作家たちの霊性やその創作環境に興味を持っているからだと思います。
この本を通じて、私の関心が建物や食べ物を超え、文学や創作の根源にまで広がったことを感じ、読書を通して自分自身の興味を深めることができた貴重な体験となりました。 -
Posted by ブクログ
火曜まで、東武池袋にて「昭和レトロな世界展」を開催していた。
そこでは、期間限定で有名な「純喫茶」が出店。
日曜日に行った時に、神保町「さぼうる」のクリームソーダと、大阪・梅田「サンシャイン」のアイスコーヒーとカレーライスを味わった。
どちらも美味しくて満足。
純喫茶の魅力をコンパクトにまとめたのが今回の本。
主に東日本の純喫茶を著者が実際に訪れている。
最初に登場するのは、浅草「ロッジ赤石」だ。
山好きの友人が、山や山小屋で過ごす時間が恋しくなる「山養分」不足になると行く、山小屋風の喫茶店を紹介してもらった。
それがロッジ赤石。
浅草寺の北側の奥浅草と呼ばれる地域にある。
創業は1973年。
信州・赤石岳が見える長野県伊那で生まれ育った先代が、故郷をしのんで赤石岳を店の名前にして、山小屋風の内装にしたそうだ。
ドリンク以外の食事だけでも80種類以上ある。
その理由は、毎日通う常連客が飽きないようにと配慮した結果だ。
「昭和レトロな世界展」に出店していた松本「珈琲茶房 かめのや」は、閉店していた「扇堂茶房」を引き継いだ関西出身の店主が店の切り盛りをしている。
ここのナポリタンは珍しい。
鉄板にタマゴを敷いてその上にナポリタンをのせている。
具材は、玉ねぎ、ウィンナー、ピーマン。
これは名古屋スタイルで、トーストに沿えるジャムは信州さんの果物を使っている。
松本のご当地パン「牛乳パン」も味わえる。
甘さ控えめの固めのプリンの写真が載っている。
メニュー、建物、運営している人の三位一体で、純喫茶の魅力が成り立っているのが分かる。
この本を片手に実際に純喫茶巡りをしたくなった。 -
Posted by ブクログ
多様性が話題になっている今の時代。日本列島、北から南まで長ーいので、おみやげの世界も個性豊かだ。
かわいいと言えば、「カエルまんじゅう」だ。モクモク羊も買ったことのある、名古屋の名物まんじゅう。
ういろうの老舗、青柳が発売している。定番は「こしあん」だが、季節限定もある。「おいもあん」「チョコあん」「さくらあん」「抹茶あん」だ。
かわいいし、おいしいので言うことなしの一品。
かわいさでは負けていないのが島根にある中浦食品の「どじょう掬いまんじゅう」だ。
山陰地方の代表的銘菓で、表面はどじょうすくい踊りのひょっとこをかたどっている。何とも言えないかわいらしい表情をしている。
中は白あんがたっぷり入っていて食べごたえがある。
この他にも物産展、アンテナショップなどで機会があったら欲しいものがたくさんあるなあ。
週末にアンテナショップに行って見ようかな。 -
歩いて、食べる 京都のおいしい名建築さんぽ
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