甲斐みのりのレビュー一覧

  • 好き・のち・しあわせ

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    大好きな本。
    読むと確実に元気がでます。
    もういい年だけど、乙女心はすてなくても
    いいんだ!!と、ものそごく肯定してもらった
    ほんです。

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    2010年01月10日
  • おやつがあれば、だいたいだいじょうぶ

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    おやつ会とおやつポーチ私も真似したい。
    この世の中食べたいものがたくさんあって、行きたい場所もたくさんあるから、少しずつをみんなでシェアしていくって素敵。


    ◾️心に残った文章

    たくさんの好きなことがあるけれど、そのうちのひとつが知らないことを知ること。
    いつか旅してみたい土地、入ってみたい店、食べてみたいおやつ、心ときめく場所を見つけて印をつけていくことは生きる喜びだ。

    おやつ会でおやつをシェア。
    年に何度か季節や仕事の節目、お祝い事があったときに数人で食べたいものの候補を出して共同購入。

    ポーチにチョコレートや小さなお菓子を詰め込んで持参する。
    おやつポーチはお守りみたいな存在になる。

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    2026年09月24日
  • おやつがあれば、だいたいだいじょうぶ

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    美味しそうな知らなかったお菓子がいっぱい!
    イズミヤのクッキーがアイスになってるなんてしらなかったし(リングターツサンドアイス)
    別府の「まるで湯けむり」は、別府に行ったら買ってみたい!
    「ノーレーズンサンドイッチ」の「キャラメルバターサンドイッチ」も食べてみたい。
    千疋屋の「京橋ケーキサンド」も是非!


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    2026年09月14日
  • おやつがあれば、だいたいだいじょうぶ

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    イラストもかわいいし、素敵な言葉も多くてなんだか待受にしていつでも見られるようにしたいと思った!
    言葉の選び方がギラギラというかカロリー高めのお菓子というより、アンパンマンビスケットとかたまごボーロみたいな味のお菓子のように優しくつつみ込んでくれるのが好きでした。

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    2026年08月15日
  • おやつがあれば、だいたいだいじょうぶ

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    おやつって最高だよねって話。(笑)

    Ozの関係なだけあって、中には美味しそうなおやつと一緒に、おやつがもたらしてくれるパワーや考え方が書いてある。
    さっくり読める口当たりの軽い1冊です。

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    2026年05月18日
  • 歩いて、食べる 京都のおいしい名建築さんぽ

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    京都のレトロな建築、モダニズム建築、しゃれた和風建築などでホテル、レストラン、喫茶店、美術館などになっているものが取り上げられていて、どれも垂涎物の素晴らしさである。小学校を改築したものなどもあり、明治時代の小学校の味わい深さに驚く。この本は買いだな。

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    2026年04月16日
  • 愛しの純喫茶

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    「田園」のコラムが読みたくて…。遠い昔自分も喫茶店の早朝で働いていた事あったなーと当時の事を思い出しました。
    本書の中の「なにもかもがとびきりおいしい。」ってそんな素敵な事ってないよ、最高だなと思いました。

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    2026年03月19日
  • 愛しの京都〈純喫茶〉

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    私も喫茶店好きだが、あまり通っていない。
    この本を読むと古本屋さんにふらっと入って気になった本を1冊、その本を持って喫茶店に行きたくなる。

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    2025年11月29日
  • 好き・のち・しあわせ

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    自分が何が好きなのかわからないので、好きを見つけるために甲斐みのりさんの本を読んでいます。
    今回も、好きに気付けるヒントをもらいました。
    私は何が好きなのかを見つけたいです。

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    2025年11月14日
  • たのしいおいしい京都ごはんとおやつ

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    月代わりのパフェや和菓子、おばんざいなど
    12ヶ月のものが載せてあって、写真もきれいなので読みがいが有ります。イラストはかわいいけれども無くても良かったかな

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    2025年10月23日
  • 愛しの純喫茶

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    著者の甲斐さんの訪れたことのある純喫茶。東日本のものが多いようだ。
    流行のカフェやスペシャリティコーヒーも好きだが、純喫茶も好きなので、楽しく読めた。いつか制覇したいな。
    クリームソーダはマイブーム(もう2年くらい?)

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    2024年11月25日
  • 歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ

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    「歩いて食べる 東京のおいしい名建築散歩」は、東京の古い建物と食べ物を組み合わせて紹介したおしゃれなガイド本で、ことりっぷの特集本のような雰囲気が漂います。

    この本を読んで、著者が選んだ建物や食事の組み合わせに魅力を感じるだけでなく、自分の興味が明確に浮かび上がりました。

    特に、立教大学に隣接する江戸川乱歩邸のように、作家が執筆していた部屋やそこでの食べ物に強く惹かれることに気付きました。

    それは単に場所や食事以上に、作家たちの霊性やその創作環境に興味を持っているからだと思います。

    この本を通じて、私の関心が建物や食べ物を超え、文学や創作の根源にまで広がったことを感じ、読書を通して自分自身の興味を深めることができた貴重な体験となりました。

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    2024年11月03日
  • 歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ

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    よく撮れてる。という印象の一冊。
    建築物にフォーカスしているので、展示内容で変わったりしない。
    ので、東京へ旅行する際の写真旅にはとても良い一冊。

    一泊二日でまわるには、ちょうど良い距離の内容。
    (東京駅スタートです)

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    2024年08月28日
  • 愛しの純喫茶

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    火曜まで、東武池袋にて「昭和レトロな世界展」を開催していた。





    そこでは、期間限定で有名な「純喫茶」が出店。




    日曜日に行った時に、神保町「さぼうる」のクリームソーダと、大阪・梅田「サンシャイン」のアイスコーヒーとカレーライスを味わった。





    どちらも美味しくて満足。




    純喫茶の魅力をコンパクトにまとめたのが今回の本。





    主に東日本の純喫茶を著者が実際に訪れている。




    最初に登場するのは、浅草「ロッジ赤石」だ。




    山好きの友人が、山や山小屋で過ごす時間が恋しくなる「山養分」不足になると行く、山小屋風の喫茶店を紹介してもらった。




    それがロッジ赤石。





    浅草寺の北側の奥浅草と呼ばれる地域にある。




    創業は1973年。




    信州・赤石岳が見える長野県伊那で生まれ育った先代が、故郷をしのんで赤石岳を店の名前にして、山小屋風の内装にしたそうだ。




    ドリンク以外の食事だけでも80種類以上ある。




    その理由は、毎日通う常連客が飽きないようにと配慮した結果だ。




    「昭和レトロな世界展」に出店していた松本「珈琲茶房 かめのや」は、閉店していた「扇堂茶房」を引き継いだ関西出身の店主が店の切り盛りをしている。





    ここのナポリタンは珍しい。




    鉄板にタマゴを敷いてその上にナポリタンをのせている。




    具材は、玉ねぎ、ウィンナー、ピーマン。




    これは名古屋スタイルで、トーストに沿えるジャムは信州さんの果物を使っている。




    松本のご当地パン「牛乳パン」も味わえる。





    甘さ控えめの固めのプリンの写真が載っている。




    メニュー、建物、運営している人の三位一体で、純喫茶の魅力が成り立っているのが分かる。





    この本を片手に実際に純喫茶巡りをしたくなった。

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    2023年10月25日
  • 歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ

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    自分自身が強く惹かれる建築と食を訪ねて歩く本であればこそ、寝不足になりながら一気に読み進めることになった。取り上げられた建築も、新しい有名なものから、なかなかに味のある歴史を語る名建築まであって、楽しめた。

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    2023年10月23日
  • 全国かわいいおみやげ

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    知らないお土産がたくさんあってみていて楽しかったです。
    地元ならではの素敵なお土産を見つけられると嬉しいですよね。旅行に行きたくなりました。

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    2023年01月08日
  • 全国かわいいおみやげ

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    多様性が話題になっている今の時代。日本列島、北から南まで長ーいので、おみやげの世界も個性豊かだ。




    かわいいと言えば、「カエルまんじゅう」だ。モクモク羊も買ったことのある、名古屋の名物まんじゅう。





    ういろうの老舗、青柳が発売している。定番は「こしあん」だが、季節限定もある。「おいもあん」「チョコあん」「さくらあん」「抹茶あん」だ。





    かわいいし、おいしいので言うことなしの一品。





    かわいさでは負けていないのが島根にある中浦食品の「どじょう掬いまんじゅう」だ。





    山陰地方の代表的銘菓で、表面はどじょうすくい踊りのひょっとこをかたどっている。何とも言えないかわいらしい表情をしている。




    中は白あんがたっぷり入っていて食べごたえがある。




    この他にも物産展、アンテナショップなどで機会があったら欲しいものがたくさんあるなあ。




    週末にアンテナショップに行って見ようかな。

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    2022年10月29日
  • 歩いて、食べる 京都のおいしい名建築さんぽ

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    京都の名建築を併設されているカフェやレストランと共に紹介した本です。

    様々な角度から撮られた建物のこだわり具合と歴史を感じさせる1冊です。

    建物の入館や宿泊料、飲食代などほとんど書かれていないので、実際調べたら気持ち的に引いちゃう気もしますが、行ってみたいなぁと夢が見られます。

    茂庵、きんせ旅館、素敵なので是非行ってみたいです。

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    2022年07月23日
  • 全国かわいいおみやげ

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    かわいいおみやげの本。ページをめくるたびに、かわいい! きれい! わあ!って声が出る。その地方に行ったときに買えるようにメモる、ってことは私に限ってないし、これらのおみやげをいただくこともこの先ないと思うけれど、眼福。
    行く予定もなく、取り寄せることもないけれど、瓶入りは重そうとか、たくさん個数が入ってるほうがいいとか思ってしまう。楽しかった。

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    2022年07月17日
  • 歩いて、食べる 京都のおいしい名建築さんぽ

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    大山崎山荘美術館や京セラ美術館、吉田山の茂庵には絶対行きたい。
    8月からはテレビで「名建築で昼食を」の大阪編が始まるので、それもとっても楽しみ。

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    2022年07月07日