わたなべあじあのレビュー一覧

  • 全裸男と柴犬男 警視庁生活安全部遊撃捜査班

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    新しいとこに飛び込んでいろんな個性強い人やかっこいいオトナや事件にぶつかって助けたり助けられたり学んだりする…妖アパを連想させる日輪ワールド全開の小説でした。

    リンクが楽しい。

    日輪さんの作品に出てくるオトナのイイ男は本当にかっこよくて素敵です。

    個人的には一色さんと清明くんが好みでした。
    しかしいろいろ関係が気になるところが多くて早く次巻が読みたいです。

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    2013年04月21日
  • 全裸男と柴犬男 警視庁生活安全部遊撃捜査班

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    ネタバレ

    霊感ゼロのトモくんがその霊感皆無な体質をかわれて
    超常現象対策部署の遊撃捜査班に配属される。

    常識では計り知れない事件を扱う謎の部署。
    そのメンバーの個性的で魅力的なのは、いつもの香月さんの
    シリーズの通り、今回も健在♡

    霊感のある特別捜査官、京介。
    オネェ言葉のキャリア組警視、誠一郎さん。
    かわいい無表情テルちゃん。
    唯一普通の人と思えば、人生いろいろなジョーさん[笑]

    遊撃のみんながランチに行くカフェ「ガーデン」
    小さなシャンデリアやステンドグラスが光を受けて
    キラキラしている落ち着いた店内もステキだし、それにも増して
    カフェにぽっかりと広がる庭!
    緑が溢れ、花が咲き、蝶が飛んでるなんて!!!!!!!
    大きな瓶の中にはメダカが♡
    そんな素敵なカフェで食べられるお料理の数々が
    いつものようにおいしそうな説明盛りだくさんで
    読むほどにお腹が空いてくる!

    テンポの良さと、登場人物の魅力で今回も
    おもしろそうなシリーズに今から続編が楽しみっ。

    でも、起きる事件はやりきれない事件も…。
    香月さんの書く心が痛む苦しい悲しみ、切なさは
    ほんとに胸をえぐるようで辛い。
    光のないところに希望を見出すのは簡単なことじゃないけど、
    でも、諦めない心が1つでも何かを救う結果になるかもしれないと
    綺麗事だけでは語れない現実にある闇を考えさせられる話。

    悲しみや苦しみは忘れられることでも、そうそう消えることでもない。
    でも、私も実際今自分がそんな苦しみの真っ只中で思うように
    京介たちも、なかったことになるんじゃないけど
    がんばって切り替えていく姿がうれしかった。

    "苦しみや悲しみは、心のそういう専門の場所へ置いておいて、
    とりあえずうまい飯を食おう。それで、明日への力がわく。"

    物事簡単にはいかないことばかりだけど、極論
    底まで落ちてしまうと、「食べる」ことがいかに活力で
    パワーになるかをほんとに実感する。
    私もおいしい物を食べよう!!!

    長く続くシリーズの1つになってくれるといいな[*Ü*]

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    2013年08月02日
  • 全裸男と柴犬男 警視庁生活安全部遊撃捜査班

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    全裸男というタイトルやホワイトハートというレーベルに怯えつつ購入してみれば、『僕とおじいちゃんと魔法の塔』とか『妖怪アパートの幽雅な日常』と世界を共有しているらしい警察ものでした。妖刀に憑依されたとか、生き霊に祟られているとか、通常の警察では処理できない案件に投入されるオカルト対策班の物語。

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    2013年04月16日
  • ピンクのおもちゃ

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    ネタバレ

    エロい話が読みたい時にいい、わたなべ先生。これは、特にやらしかった。カラー漫画…。ピンク。同人も読んでみたい。

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    2013年11月10日
  • 鈍色の花

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    webコミで拝見気になって購入ー。
    すごく独特な絵柄に惹かれました。
    攻めの兄弟もイケメン。
    えろ描写もぼちぼち。
    ただ作画がだんだん変っていくのが少し気になりました。
    とくに最後のとこ。

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    2012年08月11日
  • 彼氏グラマラス

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    濃い、これは濃い…
    えろすの塊です

    最初から最後までえろ満載です

    兄弟揃ってド変態、最後の4Pが素晴らしいです
    ゆり組かわいすぎる
    攻め兄弟のセクシーと
    ゆり組のキュートが
    爆発しています

    かなり満足な1冊です(^O^)

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    2012年08月07日
  • 鈍色の花

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    近親婚を繰り返した宮司の末裔で、血が血を呼ぶ、と言う設定がしっかりしているので単にエロさを出すネタに終わってないのがいい。それにしても椿は生まれながらのびっちだよ(笑)。お兄ちゃん相手限定、と言うお題目が付いているが、一般社会に放つと大変の事態を招きそうだ(笑)。

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    2014年01月17日
  • 鈍色の花

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    ネタバレ

    同じ血のものしか愛せない、近親相姦エロス。
    作者さんのエロはもう鉄板。弟の幼少期のショタエロ話が一番好きです。

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    2012年01月08日
  • 楽園のペット

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    わたなべあじあさんの中では比較的わかりやすいお話。
    絵もこの頃が一番良い。

    ストーリーは深くはないけど分かりやすくて
    オススメの一冊

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    2011年11月21日
  • ユウキュウノカナタ

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    表題作は死ネタ含みます。死ネタが苦手な方は注意!
    切ないです。内容を思い出すだけで泣けてくる。
    でも何回も読みたくなる作品。

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    2011年10月17日
  • ピンクのおもちゃ

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    作者の良さがよく出てる。絵もスマートになってる(ある意味癖が無くなって読みやすい)何より変態ップリがよくでてて好き。ジュネで生きる野生生物

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    2011年08月06日
  • 鈍色の花

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    同人誌の1~5を一冊にまとめたものに書き下ろしが入ってます
    サイズは小さくなっても、エロは変わらず…さすがピアス…
    しかし、同人で数千円がコミックスでは700円しないって;

    登場人物の絵が結構変わってるので、それもまた時間の流れを感じます

    エロ全開なので、兄弟モノがお好きな方は、とても美味しくいただけると思います。

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    2011年07月30日
  • ピンクのおもちゃ

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    『縛って愛して』の二人が若かい頃の話と他一本+描きおろしが収録されています。
    ほとんど同人誌発表のものみたいです。

    相変わらずのドエロで清々しいほどです!『縛って愛して』の麦たんの若い頃がとても可愛いです。

    ちっちゃくて幼い受けがあんあんしているのが好きな人は凄くキュンキュンくるかなぁ〜と思います。

    ちなみに、大きくなった二人の話も三編ほど収録されています。

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    2011年05月10日
  • ピンクのおもちゃ

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    里美と麦のシリーズ。雑誌掲載から3作品(うち一作はノンシリーズ)、同人誌から4作品収録。書き下ろしが1作品。
    毎度のこゆーいやりとりがツボにはまります。

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    2011年04月05日
  • エロほん-adult-

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    一番印象に残ったのは、南国ばなな先生の【妄想リーマン菊池くん】でした。菊池くん(受けキャラ)がトイレで出会ったイケメンに、あんな事やこんな事をされたらと妄想を繰り広げるお話。当のイケメンを放ったらかしで一人悶える菊池くん姿が笑えました。

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    2011年03月31日
  • 百いろどうぐばこ

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    こうゆうのが描きたかったんですね。90年代によくあったカルトチックなBL漫画が懐かしくなりました。
    とゆうか千足。BLでここまで報われないのは可哀想。

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    2011年03月18日
  • 百いろどうぐばこ

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    2/18に購入

    アニメイトだとメッセージカード付です

    久しぶりに大人な世界を堪能できて嬉しかったです

    最近では主に単行本のイラストでしか観られなかった世界観を感じられました

    ページを捲る手をわざとゆっくりにするくらい読み終えるのがもったいなかったです

    京極夏彦が好きな方ならすんなりと受け入れられるお話です

    梟.鴉.猫.蛇.狐.が好きな方にはオススメ

    古き良き時代のお話がお好きな方にはぜひ読んでいただけたらと思います

    少し内容がわかりづらい箇所が見受けられますが3回ぐらい読み返せば把握できるかなと思います

    とてもお腹がいっぱいになりましたが誰もが読んで楽しいかと聞かれたら違うなと感じましたので評価は★★★★です

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    2011年02月20日
  • 百いろどうぐばこ

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    難しい…。
    CLAMPさんのHOLICのようなお話です。
    主人公、梟のもとに怨念にとらわれた狐や蛇がやってきます。梟はそれらと契約をかわし、願いを聞き入れたり、梟のおどうぐにしてしまったりします。日本古来からある陰陽道の話などがたくさん盛り込まれています。
    あじあさんのご本人が「百人いれば百通りの解釈があるような話」とおっしゃっているように一読しただけでは理解しがたい部分も多く読んでいるうちにまたじわじわと解釈が変わってくるお話です。
    あじあさんのにしてはエロは少なめです。(表情や体の描き方のエロスは相変わらずご健在なのですが。)行為自体が儀式視されているので、神秘的に描かれています。
    あじあさんのギャグエロ好きな方には物足りないかなと思います。

    それにしても難しい話でした。陰陽師とかの知識があればもっと楽しめたのかなと思います。

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    2011年02月16日
  • 百いろどうぐばこ

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    あじあさん、買ったのは2冊目ですが思ってたあじあさんの話ぽくなかった。あじあさんは軽いっていうか笑える話を書く方だと思ってたんだけど…今回は違う感じ。話を理解するのが難しかったですが、世界観や雰囲気が好き!そして、さすがあじあさん!絵はすごく綺麗。ちびキャラ可愛かったー

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    2011年02月12日
  • 彼氏グラマラス

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    ラブラブカップルなミヤと真弓は毎日えっちしまくりで、
    毎日えっちしてたら飽きるのも早くなりそうで怖いと
    ミヤは不安になる。
    そんなミヤは真弓に一週間えっち禁止をいう。
    Sな攻めと淫乱だけど嫌がる受け好きな人はぜひ!

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    2011年02月07日