円谷プロダクションのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ人間同士の信頼感を利用するとは
段の面白いところをかならずいれてくる
怪獣出てないだろう?
なんだメイクをおとしたらきれいなんだな
今日がダメならあしたを探しゃあいいんですよ
ひとの本当の気持ちやあいじょうごわからない世の中にはならないでほしい
ひとは人知分は自分だよ
芝居って完成の部分が大きいからさ
それぞれもってるものが違ってきそうものじゃないとおもう
あいまいさがノンマルト
一年間ひとつのやくをやったんだな、がんばったな、今の自分にできることはできたかな
涙ながらに段を引き留めようとするあんぬ
やさしくこどもにいいきかせるように
製作は嫌われたろうが腕がいい
私たちは普通に、つかず離れず仲良く
ぼくとあんぬは全くナチュラルな関係で気取ることもなんにもなくて、ずっとつきあってるけど特別な関係って感覚はない、普通だよね -
Posted by ブクログ
『ウルトラマン』シリーズに出てくる怪獣を擬人化、しかも、美少女にするってアイディアは実に斬新だ
表紙を一見しただけで、画力の高さを把握できる
怪獣としての特徴を濃く残しつつも、萌えが溢れる美少女に“変身”させるとなると、かなりの高い画力が要求される。爆天童先生は、自分の妄想を100%に近い形で現実に出来るだけの力の持ち主なんだろう
可愛いは正義、そう確信するだけの破壊力がある、と私は思うが、他の皆さんはどうだっただろうか?
当然と言えば当然なのだが、全員が容姿も個性も違い、可愛い娘揃いで、爆天童先生のストライクゾーンの広さに戦慄した
また、ストーリーが学園コメディを基本としていて、テンポが良い
ゴモラとベムスター、ペガッサ星人とガッツ星人、とカップル(?)が出来上がっている点も、楽しく読める要因になっている
ただ、一つ残念な点が
いや、この『ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシーデイズ』そのものに非がある訳じゃ無い
ぶっちゃけ、私自身、『ウルトラマン』より、『仮面ライダー』と『スーパー戦隊』の方が好きなもんだから、登場する怪獣が今イチ、判らない
ゴモラやゼットンなどの著名な怪獣は姿も浮かぶのだが、ライブキングやザンドリアスとなると、サッパリだ
欲を言えば、巻末に擬人化前、怪獣のイラストも掲載して欲しかった
とは言え、知らない分、今後、どんな怪獣っ娘が登場してくるか、が結構、楽しみではある
もしかすると、この作品を読んで懐かしく感じ、自分の観ていた『ウルトラマン』シリーズを観返す人が増えるかも。私は昭和シリーズも好きだが、どちらかと言えば、フォームチェンジシステムが取り入れられた『ウルトラマンティガ』から、もう一度、観たいな
この台詞を引用に選んだのは、例え、世間的に評価が良くないとしても、自分が好きならば、それを貫いた方が気分はいいな、と思えたので。各々に「カワイイ」と感じる対象が異なるのは当たり前。どちらが可愛いか、を論争するまではイイが、自分を見失って、自分の「かわいい」を裏切るのだけはダメだ -
Posted by ブクログ
ネタバレ数あるウルトラマンのシリーズでも
群を抜いて異色作、
『ウルトラマンネクサス』!
こんな特撮テレビ番組が作られてしまったことも
まるで奇跡のようだと思っています。ウルトラ超大好きです。
児童誌てれびくん連載のコミカライズも半端なかった、
描き手として椎名先生に依頼が行ったのも
関係者さんらの熱量の産物だったのでしょう、
椎名先生もまたそれにノッた!
画のテンションが凄い、
話運びの凝縮ワザが凄い、
子ども向けだからと妥協せず、それでも子どもに伝えようとする本気、
熱いぜーーー。
マンガのクライマックス、本編くらい泣いた(*ノДT*)。
そしてその後についてる資料も嬉しく、
ぞしてそしてサプリメントな4コマも(*゚▽゚)ノ
もー泣き笑いで顔グチャグチャに。
この単行本もまたネクサスだ!
んで、んで、んで、
でででででででで、
さいごのさいごの頁で
うおおおおおおおおお(咆哮 -
Posted by ブクログ
初代ウルトラマンのスーツアクター古谷敏氏の回顧録。
メロドラマ映画の主役を目指し、役者の世界に飛び込んだ若者が顔を見せない配役に選ばれる。その葛藤はこの本だけでは語り尽くせないと思う。それでも、彼は仲間や子供たちの笑顔に支えられ、自分だけのウルトラマンを創り出す。
しかし、彼のピークはそこまでだった。
ウルトラマンが終了後の俳優業引退、起業、結婚、消息不明のことについて、多くを語っていない。つらい、不器用な人生を送ってたんだろうと察する。
でも、彼はウルトラマンでの苦労があったから、昔の仲間の後押しで、再び表舞台に帰ってくることができた。その結果が、この本だ。
不本意な仕事・人生だったけど、その努力は誰かが見てくれている。ウルトラマンの撮影秘話も興味深いが、彼のおとぎ話のような人生に感動した。