山村浩二のレビュー一覧

  • おおかみさんいまなんじ?

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    夜中の12時になったらオオカミが追いかけてくるよ

    羊の兄弟は真夜中までの肝試しにおでかけ
    途中、オオカミさんいまなんじ?
    と確認して、まだ夜中の12時じゃないと安心
    顔を洗ったりご飯を食べたり
    オオカミさんいまなんじ?の繰り返しが楽しいかも
    伝承遊びを絵本にした1冊

    読み聞かせ時間は3分くらいです

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    2021年10月23日
  • おおかみさんいまなんじ?

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    親としては、ちょっと怖い本だったな、と心配になりましたが、子どもたちはその怖さがくせになるのか、自分でも何回も読んでいました。

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    2020年07月09日
  • 妖怪一家 九十九さん1 妖怪一家 九十九さん

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    富安さんらしい人間と妖怪が同じ町で暮らしていく奇妙奇天烈なお話。
    九十九一家を形成する妖怪たちの個性がすばらしく、犯罪防止に役立っていくのが面白かった。

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    2018年06月30日
  • 絵草紙 月夜遊女

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    鏡花読み慣れてるけどちょっと時系列わかんなくなる時あった。人間の弱い部分、怖いもの見たさ、そして純粋さ。最後は、試されていたのは誰か?というお話。

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    2018年05月13日
  • 妖怪一家 九十九さん5 遊園地の妖怪一家

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    今回は遊園地に妖怪が現れるって情報を野中さんと共に九十九さん一家が調査に行くお話。 
    当然ちゃんと調査しようとするタイプと遊ぶことしか考えていないタイプがいるわけで、園内を分かれて調べる時にはその辺を考慮したチーム分けに。
    しかし案の定無茶する連中は無茶をしちゃいますw
    でも、遊園地で遊ぶならさっちゃんとはちょっと面白くないかもしれない。 けど、おばぁちゃんとかアマくんはハメ外し過ぎて後始末が大変だし、やはりハジメくんが無難かな?

    そんなこんなで果たして遊園地に本当に溶解は存在しているのか! ハジメくんの弱点やおじいちゃんの巨大化のヒミツまでわかっちゃうよ

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    2017年02月19日
  • 妖怪一家 九十九さん5 遊園地の妖怪一家

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    やっぱりいいなあ、富安陽子さん。
    夏の終わり、夕暮れの遊園地のほの切ないような華やかさの感じが何しろツボだ。妖怪たちのキャラクターや謎解きの巧みさ、行間ににじむようなユーモア。昔からの言い伝えや土地の持つ歴史、土地神様、お地蔵さんへのまなざし、そのやさしさ。何とも優しい読後感。

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    2016年03月20日
  • 妖怪一家 九十九さん1 妖怪一家 九十九さん

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    妖怪ブームの昨今、味のある妖怪たちの暮らしぶりが面白かった。
    宅地開発により先住妖怪がマンションに住む設定も、そうきたか!と。
    妖怪に理解ある人間の存在もホッとする。

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    2016年01月08日
  • 妖怪一家 九十九さん4 妖怪きょうだい学校へ行く

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    ネタバレ

    妖怪兄弟らしい廃校探険ぶりが読んでいて楽しいです。
    こんなふうに考えると学校の七不思議が楽しく思えてきます。

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    2015年07月06日
  • 妖怪一家 九十九さん3 ひそひそ森の妖怪

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    このシリーズに続きがあったとは!

    今回も新キャラが増えてますよ。 
    一人は人間で、しかも共生課の新人。 
    どうやら妖怪マニアらしい。
    変な言葉を使う癖があるけど、結構仕事はできるタイプっぽいねw

    そしてもう一人?は新し妖怪。 
    今回の話はこの妖怪と九十九さん一家の長男、一つ目小僧のハジメくんがメイン。 ハジメくんの優しさが滲み出てます。
    九十九さん一家はおばあちゃんとおじいちゃんとアマくんが結構自分勝手で過激な言動が多いので、今回は特にハジメくんの優しさが際立ってます。

    実際、アマくんがあんな事しなけば新しい妖怪もすんなり住処を見つけてもらえたと思う。

    サトリちゃんも他人の心が読めるだ

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    2015年05月25日
  • 妖怪一家 九十九さん2 妖怪一家の夏まつり

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    九十九さん一家の夏祭りのお話。

    やまんばばあさんは相変わらずのトラブルメーカーでしたw
    前作程九十九さん一家以外の妖怪達が活躍しないので、
    ちょっと物足りない感じ。

    今回も一家のそれぞれの能力を、上手いこと使って問題を解決します。
    にしても、やまんばばあさん目立ちすぎだろこれw

    話的に、某地獄先生が出てくるんじゃないかと
    思ってしまいましたw

    風のうわさはあてにならない。

    今後もこんな感じで徐々に団地及びその周辺に妖怪が増えていくのかな?

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    2014年09月21日
  • 妖怪一家 九十九さん1 妖怪一家 九十九さん

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    小5、長男。妖怪が団地で暮らす、突飛な設定ながらも納得のストーリー展開はさすが。妖怪たちも、人間も個性豊かで面白い。ただ、登場するキャラクターが多い割りにお話が短いので、少し物足りない感じも。もし続編があるのなら歓迎!

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    2012年06月02日
  • 妖怪一家 九十九さん1 妖怪一家 九十九さん

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    化野原に住んでいた妖怪たちは、大きな団地が建つことになって困っていた。そこでヌラリヒョンが市役所に苦情を言いに行くと、なんと先住妖怪問題をあつかう専門の課に案内される。そこで提案されたのは、人間と一緒に団地に住みませんか、というものだった…。個性的な妖怪たちが、人間のために(?)大活躍。でもそこは妖怪ですから、ちょっとハメをはずすこともあります。
    ちょっと妖怪たちとお知り合いになりたくなる本。

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    2013年07月19日
  • 妖怪一家 九十九さん1 妖怪一家 九十九さん

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    ネタバレ

    富安陽子さんの本は、どんな荒んだ気持ちのときも、不思議なくらい、平和で優しい、あたたかい気持ちを思い出させてくれる力がある。ほんのりと楽しいこのひとならではの人間臭いような素直な妖怪童話世界の味わい、面目躍如。

    面白おかしいだけでもなく、説教臭さに走りもしない、世界よ、かくあれ、の楽しさと優しさと可笑しさと。

    自然や古来の妖怪たちへの畏敬や感謝、貴重さを忘れて破壊していく人間たちと、異界側との関係性を、愉快さ、楽しさに満ちた「共生」という形で、祈りを、イデアとして描き出してくれる。

    お役所の妖怪専門の課のお役人さんと、さまざまの妖怪たちの活躍奮闘ぶり、パーティや泥棒退治、文明を楽しみ適応

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    2012年03月09日
  • 妖怪一家 九十九さん1 妖怪一家 九十九さん

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    表紙と挿絵がすごくイイ!
    たらい回しされる妖怪も、団地に七人家族で住むのも、そこはかとなくシュールでニヤリ。
    いろんなエピソードがあるけど、どれも客観的にみれば、怪談というか都市伝説!
    個人的には、人間の的場さんの苦労話を、一冊分、読みたいです。

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    2012年03月04日
  • 妖怪一家 九十九さん2 妖怪一家の夏まつり

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     富安陽子先生の楽しい物語と山村浩二さんの味のある絵による「妖怪一家九十九さん」シリーズの本書は、少々季節外れではあるものの、これが次に読む二作目なのだからしょうがない。

     このシリーズの良さはなんといっても、本来孤独を好む妖怪たちが一つの家族となりながら、人間たちと上手い具合に仲良く共存していく、そんな優しさとユーモアに溢れる展開が魅力なのです。

     九十九さん一家を構成しているのは、リーダーのヌラリヒョンパパ、ろくろっ首ママ、見越し入道おじいちゃん、やまんばおばあちゃんと、そして三人の子どもたち、アマノジャクのマアくん、一つ目小僧のハジメくん、サトリのさっちゃんの、計七人家族で、中でも今

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    2026年04月26日
  • 妖怪一家 九十九さん8 妖怪一家のウェディング大作戦

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    妖怪ぬらりひょんは市役所に勤めている。人間と妖怪が共存していくため頑張って働いている。山の狸と都会の狸の結婚式は無事できるのか!山から狸だけでなく妖怪たちもやってくる。ぬらりひょんの家族たちが面白い。

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    2026年01月06日
  • ふしぎ草子

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    この世とあの世の
    あやうい境い目を、
    いろんな場面で物語る短編集。

    怖っ!
    ってほどじゃないけど、
    すぅっと、みぞおちのあたりが冷える感じ。

    最近暑くなってきたし、ちょうどいいかも〜

    一番最初の短編で、
    使われていない音楽室からピアノが聴こえてきて···
    その正体がまぁまぁ予想外で、
    ええっ?!となりました(⁠^⁠^⁠)

    本の装丁も、
    怖すぎない程度にちょい不気味で笑
    内容の世界にぴったりです♪

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    2024年05月08日
  • おふろそうじ きんぎょたい

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    きんぎょがお風呂そうじを手伝ってくれるが、とくに面白い展開がなかった。おもちゃを被る金魚が可愛かった。

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    2023年12月18日
  • 妖怪一家 九十九さん5 遊園地の妖怪一家

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    ことりちゃんが遊園地を見守っていることを知って驚きました。
    さっちゃんとことりちゃんがいっしょに遊んだ遊びの歌が面白いと思いました。

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    2023年12月11日
  • 妖怪一家 九十九さん3 ひそひそ森の妖怪

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    狐霊という妖怪が、公園のピンク色のライオンの中や、ヌラリヒョンパパ(ヌラリヒョンという妖怪だよ)のライオンのステッキの中に入っていたのが面白いと思いました。
    狐霊が一つ目小僧のハジメくんと仲良くなり、嫌われなくなって、良かったです。

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    2023年12月11日