中江有里のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
朝の情報番組に出てますね、中江有里さん。
ぼんやりと「この人女優だよな~」なんて思いながらみていて、コメンテーター紹介みたいな文章にこの本のタイトルが。
私はどんな芸能人の方でも、「本が好きなんです」「本をよく読みます」と言ったりしているのを見ただけで好きになってしまう傾向が。
なので栗山千明さん、杏さんとか好きです。
というわけで中江さんのことも好きになり、この本を読んでみました。
「本を読むことは、趣味というより、生きがい」というのはすごく共感できる。
私もいつも何かしら、本がそばにある。
家族と旅行に行くときも、そんな時間はないのわかってるくせに必ず本は持っていくし。
中江さんの、とにかく「本が好き」ということが伝わってくる。
こんな人が近くにいたら、友達になりたいな。 -
Posted by ブクログ
買うつもりでなかった本屋さんで衝動買い。
中江有里さんは特に知らなかったけど、写真がきれいだったので。
はじめの方は、セミナーなど多くやっているのもあってか「〜してみませんか?」って言葉が多くてちょっと疲れる。
自分も本好きと思っている自分にとっては、いまさらそんな風に諭されましても、、とうっとうしく思ってしまって。
でも後半の読書日記になると、彼女がどんな本を読んでどう感じたか、どんなときに思いだしたかがメインになっていくから、彼女を好きになり、この本を好きになった。
一気読みというより、毎日ちょっとずつ、いろんな世界を楽しめる。
最近いそがしくて本をゆっくり読む時間がみつからないけど、この本は毎日そっと、小さく、読ませてくれた。
「パリパリに乾いたふきんのような心が、文字の泉に浸り、徐々に柔らかくなっていくのを感じました。」
衝動買いさせたのはきっとこの一文。
わたしも、柔らかくなった気がする。
「人は嫌なことや、嫌いなことからしか学ばない」
「人生を大きく動かすには、自分自身の中の暗闇を動かすしかないってことだな」
これは彼女の言葉でなくて彼女が引用した言葉だけど、これも響いた。
引用元、読まなくちゃな。