Shabonのレビュー一覧
-
購入済み
わあ
次巻へ続く!って引っぱった誘拐がとてもあっさりでびっくり。主人公のおじいさんって国的にめちゃくちゃ重要人物でびっくり。娘と疎遠ってことはやっぱり自分の子供じゃないからかなって思ってしまうけど。おばあさんは居ないのかな。おじいさんが何したいのか気になる〜で次巻へ続く。
-
Posted by ブクログ
読み終わっての感想としては、評価が二分しそうだな、と感じた。
あらすじ的に恋愛要素ありつつ同居生活の中で謎を追う系か?と思ったけど、内容的にはファンタジーの生活の中における人との交流の中で、リゼルカが自分自身の感情を理解していく話だった。
少女小説でよく見る派手さ(色々と主人公が奮闘するとか、謎がちょっとずつ明かされていくとか)は無い分、人間の小さな交流を積み重ねて少しずつ主人公の心が紐解かれていく話なので、そういった話が好きな人にはお勧め。
個人的には登場人物には変に癖もなくて読みやすい。あと、シャノンとガイの会話の気さくな当たりは、話しの引っ掻き回しっぷりがあってとても良かった。
ただ、 -
ネタバレ 購入済み
我儘
ソフィアの朝食の場に父王と兄キャルムが同席しました。ブライアスから彼女の様子がおかしいという報告があったので、様子を見るためのようです。その際彼女がもっと勉強したいというと父も兄も驚きました。これまで彼女はどれだけ我儘をしていたのでしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
ブライアス
ソフィアが面会したのは護衛騎士のブライアスでした。前世ではブライアスに辛く当たった彼女でしたが、今世では間違えずに無難に初対面をこなしました。今のところ彼女の人生はつつがなく進んでいるようですが、最後にチラっと登場した人物のことが気になります。この人物の正体は一体誰なのでしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
ソフィア
国を傾けたソフィアは19歳のときに塔に閉じこめられ、毒入りのワインをあおって果てたはずでした。でも気がつくと、14歳の頃に巻き戻っていました。前世で塔に閉じこめられていたときにようやく自身の悪事に気づいた彼女は、人生が巻き戻ったことをきっかけにやり直そうと決意しました。そして向かったのは男性のいる部屋でした。この男性は彼女とどんな関係なのでしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
百貨店
今日はレベッカはキャサラのお誘いでクロエも交えた3人で百貨店に買い物に来ています。彼女はアランへの贈り物を作るための生地とジルへの贈り物にするブラシを買いました。買い物を終えた帰り、馬車は裏通りの貧民街を進みました。これから何か起きそうな気がします。
-
-
購入済み
1巻目も面白かったのですがやはり一人称なのに複数の登場人物視点は気になります。心が読めるヒロイン視点で充分描けるような気がする。ガチャガチャしていて唐突な展開が多くて少し疲れる。1巻で謎の残る部分の解決は強引に思えた。ヒロインと家族の関係性の変化などは良い。王子は可愛い。
-
ネタバレ 購入済み
空の聖女
シャノンによるとリゼルカのように魔力を失った聖女は「空の聖女」と呼ばれて、黒龍の贄にされる可能性があるのだそうです。彼女は一刻も早く魔力を取り戻そうと気ばかり焦りますが、ままなりません。シャノンはそんな彼女を置いてどこかに出かけてしまいました。彼女のシャノンに対する不信感はつのるばかりのようです。
-
ネタバレ 購入済み
シャノン
リゼルカはシャノンの紹介で聖女史の専門家トーベと面会しました。トーベによると彼女が魔力を失ったのは誰かに魔力を抜かれたのが原因だとのことです。その術者を見つけることができれば魔力を取り戻せる可能性があるとのことですが、現状それは難しいようです。トーベによれば彼女の魔力を戻す方法はもう1つあって、それは彼女がシャノンと契りを交わすことだそうです。聖女って清らかな体だから魔力があるのかと思うのですが、こんな解決方法もあるのですかね。
-
ネタバレ 購入済み
リゼルカ・マイオール
リゼルカ・マイオールは魔力の強さから「奇跡の聖女」と呼ばれていましたが、あるとき魔力を失ってしまいました。そのことを聞きつけた筆頭王聖魔法士のひとり息子シャノンが彼女の前に現れて、魔力を取り戻したいのなら一緒に来いと言いました。魔力を取り戻したい一心の彼女はその言葉に従いました。連れてこられたのは王城の中でも辺鄙な場所にある研究塔でした。でもすぐには魔力を取り戻すことはできないようです。