駒田ハチのレビュー一覧
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ヨナス回
今巻はヨナスがメインのお話でした。イシュラナの文化慣習など背景がしっかり作られているのでユーセフとの関係もとても興味深かったです。それにしても準備万端夫妻は流石ですね!
ダリヤとヴォルフの関係も中高生並みの初々しさで進んでいます?どんどんと外堀が埋められてる感がありますが、この2人はこの速度でいいのです。
最後の追加エピソードはヴァネッサ母様でした。前巻で父カルロの番外編が終わったのでどうなるのかなと思ってましたが、こちらも続くのかな?今巻だけかな?とても楽しく読めました!
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思わずクスっとして
シリーズを通して言えることですが、ちょっとクスっと笑ったり、ほろっとしたりします。文体は軽妙で、読みやすいですし、大好きな作品です。新作が読めて嬉しいですが、、主役の二人の仲は、相変わらずです。早く幸せになってほしいような、まだまだ今のジレ距離を続けてほしいような。悩みますね。
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むちゃくちゃ面白い!
領地育成物が好きです。貧しい領地に有るもので転生チートの知識を使って無駄なく(ここ重要)領地を豊かにする、好きです。
本当は乙女ゲームに転生で悪役令嬢(夫人?)になるはずだが、「そんなこと知るか!?」とばかりに領地をもぎ取り婚家を飛び出し領地経営に勤しむ。
夫の腹心に「本当に公爵閣下がお嫌いなんですね」と言われ「好きになる要素無いもの」と言う、カッコいい!!まぁどうせ浮気するの知ってるし。
今回は農地育成、次回は政治絡みでしょうか、政治もビシバシ捌いていって欲しいです!
恋愛無くても心踊る、自立した女はカッコいい!次巻が楽しみです。 -
Posted by ブクログ
花菱ななみ先生の平安もの、珍しいなと思ってたらあとがきで初めてと知ってやっぱり...!となりました。平安時代のもどかしいけど風流で時には狂おしくて激しい恋愛模様がしっかりと詰まっていてたっぷりと平安を感じることが出来ました⟡.*
この時代の恋愛は和歌での文通から始まって最初は男性が女性の元に通う妻問婚なんですよね、、、和歌での文通が続くかどうかがまず第1関門でそれをクリアすればやっと通ってもらえるようになるけれど、女性側は待つことしかできないので、男性側に他に気になる女性ができ通うところができてしまえば自分から足が遠のいてしまい、1人淋しい夜を過ごすことになる。。。
嫉妬の気持ちの激しさを詠