駒田ハチのレビュー一覧
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購入済み
色々あるよねぇ
貴族との腹の探り合いとか、歪んだ噂とか。処世術は必要なんだろうけど、めんどくさいことも多い。
周りが一癖も二癖もあるから、ヴォルフとダリヤのシーンで何だかホッとしてしまう。地位も名誉もこれからの彼ら次第。がんばれ〜。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2026/2/20
泣いちゃった。
ヨナスで過去話読んだばっかりだもんな。
やはり素晴らしい構成。
彼らはこんなに幸せに暮らしてますよ。今。
古くからの護衛が泣いてしまうとこ、ヴァネッサの語る息子への愛。
あとヨナスがユーセフを父と呼ぶとこ。
3回も泣いちゃった。
ダリヤは次々と強力な味方を意図せず作ってるけど、そうか、いつかカルロに無理を強いたどこぞの貴族と対決するための伏線か。と初めて思い当たった。
ただただストーリーが楽しくて考えたことなかった。
今回陣営入りしたユーセフがあんまりデカくてやっと思い当たった。
こんだけいい人ムーブやらつえーってなってきてもまだまだ全然辟易することなく、が -
Posted by ブクログ
ネタバレ2026/2/6
このシリーズ、構成って言うの?今このタイミングでこの話を入れてくるの絶妙じゃない?
あとこんだけ商業で出して、漫画化アニメ化してるくらいやから相当売れてるやろうけどいまだ毎週なろうを更新し続けてるの素晴らしいと思うねん。
作者ご本人か担当編集の方針かわからんけどめっちゃ好感持てるやん。
しかも話もずっと面白い。
今回だと読む前は「ヨナス?」ってピンと来てなかったけど読み始めたらなるほどよ。
ヨナスを描く=スカルファロット家を描くになるんよな。
ってことはずっと気になってたスカルファロット家馬車襲撃事件を知ることになる。
これがめっちゃ悲しい話だけに、この後幸せになってる未来が -
匿名
購入済みいつも楽しい
セシルのお師匠コールがかわいい。何でも知りたがるセシルは毎回楽しそうでいい。
待たされてるオズワルド様が少々不憫。
お師匠のお師匠さまが綺麗。
今後の展開が楽しみ。 -
ネタバレ 購入済み
新しいキャラ
主人公2人はもちろんですが、今回は周りの登場人物も丁寧に書かれておりますます話に深みを感じました。
・魔導具制作部三課の長ザナルディ大公と課員たち。変人と紙一重の個性溢れる面々です。
・花街の女性に本気で惚れている魔物討伐部隊の隊員ドリス。彼の一途な想いが実ると良いなと思いました。
・グイードの愛妻ローザリア。特殊な能力ゆえに不便なことも多く、夫の顔を認識したときの喜びが伝わってきました。
そしてヴォルフの母ヴァネッサ。
圧倒的な美貌の持ち主なのに凛々しくて天然でとても可愛らしい女性だと思いました。
新しいキャラも人間味に溢れる魅力的な人物揃いで、今後の活躍が期待されます。 -
Posted by ブクログ
婚約破棄されたことを機に、自分の好きなように生きると決めた、転生者である女性魔導具師ダリヤ。
今回は、遂に王城魔導具制作部三課課長のセラフィノ大公が登場! それから妖精結晶の眼鏡によってスカルファロット家に幸せが増える。以前、王城魔導具制作部副部長のカルミネのキャラデザにはしゃいでいたが、今回はセラフィノにスカルファロット家のグイードの妻であるローザリア、二人の娘であるグローリアのキャラデザも新しくお目見えし、たまらなくなった(笑)
今回の巻末書き下ろし、ヴォルフの母であるヴァネッサ視点なのは前回と変わらずだが、公爵家のアルテアとの話も含まれていて、ちらっと現御庭番のドナも出てきて、微笑ましさ -
購入済み
外堀が埋まっていく
ダリヤの魔剣製作に魔導具製作と確かな技術と発想力が見えて、この作品はファンタジー魔法でお茶を濁すことがないのが好みです。
またゆっくりとでも着実にヴォルフとの関係も外堀が埋まっていっていますね。この2人はこのスピード感が合ってるのでしょう。 -
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