桂小町のレビュー一覧
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となりに
43ページに、ぎゅうっと愛が詰まってるお話。
遠くから見ていた矢萩と三笠。となりに立ちたいと願い、やはりできないと一度は諦めようとする槙さん。なんて強くてカッコいい女性なのだろう。最後までその潔さ、カッコよさを貫く槙さんに泣かされます。
この3人のあいだにある物語を、いつかまた読めたら。。。 -
ネタバレ 購入済み
美しさとは
桂小町先生の画は綺麗で美しい。
キャラの感情の繊細さは画の線の細さも相まって高まり、人間の儚さと隠し持つ欲情をも露わにする。
表題作は特に画の描き方も最小限の線でシンプルに描いているけど、台詞のない《間》で感情の揺れとエロスが表現されていて、
「眩暈がするほど 興奮した」
この台詞にすべて集約されているなと、1話目にして心を掴まれました。
吸血鬼✕人間の恋物語。
捕食ではなく特別になりたい人間の弥生。
千歳の吸血鬼としてのプライドは人間に拒絶されないための心の防衛法。そんな切なさが分かる頃には弥生が側にいない…
他の人の血も花も味気ない、食事がまとまにとれず身体と心が弱っている千歳の姿は、読んでいて胸が痛かった。
でも最後は素直になることでハッピーエンドを迎えられて良かったです。
素直な千歳は激可愛いかった♪(´∀`*)
最初の頃の俺様からの落差がイイ!!
同時収録の短編、ノラ猫閣下〜
閣下可愛い♪ 巻末で千歳と閣下が似てるは確かにね、2人共ツンデレよねw -
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長門に甘えさせてもらって、もっともっと幸せになってほしいです!!!
それにしても、陸奥くんとはどうなっていくのでしょうか、、?
みんながいい方向に収まるといいな、と願っています。 -
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どうか早く続きを!
この作者さん大好きです。新作すっごく嬉しいです。
どの作品も共通で色気がすごい。アクションは少なめです。(個人的にはもっとイチャイチャあったら嬉しいけど)
ストーリーの背景設定はちょっとダークでローテンションなのに、たまに花が飛ぶような明るさと可愛さもあります!
美人で、目が鋭くてきれいです。
まだ一話目なので登場人物の性格とかストーリーはコメントしようがないのですが、最後にちょっとびっくり要素?w
ある意味いつもどうりではあるけれど、急にギャップで、そこで終わるのぉー!?みたいな。w
一話だけだと、雰囲気に引き込まれたところで終わっちゃうから、お預け食らった感だけど、それでも嬉しい。
頑張って待ちます!
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めちゃくちゃによい
赤と黒、rouge、ラヴィアンローズ、と読んできて最後にこちらを読みました。
胸がキュンではなくキューっとします。桂先生の漫画を読むとよくなるのですが、この漫画はとくにキューっとします。切ないような寂しいような、でも幸せみたいなのもあるような…何とも言えない、けど癖になります。 -
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やっぱり好き
「ROUGE」の2人の続編で、1冊すべて長門と藍カップルのお話しです。
2人のイチャコラもあります。藍の過去や後輩出現等々、それぞれが少し成長して関係も深まっていきます。エロもありますが、作者の表現が美しいのでエロさをそれほど感じません。
ROUGEが好きならお薦めします!
前作よりも藍がめちゃくちゃ可愛くなっています。長門の前だともう女の子に見えます~
素敵な仲間たちに囲まれて、幸せな笑顔の藍を見てると幸せです(長門もきっとそうでしょう!)
キレイで強い藍と男前な長門がやっぱり大好きです!
続編も楽しみです。 -
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ヤンキーものだけど純愛物語!
初めて読んだ作者でしたが、大当たりでした。
説明や会話文は最低限に抑え、表現は絵(目、唇、指)で読み手に想像させてくれるところが素晴らしいです!
すべてのバランスが芸術的レベルで、キスシーンは映画のようです。
読み終わった後の余韻が凄いです!
最後は「もう少し読みたいーーー」と何度読んでも思います。
主人公の攻めは愛すべき馬鹿で、めちゃくちゃ男前!
受けは儚く美しいのに芯の強さがあり、食べ物に弱いところ、攻めと居ると色気ダダ漏れなところ…もうたまりません。
ヤンキーものなので、暴力シーンもありますが、暴力苦手で躊躇している人にはぜひ読んで頂きたいです!