近江泉美のレビュー一覧

  • オーダーは探偵に 砂糖とミルクとスプーン一杯の謎解きを

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    やっと読めた2巻。4巻にはこう続くのか…。前半の美久のボケっぷりには、これは文句言いたくなるなと…。学校の七不思議にはなぜか心躍りますね。解決してよかった。

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    2016年02月11日
  • オーダーは探偵に 謎解き薫る喫茶店

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    ネタバレ

    最新刊をこちらのサイトで頂いて面白かったので急いで最初を急いで買いに走りました!

    登場人物は少女漫画並だけれど、嫌いじゃないなぁ。
    イケメンのツンデレ君や優しい喫茶店のマスター。
    ただ就職活動中なのにまったくもって救いようがない美久はちょっと痛いなぁと感じたけれど、許容範囲。

    時々見せる悠貴の美久に対する思いやりのような小学生並のいたずらのようなものがなんだか微笑ましい。

    しかし、悠貴が受けている探偵の報酬はいったいなんなのだろう。
    気になるから追ってみる!

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    2015年11月19日
  • オーダーは探偵に 謎解き満ちるティーパーティー

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    ネタバレ

    前作から40円アップ~美久は裕貴から制服を着て学校に来いと言われ,文化祭の準備最中に紛れ込んだ。3年の女子会長から,学園祭の中止を求める脅迫(白山羊)と断固実施を求める脅迫(黒山羊)が寄せられ,表立てない裕貴に代わって調査を開始する。美術部が作成中の巨大クワガタは突風と横断幕で壊れたと,生物部の強面・須藤と机に描いた絵で繋がった一年女子の誤解は解けた。外の手洗い所に設置されている石鹸が突かれているのは,生物部が保護している人慣れしているカラスの仕業と判明した。ピアノ・コンクールで入賞して凱旋公演をすることになった一年女子に寄せられた脅迫は,被害者本人が作ったものと判明したが,兄と妹の確執があっ

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    2015年05月19日
  • オーダーは探偵に 謎解き薫る喫茶店

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    ネタバレ

    就職活動をしているが、自分が何をしたいのか分からず面接に落ち続ける女子大生 小野寺美久はある日面接を受けに行く途中に貧血で倒れてしまう。美久は誰かに抱き上げられたかと思ったらいきなりごみ捨て場に落とされてそのまま意識を失ってしまう。美久が目を覚ますと、そこはとある喫茶店でそこで美久はオーナーの上倉真紘とその弟で高校生の悠貴に出会う。悠貴こそ美久をごみ捨て場に放置した張本人で…。ひょんなことから悠貴のやっている探偵の仕事を手伝うことになった美久だったが、悠貴は見た目は美形だが、性格は最低で何かにつけて美久は暴言を浴びせられてしまう。

    この作品はとても読みやすく、すぐに読み終わった。内容としては

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    2015年05月04日
  • オーダーは探偵に グラスにたゆたう琥珀色の謎解き

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    ネタバレ

    3冊目の最後に来てこの緊張感が生まれるのは意外~吉祥寺の喫茶エメラルドに来たスーツの女性を放送関係者と読んだ上倉裕貴は個人的な依頼だと当てて見せ,4年前に死んだ恋人が遺した言葉を探しに,仕事帰りに1時間半を掛けて庭木の手入れに通う一軒家で,色が変わる芙蓉の不思議を見せて,自分のことを忘れて結婚して幸せになれと云う伝言の入った缶を見つけさせた。真紘が結婚式で出掛けた店で夏物を冬物に入れ替える作業をバックヤードで行っていた美久と裕貴は閉じこめられ仲が近づいた。夏の終わりに浴衣を着た美久は,高校一年の女子高生の依頼を受け,幼馴染みの大学生が暗号を残して人を殺しに行ったと心配して探偵を探しに来た。謎を

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    2015年05月01日
  • 雨ときどき、編集者

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    出版を翻訳サイドから眺めることができる本。作者と編集者との戦いと協力にも触れ編集にかける熱い思いが伝わってきた。そしてこんなに頑張っても、売れるとは限らないのだ。

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    2015年04月29日
  • オーダーは探偵に 謎解き薫る喫茶店

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    流行りの喫茶店と推理を混ぜた小説。
    事件と言うには小さい、でも、その人にとっては大きな出来事に首を突っ込んで行く話。

    主人公の女の子の、人間的にふわふわしている感が、ちょっと苦手…
    それとは対照的な高校生探偵。高校生の要素があまり無いから、なんだかな。。続編を考えているからなんだろうか?

    可もなく不可もなく、アンパイにした印象を受けた。

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    2014年11月03日
  • オーダーは探偵に 砂糖とミルクとスプーン一杯の謎解きを

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    青い言葉ですが、心に残る言葉
    p263
    「走るのも勉強もお前が選んだことだ。だったら逃げるな、最後までやり遂げる努力をしろ、地べたを這いつくばってでもあがき続けろ!」

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    2014年07月03日
  • オーダーは探偵に 砂糖とミルクとスプーン一杯の謎解きを

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    就職活動に疲れ切った女子大学生・小野寺美久が、ふと迷い込んだ不思議な場所。そこは、親切だけど少し変わったマスターと、王子様と見紛うほど美形な青年がいる喫茶店『エメラルド』だった。美形の青年―意地悪で高飛車な上倉悠貴との最悪の出会いを経て、『エメラルド』でウェイトレス兼探偵を務めることになった美久。ドSな年下王子様と、すこしドジな助手の許に、今日も謎解きの匂いがほのかに薫る事件が舞い降りる。

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    2014年05月25日
  • オーダーは探偵に 謎解き薫る喫茶店

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    就職活動に疲れ切った女子大学生・小野寺美久が、ふと迷い込んだ不思議な場所。そこは、少し変わったマスターと、王子様と見紛うほど美形な青年がいる喫茶店『エメラルド』だった。お伽話でしか見たことがないその男性に、うっかりトキメキを感じる美久。…が、しかしその王子様は、なんと年下の高校生で、しかも口が悪くて意地悪で、おまけに『名探偵』で…!?どんな謎も解き明かすドSな『探偵』様と、なぜかコンビを組むことになった美久。謎解き薫る喫茶店で、二人の騒がしい日々が始まる。

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    2014年05月25日
  • オーダーは探偵に 砂糖とミルクとスプーン一杯の謎解きを

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    連続短編、内ひとつ前後編。

    相変わらず素敵に黒い探偵です。
    そしてこちらも相変わらず駄目駄目っぷりが目立つ主人公。
    しかしここまで底抜けにポジティブだと
    救われる人がいるかもしれません。
    読んでいる身分としては、かなりいらっとしますがw

    念書もあいかわらず黒いですが…今回その念書初使用?
    探偵の高校生生活もちらっと見られますが
    一体どれほど猫を被っているのか気になります。

    サイダーとソーダ、どちらと呼ぶべきか。
    厳密に、が気にならないなら、好きな方でいいかとw

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    2016年11月02日
  • オーダーは探偵に 謎解き薫る喫茶店

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    悠貴の怪現象の正体を暴くのが、昔のテレビ「怪奇大作戦」を思い出させる。その時は、夢中になって見ていたな。

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    2013年11月20日
  • オーダーは探偵に 謎解き薫る喫茶店

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    推理モノとしては事件の内容が微妙でしたが、私としては面白く読ませていただきました!喫茶店「エメラルド」の雰囲気がとても素敵だと思います。

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    2013年09月08日
  • オーダーは探偵に 砂糖とミルクとスプーン一杯の謎解きを

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    前作よりは面白い内容だったと感じました。でもやはり、推理モノとしては味気無い。味気無いけれど、今回は悠貴くんの学生としての姿が書かれているので前作を読んでいる人には楽しめると思います!

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    2013年09月08日
  • オーダーは探偵に 謎解き薫る喫茶店

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    ミステリーと言うには少々物足りない気かしてしまいました。
    ただ、キャラクターの作りは大雑把な感じもしますが嫌いではないです。

    結局、探偵業の対価は、何だったのでしょうか。
    読みとばしてしまったのかも。

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    2013年08月25日
  • オーダーは探偵に 謎解き薫る喫茶店

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    表紙に魅かれて購入。
    内容は日常ミステリで、人は死なないがさほど難しい謎解きも無く、短時間でサクサクと読める。短編集。
    口が悪くて外面の良い男子高校生・悠貴と、お気楽ドジっ子女子大生・美久の会話で話が進んでいくので、二人のキャラクターに魅力を感じないと読み進めるのは辛いかも。
    キャラクターは面白いのでアニメ化したらいいと思う。

    失踪した幽霊を探す「ホットミルク」
    喫茶店エメラルドでの日常を描いた「コーヒーシュガー」
    夫婦喧嘩は犬も喰わない「トーストセット」
    昔見た〈お雛様〉に会いたい―「キャラメルコーヒー」
    再び「エメラルド」での日常を描く「エピローグ」
    人間の優しさを感じるお雛様のエピソー

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    2013年06月29日
  • オーダーは探偵に 砂糖とミルクとスプーン一杯の謎解きを

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    1冊目の時はそれほど感じませんでしたが、この2冊目になって美久がすごく鬱陶しく思えてきました。勘違いととんちんかんな推理が許されるのは2回くらいまでだと思う。
    第3話、第4話の「炭酸水」はちょっとお話として成り立ってない。トリックそのものは単純だけど、それを成立させるためなのかストーリーが強引すぎる。あんな面倒なことは必要とは思えないし、終盤数ページのやりとりをはじめからしていればそもそも事件は起きてないし。
    このレベルなら次は買わないかもしれないなぁ。

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    2013年06月23日
  • オーダーは探偵に 謎解き薫る喫茶店

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    なんだろう……
    いまいち。


    謎解きがものすごく薄っぺらいのと、王子様の口が悪すぎるのと、主人公がど天然てとこが受け付けないのかなー。


    でも最後の「何も無いなんて言うな。俺が何度でも思い出させてやる」

    って言葉でおなかいっぱいになったので、よしとします。

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    2013年06月16日
  • オーダーは探偵に 謎解き薫る喫茶店

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    軽く読めました。1時間ぐらい?人の死なない日常謎解き小説になるのかな?探偵のドSなイケメン高校生とお馬鹿なM体質な女子大生のコンビが依頼を解決する短編小説。お馬鹿な女子大生は何にも謎は解決しませんが(笑)悠貴はなかなか良いけれど、美久は読んでてイラッとする。就活してる大学生ってもうちょっと大人なんじゃ…。乗り過ごしたバスを追いかけて1キロ走るって冒頭の始まりからちょっと引いた(笑)お雛様の話が一番良かった。

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    2013年06月14日
  • オーダーは探偵に 謎解き薫る喫茶店

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    あえてミステリーとして分類するならコージーミステリーか。

    毒舌男子高校生とおバカ女子大生の迷コンビ。
    事件性のあるものは全くないし、謎解きというほどのこともないものも含まれている。

    謎解きの対価に依頼人の人生の一部を貰うというのが一番の謎かもしれない。

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    2013年05月22日