あらすじ
王子様と見紛う美形の探偵・上倉悠貴がオーナーの喫茶店。そこでウェイトレス兼探偵助手を務める小野寺美久。文句ばかりのちぐはぐな二人が、ふとしたミスで密室の倉庫に閉じ込められてしまう。 慌てる美久だったが、しかしそれをきっかけに、美久と悠貴の距離がほんのすこしだけ縮まるのだった。 ようやく息が合ってきたかにみえたその矢先。吉祥寺の秋祭り会場で、悠貴とはぐれた美久が事件に巻き込まれてしまう。そんな彼女を救ったのは、悠貴とは趣の異なる、もう一人の『美青年』で……。 今回の謎解きは、いつもよりすこしビターな薫りでお届け。
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Posted by ブクログ
今回も悠貴がドSっぷりが、、、
美久さんって、、、悠貴の事どう思ってるのかな?
あとがきでラブコメ成分あるって書いてあるから、、
今後どうなるのかな?
Posted by ブクログ
読み終わりました!
第一話は。。涙がぽろぽろ・・・
過去から未来に繋いでいった贈り物には。。
グッときました。:゚(。ノω\。)゚・。
幸せになって!とは簡単には言えない。。
心の中にはまだ彼がいる
だけど……いつかは幸せになって欲しいと心から思った
第二話。。
悠貴くんの違った一面が見られてドキドキしました!
第三話から第四話は、ハラハラドキドキしたな。。
ついに過去が少しずつ紐解いていく
次の巻が早く読みたくなりました!!
あとがきにも書いてありましたが、
新しいキャラも出ましたし新展開ですね!
Posted by ブクログ
今回は悠貴がやけに可愛く感じられた。年相応っぽくて良いです。ビスケット二分の一を読んでいる時はニヤニヤした。
ウィスキー・ボンボンとアイリッシュ・コーヒーは割とよく読んでて食傷気味だったけれど、みくのピンチに颯爽と現れる悠貴が格好良かった!時間も楽しみ。
Posted by ブクログ
1、2巻とは変わり、今回はビターな雰囲気だったり、新キャラが登場したりと”変化”が見られる巻でした。
今までとは変わり色々な意味でドキドキしながら読めました。
美久と悠貴が今後どうなっていくのが楽しみです。
Posted by ブクログ
『ハーブティー』でちょっと泣いた。
『アイリッシュ・コーヒー』の新たな登場人物が好みなキャラ。
少しだけ謎が動き出したので読み甲斐が出てきた。
Posted by ブクログ
(内容)
王子様と見紛う美形の探偵・上倉悠貴がオーナーの喫茶店。そこでウェイトレス兼探偵助手を務める小野寺美久。文句ばかりのちぐはぐな二人が、ふとしたミスで密室の倉庫に閉じ込められてしまう。慌てる美久だったが、しかしそれをきっかけに、美久と悠貴の距離がほんのすこしだけ縮まるのだった。ようやく息が合ってきたかにみえたその矢先。吉祥寺の秋祭り会場で、悠貴とはぐれた美久が事件に巻き込まれてしまう。そんな彼女を救ったのは、悠貴とは趣の異なる、もう一人の『美青年』で…。今回の謎解きは、いつもよりすこしビターな薫りでお届け。
Posted by ブクログ
1・2巻よりは楽しく読むことが出来ました。
特に第一話のハーブティーは濃い内容で良かったです。
新しい登場人物が出たことにより今回は一気に読めましたが。
まだ、少し物足りない気がします。
これから出る続刊に少し期待したいと思います。
Posted by ブクログ
相変わらず悠貴君のSっぷりが冴えてます。
更に前より恋愛要素も増えており…というか大量? 彼の過去も少し明らかにされて面白い展開になってきました…。
予想だけど…来年辺りコレかタレーランのどっちかは実写化の話が持ち上がりそうだな~って。謎解きはディナーのあとで…の庶民版なイメージですね。(予想外れたら単純に恥ずかしい(*/□\*))
Posted by ブクログ
サブタイトルから内容が連想できないところがちょっとネック。ハーブティーのお話。お手紙に涙。倉庫に閉じ込められるお話。お祭りのお話。セイくん登場。
Posted by ブクログ
遺言状の謎、閉じ込められた場所での謎の携帯
殴りこみ少女と、解決している間に起こった話。
連続短編で、あいかわらず主人公は
一人で首を突っ込んでいます。
相手を信じるのはよい事ですが
学習能力がないともいえます。
とはいえ、彼女が動かなければ
何も起こらないわけですが。
恐ろしく俺様で外面完璧ヒーロー? ですが
今回の最後の話によって、頭の回転が
さらにすごい事が証明されましたw
しかし…『彼』との繋がりもそうですが
一体過去に何があったのでしょう?
Posted by ブクログ
3冊目の最後に来てこの緊張感が生まれるのは意外~吉祥寺の喫茶エメラルドに来たスーツの女性を放送関係者と読んだ上倉裕貴は個人的な依頼だと当てて見せ,4年前に死んだ恋人が遺した言葉を探しに,仕事帰りに1時間半を掛けて庭木の手入れに通う一軒家で,色が変わる芙蓉の不思議を見せて,自分のことを忘れて結婚して幸せになれと云う伝言の入った缶を見つけさせた。真紘が結婚式で出掛けた店で夏物を冬物に入れ替える作業をバックヤードで行っていた美久と裕貴は閉じこめられ仲が近づいた。夏の終わりに浴衣を着た美久は,高校一年の女子高生の依頼を受け,幼馴染みの大学生が暗号を残して人を殺しに行ったと心配して探偵を探しに来た。謎を解いた裕貴はお祭りで水風船の中に輸入した頭の良くなるドラッグを受け渡そうとしている大学生を見つけて阻止するが,人混みの中で見失った美久は,どうやらドラッグの元締めに拉致されてしまう。セイと名乗る男は,裕貴の知り合いで,唯一残った未解決事件に関わっているらしい~次も読もうかという期待を持たせる緊張感が出てきた