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就職活動に疲れ切った女子大学生・小野寺美久が、ふと迷い込んだ不思議な場所。 そこは、親切だけど少し変わったマスターと、王子様と見紛うほど美形な青年がいる喫茶店『エメラルド』だった。 美形の青年――意地悪で高飛車な上倉悠貴との最悪の出会いを経て、『エメラルド』でウェイトレス兼探偵を務めることになった美久。 ドSな年下王子様と、すこしドジな助手の許に、今日も謎解きの匂いがほのかに薫る事件が舞い降りる。
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Posted by ブクログ
1巻目よりも2巻目のほうがとても面白かったですね。もっと早く購入して読めばよかったかなと、、、、、?!
いつも通りのどSの主人公、悠貴くんと助手の美久さん話の掛け合いが今回も面白かったです! 美久さんが会社の入社の内定取っておめでとうございますっと思ったけど拒否ったって言った時ちょっとおどいたなー。 次回も買ってあるから読ませていただきます 今回も面白かったです! (、、、、あれ、、、文ごちゃごちゃし...続きを読むてる、、、次、気を付けよ、、、、)
ちょっとアホの子だけど素直でかわいい美久ちゃん。レイヨンヴェールの話。陸上部の幽霊の話。内舘くんいいこ。
シリーズ2作目。それぞれのキャラも安定してきた感じ。1作目よりすんなり入り込めた。 イケメンでドSな悠貴が好き(笑) これからが楽しみ。
周りの子たちのキャラはとてもいい!! 友情に胸キュンした。 翠子ちゃんはちょっと無理あるけど(苦笑)。
(内容) 就職活動に疲れ切った女子大学生・小野寺美久が、ふと迷い込んだ不思議な場所。そこは、親切だけど少し変わったマスターと、王子様と見紛うほど美形な青年がいる喫茶店『エメラルド』だった。美形の青年―意地悪で高飛車な上倉悠貴との最悪の出会いを経て、『エメラルド』でウェイトレス兼探偵を務めることになっ...続きを読むた美久。ドSな年下王子様と、すこしドジな助手の許に、今日も謎解きの匂いがほのかに薫る事件が舞い降りる。
悠貴は相変わらず俺様で、みくが哀れ。でもこういうノリは嫌いじゃない。翠子の話には違和感を覚えたが、その正体が解らなくて、ミクと同じくぐぎぎとなった。 炭酸水は何とか瞬間移動のからくりが解っただけ。……もしかして私、ミステリ向いてない? みくが内定蹴ってまでエメラルドで働くことにしたのは王道展開だと思...続きを読むった。
推理小説というより探偵要素のあるラブコメっぽいライト小説です。前向き天然女子大生主人公とドSというよりツンデレ・・じゃなくてツンギレ???の探偵男子高校生がひととにととを繋げたりこじれちゃったのを解いたりして行く可愛いお話。すごく読みやすかったです。
最初の数話は主人公があほ過ぎてイライライライラっってくるけども、一番最後のお話はグッと感動する友情もの。 今回の見どころは悠貴君の表情が前巻にましてころころと変わっているところと、彼のスクールライフを垣間見られるところでしょうか。私の中で、悠貴君が王子様風美形男子って設定ってすっかり消えかけていま...続きを読むした…だって彼の2面性が強調して書かれすぎているもので(笑 だから学校生活の描写でそれを思い出していろいろ納得。カッコいいって得だねえ。 さて、本作にはいくつか回収されない伏線が出てきていたので続きに期待大です。早く出てください。
読書録「オーダーは探偵に 砂糖とミルクと スプーン一杯の謎解きを」3 著者 近江泉美 出版 メディアワークス文庫 p75より引用 “「それでいいんだ。幸福が人を満たすとは 限らない。辛すぎて幸せを受け取れない事だっ てある。だから時々涙も必要なんだ。泣きた ければ泣いていいし、嫌な事があったらふ...続きを読むて くされていい。それで幸せを受け取る元気が 出てきたら、またおいしいものを食べて頑張 ればいい。喫茶店は人を幸せにしないよ。だ けど、その人と泣いて笑って、一緒に幸せに なるんだ」” 目次より抜粋引用 “レモンティー フレンチトースト 炭酸水/ソーダ 炭酸水/サイダー” 就職活動中の女子大生を主人公とした、短 編連作日常系ミステリ。シリーズ第二弾。 倒れたところを助けられた縁とその後の事 情で、喫茶店「珈琲エメラルド」でバイトを 始めた主人公・美久。仕事も気に入り、何時 ものように少し早く出勤して開店準備を始め たところ…。 上記の引用は、喫茶店「珈琲エメラルド」 の店長の台詞。 雰囲気が良くて、自分の気持ちに寄り添って くれるようなお店は、貴重な存在なのではな いでしょうか。生活範囲内にこんな店がある と、日々の生活も彩り深くなりそうですね。 そういう店を目指しているから、店長の料理 の腕が壊滅的でも、常連客が出来てお店が続 くのでしょう。 主人公・美久の状況に変化が生じる巻、彼 女の進む道は果たして…。 もう一人の主人公・悠貴の気持ちにも変化の 兆しが見られます。 ーーーーー
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オーダーは探偵に 砂糖とミルクとスプーン一杯の謎解きを
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雨ときどき、編集者
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