梶山ミカのレビュー一覧
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購入済み
む〜微妙
初読み作家さん、絵の綺麗さと割引きとちょっとした腐要素に釣られました(笑)。まあ面白くはありました、ラブコメとして。ただ何だろう、、蝶子と颯の入れ替わり期間がメインすぎて颯も月夜野も惹かれ合っちゃってる?とか蝶子と月夜野の件が薄すぎて少女漫画を期待して読み出した者としてこれはどーなんだろう、とは思います。。
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ネタバレなんとなくで一気に1~3巻まで買ってきました。
絵が美しい!それに尽きますね。明治時代を舞台にしたお話。女剣士。怨霊……あれ?某ネオロマゲー?と思って手を出したのは私だけではないはずです。
内容は王道を踏みつつも絵が美しい(何回目
それくらい絵が綺麗なのです。
3巻一気に読んで面白くはあるのに何かが足りないと思っていたのですが。恐らく原因は作者様がかぐや(主人公)の物語よりも織羽の物語が書きたい所に原因があるのかと思います。メインヒーロー、一威よりも魅力的なんですよね……。あと視点が彼の物が多いですね。大事な所でかぐやが何しているのか分からなかったり。織羽を中心に書いた方がこの漫画もしかし -
Posted by ブクログ
“「ちぃっ、まったく往生際の悪い……!」
伝月が宙を駆ける。そして彼はそのまま、両手を突き出し——
「てぇいっ!」
「ぬぅ!?」
断月の両目を手で塞ぐ。
「今じゃっ、行けい!!」
その姿勢のまま、伝月は鋭く叫んだ。
「……へ?」
「へではない、早く行かぬか!わしが比奴を押さえている間に!」
必死に叫ぶ伝月は真剣そのものだが、体勢のせいでふざけているようにしか見えない。
一方で断月は、しばらく動きを止めていたが、ややあってからこう叫んだ。
「急に夜になった!!」
「既に夜じゃドアホ。ほれ、さっさと行け!」”[P.58]
2巻目。
前後巻になってたみたいで閉幕。
最後のちょこっとした話、ああいう -
Posted by ブクログ
ネタバレ前後編の後編にあたるってことで、これで完結?
ラストで清子と稀国が結ばれたみたいですし。
1巻は面白い!って思ったんですけど、2巻は思ったほどではなかったかも。伝月の双子の弟の断月が出て来て、大きなはさみを振り回したり、意外と兄より強いってところはよかったんですけど、もうちょっと星影の宮にヤキモチをやく稀国とか、自分から清子の元から離れた稀国が荒んだ生活してるところとか、もっと何かあってもよかったかなぁ。帝とか出てこなかったし。
でも最初の方に稀国と清子の交換日記みたいなのがあって、真顔で稀国が清子に愛を語る姿が想像できたのは、ちょっとニヤニヤしちゃいましたけどね。
ちょっと疑問なのは、 -
Posted by ブクログ
“「あああああもう、また!また馬鹿にされたわ!!」
ぎりぎりと清子は歯を嚙みしめた。
「毎回毎回蒸し返して、もう……!せっかくいい気分だったのに、台無しじゃないの!」
「んー。そうかのう」
一方伝月は、因幡の格好のまま、顎に手をやって唸っている。
「わしにはどうもあの男…………おっと、随分時間が経っておる。清子、わしらも急ぐぞ」
言うなり彼は袖口に黒ウサギをしまうと、さっさと牛車を出て行った。
「あっ、待って伝月!その子……そこにしまうの?」
清子もまた、その後を追う。——今度は、もう何も起こらなかった。”[P.97]
結構面白かった。
一巻限り?
孤独丸が好き。
本人の知らない、本人の噂・ -
ネタバレ 購入済み
イライラ
リュセと、シュナイダー、イライラ。
お友達さんも、とってもいい人だけど、探さないで欲しいことを望んでるのに探そうとする、イライラ。
誰かに特別な感情を抱く話なら、早めに示して欲しい。その気がないなら、微妙にラブ要素入れないで欲しい。ダラダラ長く悪魔と兄で引っ張る謎。何が軸話なのかわからない。6巻はなんだか急につまらなかったです。 -
購入済み
内容が…ユルい
カバーイラストが綺麗だったのと、試し読みでも絵が綺麗だったので購入しましたが…
全作品とも内容が…ユルい。
もう少し詰めた話が欲しかった。
個人的には損した感じかなぁ… -
購入済み
レビューが良かったので、クーポンを使って購入。
なんか、話が、ダラダラしてて、メリハリが無く、残念です。
モフモフとか、妖精さんが好きな人には良いかも。