D・カーネギーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレスピーチをするということは誰しもが初めは緊張する、歴史上スピーチが名高い偉人たちも初めてスピーチをする時は足が震えたという。
人前で話す時に大事なこと
①とにかく準備をすること
メモに必要なことをとにかく書いて自分が話したいことを隅々まで知り尽くしておくこと。
その中で話を二転三転させず簡潔に内容を作っていく。
②自信がなくてもいかにも自分は自信があるように振る舞うこと。
自信のなさは相手に伝わってしまう、例えばめもをずっと見ながら喋っていたりモジモジしたりすると緊張が相手に伝わってしまい自分の話したいことが相手に届かないことが多い。
③とにかく練習すること
自分で声に出して練習することで自分のスピーチの欠点やまだ自分でもわかってないことが見えてくる、人に話して指摘してもらうのも一つの手である。
この本は偉人の経験をもとに語られていていかにも大きな成果を出すようなスピーチの作り方に聞こえるが、面接やこれからのプレゼンにおいて必要なものを教えてくれる本だと思った。
緊張することなどは誰にでもあるが、それでも自信満々に振る舞うこと、接客で英語を使ってもモジモジしているのと自信満々に振る舞うのとでは相手のリアクションが違う!
自信をつけるためには必ず自分の話すことや仕事のことを知ること!それができて初めて自分の仕事やスピーチに自信がつくと思う
練習して、文字に書いて全て覚える勢いでやったほうが自分の欠点にも気づけるし自分で気づけない部分をしてきしてもらえるので大事だと思う! -
Posted by ブクログ
恐れないように振る舞うと心もそれに従う。
すぐれた話し手の多くに共通するのは、長考の習慣である。
知っていながら使わない情報が話題に彩りを添える。
定型の構成を使えば比較的簡単に説得力のある話を組み立てられる。
話し手はテーマを知り尽くしていなければならない。
努力しもっと良いことを実行し入念に計画を練り事前に準備をしなければ何も得られない。
もっともたくさんの練習をした人がもっとも速く上達する。
記憶とは印象、反復、連想
音読を習慣に取り入れよう
情熱、感情、気迫、誠実さ
聞き手を愛する人は成功する。
心から望みあきらめない。
何かを心から望めは、ほぼその通りになる。