ウジトモコのレビュー一覧

  • デザインセンスを身につける

    匿名

    購入済み

    デザインのことを学び始めたばかりの私にとって面白くて読みやすい本でした。

    #タメになる

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    2026年06月26日
  • デザイン力の基本 簡単だけど、すごく良くなる77のルール

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    想像よりかなり具体的だった。
    作る段階毎に気を付けることを具体的に書いてあるので、読み込んだ後は実践で使えそうな内容でした。1回読んだだけでは物足りない、何回も読んで身につけたいと思える本でした。、

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    2026年06月06日
  • デザイン力の基本 簡単だけど、すごく良くなる77のルール

    Posted by ブクログ

    会社の上司に紹介され読んでみました。デザインを学び中なので、手元に置いて読み返したい。悩んだり迷ったりした時に助けてくれそうな1冊。

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    2023年01月02日
  • これならわかる! 人を動かすデザイン22の法則

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    Webサービスの開発に携わっており、画面のレイアウトに困ることがあります。
    デザインは感覚的で感じ方が人によって異なり、
    センスに影響されるものだと思っていました。

    紹介されている法則は、実践例を交えながら
    論理的に説明しているので、
    理解しやすく、また他の人に伝えても納得してもらえそうです。

    「一点の法則」や「余白の法則」はチーム内で共有し、
    目線を合わせるために使用していきたいと感じました。

    また、日常生活では「映えの法則」を意識し、
    良い写真をとっていきたいと思います。

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    2021年12月23日
  • デザイン力の基本 簡単だけど、すごく良くなる77のルール

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    ものすごくシンプルに分かりやすく、デザインを勉強できる。何を伝えたいのか!それがギュッと詰まってて、それでいてビジネスにおける考え方も脳の使い方を切り替えてくれて良かった。

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    2020年12月11日
  • 視覚マーケティングのススメ

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    前回読んだ「デザインセンスを身につける」にも増して共感部分が多い。
    デザインは商品開発の重要な部分であることはもちろん、企業ブランドそのものや、インターナルマーケティングにも
    「365日、24時間」休みなく働いてくれる。
    また、デザインは最後にはりつけ型ではなく、早期に組み込む価値のあるものだという部分に激しく共感した。

    ・そもそもデザインとは、グローバルに時代を超えてコミュニケーションできるツールであり、また、スピーディで天井知らずの利益を生む可能性がある投資です
    ・デザインは365日、24時間、休まずに働き続ける。
    ・会社のロゴ、HP,社内の壁紙からインテリアまですべてを変えるためのお金は、コストではなく投資
    ・デザイナーへ「おまかせ」するのは「クラス」と「好み(タイプ)」を決めてから
    ・食べることとデザインは共通点が多い
    ・カルロス・ゴーン:デザイン室を技術部の末端から社長室直下にした
    ・「道具」「存在」としてのデザインの両立が必須
    ・実用性とデザインが同じベクトルを向いて存在している。二者択一ではない。
    ・エンジニア、マーケッター、クリエイターの連携
    ・経営やファイナンスと同じように、デザインやセンスは勉強と訓練と経験で身につけるもの。
    ・顧客ニーズを知り、クラス、タイプを把握する
     1.顧客を書きだす
     2.どのような服?何を好んで食べる?休日はなにをしてる?
     3.高級嗜好?カジュアル?
     4.伝統や権威を重んじる?新しいスタイルや自由を好む?
     5.その顧客がターゲットにしている市場?
     6.その顧客はターゲットにしている市場からどう見られたい?
     7.クラス・タイプの分析
    ・トーン&マナーを決定し戦略立案
     1.顧客のポジションスタンス確認
      1)ビジネスの強み
      2)目指している目標
      3)自分はどのような服?食べ物?休日?
      4)自分は高級嗜好?カジュアル?
      5)伝統権威?新しさ自由?
    ・部単位での営業思想をキャラクターでつくる企業もある
     ⇒お揃いの旗やTシャツをつくるということは、とてもオーソドックスな手法だが現場で人を動かさなければならないような場合、
      実はとても重要だ。「旗を揚げる」だけで、人はそれを目で見て確認している。つまり潜在意識にしっかりと残っていく。
    ・目立つかどうかは、配色、相対関係にある。
    ・コンセプトが決まったら、トーン&マナーを決め、はじめてデザイナーに依頼できる。
    ・最後にはりつけデザイン型ではなく、デザインも早期に組み込んだイノベーション創出デザイン型でいくべき(例:iphone)
    ・コピーとデザインは補完の関係
     ⇒おいしそうなみかんの写真→「最高にしあわせな瞬間」(「美味しいみかん」ではなく)

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    2018年12月09日
  • デザインセンスを身につける

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    自分がおぼろげながら考えていた事と一致する部分がとても多い。
    デザインもコンセプトの一部。人任せにせずに自分でもそのセンスを磨くべき。
    ウジトモコさんの他の本も読もう。
    ・現代の3種の神器
     →鏡:企業ならロゴマーク、個人ならアイコン
     →剣:企業ならビジョン、ミッション、ブランドヒストリー 個人ならプロフィール
     →玉:企業ならネーミング、相性 個人ならハンドルネーム(姿形をめったに変えない根源)
    ・ファーストインプレッションの場は徐々にリアルからネットへ移行しつつある。
     →ひとの「評価」にまつわるような重要な判断をブラウザ内の小さなアイコンに託している恐ろしい時代
     →アイコンはあなたの証明書
    ・ワンキャッチワンビジュアル
     →同じコピーでも画像が変わるとニュアンスが変わる
    ・デザインだけではデザインの最大の力を出し切ることは難しい
    ・デザイン=装飾ではない
     →むしろ飾っていないにもかかわらず「らしさ」が出てくるような営みがデザイン
    ・黄金比
    ・ユニクロの広告=正面=対等な関係(百貨店はローアングル)
    ・トーン&マナー=ふさわしさ
    ・世にあるフォントはそれ自体が専門職によって時間をかけて緻密にデザインされている
    ・日本の多くの企業がリーダーを営業職出身者から輩出しており、デザインとマーケティングの関係を遠ざけている
     →すでに出来上がったものを売るのが「マーケティング」ではない
     →逆に「広告」だけではブランドはつくれない
     →「モノがいい(デザイン含めて)」ものが選ばれる時代
    ・キャラクターの語源:刻まれた印、記号
     →突出して何かに例えられるほどコンセプトがはっきりしている事が必要
    ・なぜシンプルデザインが強いのか
     →前を向いた人間の2つの目が、要素をはっきりと見ることができるから
    ・デザインや創造性という技術をもっと多くの人が使えるようになることが、未来への道を切り拓くスイッチになっているように思えてなりません。
    ・すべての人がもともと持っているデザインセンスや創造性を、専門分野の人たちだけに託していてはもったいない。
     →デザイナーの多くはデッサンや色を学んでいても、経営については関心を持っていない
     →ロゴやデザインが使われていく意味はほとんどがマーケティングベースなのに。
    ・一方、経営者や製品担当者の多くはデザインを「差別化」「経営戦略」とリンクさせることができない
    ・あなた自身がクリエイティブであることを忘れてしまったら、プロジェクトに「創造性」なんて発揮できるわけがない。
    ・「あるデザイン」が不幸と恐怖の象徴にもなる
     →ナチスドイツのハーケンクロイツ
    ・未来をつくる組織のデザイン
     →ピラミッド型ではなく円卓型(それぞれのアイデアに近い)

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    2018年12月09日
  • 生まれ変わるデザイン、持続と継続のためのブランド戦略 - 老舗のデザイン・リニューアル事例から学ぶ、ビジネスのためのブランド・デザインマネジメント

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    ロゴ等のデザインリニューアルを主な題材にして書かれているが、読み進めていくと、それだけではなく、一時の流行や社長の個人的好みに左右されず、末永く信頼される店や会社になるための考え方を解説した本であることがわかる。

    特に、デザインを学んだことのない経営者や担当者が、デザイナーから提案されたロゴ案やデザイン案を選ぶとき、どのような視点を持って選ぶとブランドが目指すビジョンを本当に表現できるものを選択することができるのかを解説した箇所は、実際に提案する側であるデザイナーにとっても、大切な視点が書かれている。

    著者が業界系カタカナ用語を多用する傾向があるので、人によっては抵抗があるかもしれないが(「意識高い系デザイナーが読む横文字だらけの本。反面教師」といったレビューも見かけたw)、文体の善し悪しで切り捨ててしまわず、書かれている内容をきちんと理解すれば、大企業にも中小企業にも適用できる普遍的な思考法である。

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    2018年12月25日
  • デザインセンスを身につける

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    デザインセンスはアイコンに宿る
    何故、京都のマックは色が違うのか
    グーグルマップがあるのに、なぜ迷うのか
    シンプル イズ ベスト
    グーグルロゴは、なぜ読めるのか
    などなど
    デザインセンスの楽しい話が満載です。

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    2015年11月06日
  • デザインセンスを身につける

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    ネタバレ

    ツイッターやフェイスブックのアイコン一つにも「デザインセンス」は現れるもの。
    一億総表現社会の到来と言われるネット時代、誰もがデザインセンスの重要性を語る一方で、
    どうすればセンスがよくなるのか、そもそもセンスとは何なのかは、あまり理解されていない。
    今こそデザインの要諦「トーン・アンド・マナー」を学び、センスを磨くための考え方とノウハウを身につける。

    この本を読んでまず思ったのはやっぱりデザインは面白いという事!
    頭の中にある物を可視化するって個人的に素晴らしい事だと思います。
    ものづくりの良さのひとつだと思う。

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    2014年06月17日
  • デザインセンスを身につける

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    デザインを勉強したことはなかったけどすごくわかりやすくて説得力のある本だった。図や事例が沢山あって読み応えがあったしいろんなものを考えるヒントになって勉強になった

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    2013年02月14日
  • デザインセンスを身につける

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    一言でデザインといっても、一般的な意味でのビジュアル的デザインだけでなく、人間関係や自信、モチベーション、マーケティングなどと絡めて面白く書かれている。

    色、アングル、フォーカスといった基本的なデザインの知識にも少しだけ触れているが、デザインとは、そういった造形の美しさのみではなく、それを通じてメッセージを伝えたり、イメージを持たせるという効果までを狙い、伝える技術となるべきものとのこと。

    そういう意味で、視覚的なことだけではなく、情報をうまく伝えることもデザインの一つでプレゼン時の演出の仕方などは面白く読めた。

    企業向けのデザイン論が多いが、その考え方を個人レベルにも落とせるし、日常生活の中で「デザインする」という見方で物事を考えるという判断基準が一つ加わり、自分の幅が広がったようでワクワクする!

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    2013年01月31日
  • デザインセンスを身につける

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    デザインセンス欲しい
    でも、そんなセンスない
    と思ってなんとなく避けてしまう考えを前向きに改めてくれる一冊。

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    2013年01月18日
  • 視覚マーケティングのススメ

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    デザイナーと接点のある人、また、これから持つ人にとって、格好の入門書です。

    学芸員として私のディレクション(方向付け、提案)が間違っていなかったことを確認できた事に加え、視覚に訴えるあらゆる場面において頭の中が整理されました。

    大変に分かりやすく、それでいて押しつけがましくなく、知性だけでなく、感性にも訴えてくる本書は優れものです。

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    2012年04月13日
  • デザインセンスを身につける

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    タイトルからデザイン全般の話だと思うと肩すかしをくらうかも知れないが、ツイッターやフェイスブックのアイコンなどの身近な話題に焦点を絞って、「デザインする」ということは「どういう意味を持つ」のかということを考えさせてくれる。カジュアルでいて、示唆に富んだ本。

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    2012年11月18日
  • 視覚マーケティングのススメ

    Posted by ブクログ

    ウェブデザイナの初心者で評価もどうかと思いますが、すばらしい書籍です。
    今更評価してもしょうがないくらい色々勉強になりました。
    一番残っている文章は「視点誘導のテクニックがレイアウトだ」ですかね。
    他にも参考になる言葉がいっぱいありました。
    価格も高くありません。ぜひ、一読を!

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    2011年02月12日
  • これならわかる! 人を動かすデザイン22の法則

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    見せ方、自分ならこっちを指し示したい。そう思ったものは過剰過ぎという、引き算の法則を学びました。他にも自分が気づいていない箇所もたくさんあり、これは時々読み返すための本だと思いました

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    2026年06月17日
  • デザイン力の基本 簡単だけど、すごく良くなる77のルール

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    広告など視覚的に情報を伝える媒体をデザインする上で基本となることをおおまかに押さえられる。ポイントの把握に力点を置いているため、詳細なデザイン論については別の書籍に任せた方がいいだろう。写真の項目に関しては、自分が趣味で写真を撮っているのもあって「これなら自分の方が詳しい」と思う程度の内容しか触れられていない。
    ただ、限られたページ数で初心者がデザインの勘所を掴むように本書がデザインされているので、あまり凝った話を求めるものではない。

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    2025年11月27日
  • デザイン力の基本 簡単だけど、すごく良くなる77のルール

    Posted by ブクログ

    ためになった。
    自分用に本文要約のメモを…


    伝えるゴールを明確にする

    デザインの原理原則AISUS
    ・accessibility 見やすさ、よみやすさ
    ・impression 印象、映え
    ・sincerity 信頼性、誠実さ
    ・uniqueness ユニークである、独自性
    ・share 共感、共生、共創力

    ・いきなり手を動かさない
    十分リサーチしてから手を動かそう
    目的(告知、集客、啓蒙)に合わせた視覚効果を
    ペルソナは具体的に
    「良い悪い」と「好き嫌い」をごっちゃにしない
    共感を呼び、心を動かす
    動線も考える

    ・「これは違う」をまず決める
    「こうなりたくない」を全部書き出す
    「こうなりたい」イメージボードを作る
    感情的なキーワードをビジュアルと共に共有

    ・欲張らない
    かぶりは取る
    まず、文章要素をまとめて整理
    図は1枚にしぼる
    優先順位を視覚化
    余白はぼかし、ライティングで意図し作る(写真)

    ・空気をつくる
    なんとなく〇〇な感じ(雰囲気、空気感)
    =トンマナを先に決める
    カラー、モチーフ、フォント、テクスチャ、
    バランス、フォルム
    プッシュ型(つかみに行く)と
    プル型(気にならせる)のアプローチがある

    ・適切な「フォント」を選ぶ
    情緒ある明朝体or読みやすいゴシック(日本語)
    見やすさ、汎用性あるか
    太さと文字数のバリエーションあるか
    種類でなくウェイト、ファミリーで使いこなす
    (太いとカジュアルな印象に)
    しっかりした開発元or販売元か
    高評価、永続して使用されているか

    英語には欧文フォントを、
    ビジネスにはサンセリフ体を
    humanist(ローマン体ベース、人間的)
    geometric(幾何学体ベース)の大きく2種
    セリフ体は高級感出る

    ・「色数戦略」「王道3色ルール」使いこなし
    1色訴求…メインカラー中心のイメージ戦略
    バズカラー…2、3色
    まず何色でいくか決める
    王道3色選び(地色、文字色、ポイント色)
    印象的にするなら地色をユニークに
    キーカラーはビジョンやイメージ、世界観で選ぶ
    サブカラーは機能、コントラスト重視
    ベース色、文字色、補完色
    (同彩度異色相or同明度異彩度)

    ・「写真」「イラスト」これだけは知っておこう
    ゴールは予め明確に、記号として機能させる
    何のために何を用いどのように表現したいか
    補正は何してるのか意識しながら
    明るさ、トーン補正
    色味合わせ、色相補正
    くすみ取り、コントラスト付け(階調補正)
    全体で見せるか部分で見せるか先に決める

    ・揃える、まとめる、目立たせる
    左揃え…読ませたいところ
    中央揃え…きちんとしたイメージ
    右揃え…そっと、さりげない注釈など
    余白は視線誘導、重要さの表現、仕切り等に使う

    ・印象に残る資料をデザインする
    1シートに1トピック
    円グラフは並べない
    グラフの色は機能重視、シート全体で色意識
    棒グラフの囲み線は消す
    モノクロコピーしても読めるように
    キースライドにはビジュアルを入れる

    ・デザインの原理原則に沿って作る
    ターゲットをアイキャッチに使う
    ベネフィット(夢見るシーン)を見せるのも大事
    視線誘導先は1つにしないと混乱する
    デザインをエレメント(アイキャッチ、文字情報、背景)ごとに分けるとリサイズ展開しやすくなる
    情報を増やすときは5コラムのグリッドを使う

    使う書体は2つまで
    UD=ユニバーサルデザイン
    「余白」は大事なものがあることの暗示
    コラージュはしない
    画像に文字を埋め込まない、文字を殺さない
    ①②③などが多いと混乱する
    キャッチコピーが2つ以上あると混乱する
    どうしてもで無ければ飾り、罫線は全部取る
    汎用性を常に考える
    多くの人に伝えたければシンプルに

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    2025年09月23日
  • デザイン力の基本 簡単だけど、すごく良くなる77のルール

    Posted by ブクログ

    全部で10章・合計77のルールにまとめられている。章ごとにポイントもまとめられていて、デザインの入り口として良いと思った。

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    2025年04月02日