ウジトモコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
[ 内容 ]
デザインを「視覚マーケティング」としてとらえ、ビジネスに活かすための実用書。
[ 目次 ]
第1部 少ない投資で大きく儲けるデザイン戦略(デザインで「商品・サービス」力を上げる;デザインで「価格」を上げる;デザインで「売上」を上げる;デザインで「顧客満足度」を上げる;デザインで「公告・宣伝」効果を上げる;デザインで「マネジメント」を変える)
第2部 デザイン・センスを磨く5つのポイント(文字―デザインの「人格」は9割「文字組」で決まる;レイアウト―機能を理解して、感覚的効果まで狙う;配色―可能性とモチベーションの切り札;トーン&マナー―知られざる“プロフェッショナル”の世界;コピー―最強のパートナー)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
Posted by ブクログ
著者:ウジ トモコ
名刺を作るということで先生が貸してくれた本。
どーやらこの本の著者は先生の同級生らしい。
これは別にデザインの本ではなく、ビジネス的な話で、デザインを見直して会社のブランディングとかをもっと効率的にやりましょうという話。
たぶんこれで先生が自分に言いたかったことは、その名刺で自分がどう思われたいか。
どういうデザインをしたら、こう思われるとかそういうことも考えてやりなさいということだと思った。
確かに、フォント、レイアウト、色とかをちょっといじくるだけで印象はかなり変わる。
まぁ内容はそんな本ではないんだけどなかなかためになる本だった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ一点のデザイン=ひとつのイメージに集中
余白=独立させる 罫線を使わない
ダークモード=文字のために 背景はコントラスト下げる
フォーカス ど真ん中 3分割構図 画角の外からの視線誘導と広がり 焦点以外
斜俯瞰=そつなく無難 真正面=親近感
外側と内側の関係 鮮やかな器で地味な料理も美しく
カタチは自然から模倣
ロゴは引き算
整列と余白
反復 フォーマット化
重力に従う 上下方向には上にずらず 真円ではなく上下につぶす
空気=居心地 ガイドラインを作る 手持ちの財産
選択肢 3,5,7種 真ん中にイチ押し配置
見せたものが集まる
感覚重視の人へ ロジックより印象 信頼感 共有
論理的な人へ ユニーク 機能的 価値
記憶=感情とビジュアル -
Posted by ブクログ
ネタバレデザインに必要な基本、ルールをわかりやすくしるした本。
メモ
・デザインのaisus
accessibility 見やすさ
impression 印象・映え
sincerity 信頼性・誠実さ
uniqueness ユニークである・独自性
share 共感・共生力
・プロは調査と準備をする。課題を明確にする。
・デザインは算数のような正解がない。これは違うを明確にする。その後、こうだったらいいのイメージボードをつくる。
・良いデザインは親しみやつながりをつくる。
・いらないものを捨てる、分けるか捨てる。
・余白を生かす。引き算で目立つ。ぼなして視覚的な情報量を減少させる。周辺を暗く落とす。
・なんとなくを計画的に。
雰囲気や空気感の正体を知り、効果的に使う。
・品格は余白や文字揃えに現れる。
・色は選ぶ前に戦略を決める。
1色戦略 メインカラーを中心に印象を訴求する
バズカラー 特徴的な2-3色の組合せ
キーカラーはビジョンから。
見やすさ、わかりやすさ最優先の文字色
キーカラー補完は明度を合わせて色相をずらす
カラーパレットは哲学→機能→補完の順に選ぶ
・見る人の視点を意識して写真のアングルをかんがえる。上からなのか、斜めからなのか、誰のどんな視点をイメージするか。何を重視するか。
・三分割法は日常的なさりげないシーンをきりとるのに活用する。日の丸構図は特別な日、時間、意味ある空間を表現する。
・ホワイトスペースの意味
ロゴなどを守るアイソレーション
意味やカテゴリわけのスペース
視点誘導興味喚起のアテンション
・グラフは見やすく
棒グラフに罫線入れない -
Posted by ブクログ
ネタバレデザインを始める前に何から着手すべきか?から実際にデザインを進める上での基本、写真配置のコツ、フォントの選び方、カラーテーマをどう設定するか‥とデザインの基礎をタイトル通り簡潔にまとめたもの。
正直そこまでではなかった‥というのが感想です。
思った以上に広く浅く‥なので、目からウロコ!みたいな点が少なかったのと、ビフォーアフターの事例がわかりにくいものも多く、細かいですが本文中の誤字脱字も気になってしまいました(こういう本だからこそ)。
これを読んでもっと知りたい!と思うポイントを見つけるにはいいのかもしれません。
私はフォントについてもっと知りたいと思いました)