位置原光Zのレビュー一覧

  • 青春リビドー山

    購入済み

    下?

    下ネタとギャグのバランスが丁度良かった

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    2025年12月01日
  • アナーキー・イン・ザ・JK

    購入済み

    直接的なエロは控えめだが

    今まで何冊か読んできたこの著者の作品と比べると、さすがにジャンプコミックス。
    直接的な下品なエロは控えめです。
    登場人物はみんなちょっと変わってるんだけど、かわいいです。

    #癒やされる #ドキドキハラハラ

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    2025年02月03日
  • いっていっぱいいって 1巻

    購入済み

    自分にはぶっ刺さります

    このギャグとエロスが融合したテイストは唯一無二だと思います!

    終始笑えるのに、常にHな空気感がある、下ネタとは全く違う方向の作風を表す言葉を僕は知りません!
    エロい!じゃなくてエッチ!って感じなんですが伝わりますかね…?
    ガッツリ性行をネタにしつつ斜め上の会話で笑いを取り、でも匂わせ程度にはH。
    ちなみに絵としての性的描写はゼロです。

    無理に例えると着衣でも、うなじや膝裏のひかがみに興奮する、そんな読者側妄想のエロスと笑いの融合と言える…かも?

    一生作品描いてほしい作家です!

    #笑える #シュール

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    2024年08月18日
  • いっていっぱいいって 1巻

    購入済み

    ただの下ネタにあらず

    下ネタのアイデアにはいつも感心させられる。
    それだけではなくて、学生の頃の下心を隠したり見せたりしながらのやりとりを思い出した。意外とリアルだと思う。

    #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2024年04月22日
  • 青春リビドー山

    購入済み

    明るいエロ?で笑わせる

    きつい下ネタがメインであるのだけど、下ネタで笑わせるというか、それを使った話の展開の唐突さや意外さで笑わせる。

    #ドロドロ #スカッとする

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    2023年11月12日
  • 性懲りショートステイ 1巻

    購入済み

    今作はエロス強めかも

    いつも通りエロと笑いの融合ですが、今作はいつもよりエロス強めに感じました!
    キャラの掛け合いが「そうはならんやろ!」の連続で笑わせてくれます。

    超ショートのラブコメ漫画読んでる気にもなるし、相変わらず満足度高いです

    #笑える

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    2024年08月18日
  • 亜人ちゃんは語りたい 公式アンソロジーコミック

    購入済み

    皆んな違って、

    皆んな楽しい♪

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    2021年07月25日
  • 先輩の顔も三度まで

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    今作もカオスだった
    混沌とはしてるんだけど、読み手を混乱はさせていない
    今までで一番、と断言できるほどではないにしても、強烈であるのは、まず、間違いない
    この世には、多くの漫画があるけど、位置原先生の作品は、中毒性が特に高い漫画の一つに数えられるんじゃないだろうか
    他の漫画読みに読んでもらいたいからこそ、レビューを書くのに、どう薦めればいいのか、迷ってしまう、そんな特徴がある漫画だ、位置原先生の作品は
    私的に、位置原先生と同列なのは誰か、と考えた時、パッと思い浮かぶのが、ハトポポコ先生、長崎ライチ先生、フォビドゥン澁川先生だ
    そこはかとなく、画風がエロく、ネタも、どちらかと言えば、桃色
    かと言って、下劣さは全く感じさせず、女性が読んでも、「クスッ」と自然に笑える話に仕上げてきている
    突出して優れている訳じゃなくとも、不思議と、印象に残る話を描くのである、位置原先生は
    今、位置原先生は、『楽園』で連載している訳だが、もし、我儘が許されるなら、今度、創刊されるヤングアニマルゴールドでも、連載してほしい
    この『先輩の顔も三度まで』の中で、個人的に笑いのツボが強く押されたのは、「放課後オーパーツ」だった
    タイトルだけ聞くと、オカルト系か、と予想してしまいそうだが、この回もまた、位置原先生らしい、上品さを意識した微エロだ
    ツイン・キャンタマには、笑いが止まらなくなってしまった。ほんと、自室で良かった、と思うほどに、大笑いしてしまった
    何だかんだで、ハッピーエンドっぽいオチに着地している点にも好感が抱け、「位置原先生らしい」と感じさせてくれる回だった
    この台詞を引用に選んだのは、形容しがたい、若さゆえ、なおかつ、青春真っ盛りだからこそ許される凄味を感じ取れたので
    確かに、この条件でイケたら、「好き」が心からの真実と証明できそうだなァ

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    2019年08月30日
  • 正しいスカートの使い方

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    ようやく手に入った
    久しぶりだ、一冊の漫画を手に入れるために、こんなにも多くの書店を巡ったのは
    注文すれば一発じゃん、言われずとも、そんな事は分かっている
    だが、苦労したいのだ、漫画読みってのは。必死になって探し、手に入った漫画だからこそ、その面白さをハッキリと感じ取れる
    断言できる、これは注文して、簡単に手に入れていたら、ここまで面白さを感じなかった、と
    なんか、こう書くと、駄作なの、と聞かれちゃいそうではあるが、そうじゃない
    確かに、個人的な印象っつーか、受けたインパクトとしては、既刊と比べれば、少し弱かった。しかし、これは私に耐性が出来始めているだけの話であって、位置原先生の作品に触れた事が無い人なら、確実にダウンを奪われていただろう
    この『正しいスカートの使い方』に限った事じゃないが、位置原先生は拗れている、もしくは、面倒臭い感じのする恋愛ストーリーを描くのが得意なんだろうな、と感じる
    下手うまな絵柄と、手書きの文字、読み手を混乱させる台詞の数々、実に独特だ
    黒咲練導先生や、沙村広明先生も、毒のある漫画を描くが、位置原先生も競り負けちゃいない
    エロい毒が黒咲先生、刺激的な毒が沙村先生と表現するなら、位置原先生の毒は色とりどり、だろうか
    ヒロインが妙にエロく感じるってのも魅力だろう
    あからさまな描写はないのに、軽い眩暈くらいなら起こる色気がある
    甘酸っぱい青春感があるかっつーと、微妙ではあるけど、読んでいて飽きない
    つまり、位置原先生は読み手を作品の世界観に引きずり込める握力があるってこと
    どの話も、楽しく読める一方で、位置原先生の毒にやられていくのが分かり、少しおっかなくなる。そんな中でも、私がオススメしたいのは、「エッチじゃない話」だ。ユメの表情の変化も、結構、強烈だが、こういう、言葉戯びをオチに持ってくるのは好きだ
    この台詞を引用に選んだのは、「なるほど」と納得してしまったので。Tバック一つに、ここまで深さを生み出せる位置原先生、やっぱ、一味違うぜ。ただ、個人的な嗜好を言わせてもらうなら、私はTバックよりも、やや野暮ったいデザインのパンツの方が、興奮する。水玉や縞も悪くないけど、無地が良い。白が清純とは思っちゃいないけど、やっぱ、赤や黒よりエロい感じがする。シルクよりも綿の方が良い。結局、脱がせるんだから、何でもいいだろ、って男はロマンが分かってないと思う。そういう男はモテないぜ

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    2017年11月16日
  • お尻触りたがる人なんなの

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    まず、タイトルからインパクトがある
    なんなの、と聞かれても、なんなんだろう、と返すしかない。まぁ、こんな質問をされる状況、まず、リアルにはないだろうけど(笑)
    この先生の作品もエロ系だが、『チチチチ』(クール教信者)と違って、朝からでも読めて、腹を抱えて笑える・・・・・・そう言う意味では、家族の前や電車の中では読めん作品ではある
    私が基本、人の目を気にしやすいチキンってのもあるにしろ、これは笑いを、頬肉を噛んだくらいじゃ耐えきれない
    ほとんどの作品が、ガッツリ下ネタ系なのだが、下品ではない。下ネタが連呼される以上、上品って表現からは遠ざかるのだが、少なくとも、女性が普通にコメディ漫画として読めそうなので、下劣ではない
    位置原先生は、愉快さを伝播する笑いを生む下ネタの使い方が、とっても上手い漫画家である、と私は思っている。そのセンスは、『妹は思春期』や『生徒会役員共』のヒット作を連発している氏家ト全先生のそれに匹敵している、と言っても過言であるまい。四コマ漫画とストーリー漫画の違いはあるにしろ、ネタによっては勝っている点を感じる時もあるまた、手書き感の強い・・・手書きにしか見えないが、その絵柄が面白可笑しさを膨らませているんだろう。もし、異なる絵柄であったら、ネタがくどすぎて、今以上に読み手が限られていたに違いない
    話と話の間に描かれているラフから察する限り、エロく描こうと思えば描けるんだろう、位置原先生は。ただ、一漫画家としてエロさより面白さを優先してくれているのだろう、と勝手に思って、感謝もしている
    面白い一方で、恋愛漫画としてもしっかり読めるレベルで、ほっこりする
    次の短編集も楽しみだ
    どの話も甲乙つけがたい質の高さだが、個人的な好みをあえて押し付けてもいいのであれば、「今日のオカズ」だ。マニアックにも程がある、と呆れ笑いが湧く反面、想像をしてみて微かに興奮してしまっている自分もいた。性癖に普通も特別も異常もありゃしねぇ。次点が、言葉戯びが達者な「恋話」だな
    この台詞を引用に選んだのは、不覚にも感動してしまったので。愛に、こうなるべきって言う正解かつ決まりきったカタチはないにしろ、これはある意味、理想の結果だ。イチャイチャしている今現在が倖せだからこそ、老いていくこれからも考えられ、一緒にいる事が当たり前だ、と思える。多少、一般良識からはズレているにしろ、こんな懐の深い奥さんに愛されている、この旦那は最高の幸せ者だろう

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    2015年07月13日
  • アナーキー・イン・ザ・JK

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    適度に下品(エロっつーより、下品と表した方がしっくり来る)なネタと、雑ではないが粗い絵柄がよくマッチしている
    表題作に限らず、登場するキャラが、男も女も、適度に常識がスッ飛んでいる点にも好感が持てる
    ヒロインが単眼女子って、新しさに挑戦している表題作『アナーキー・イン・ザ・JK』が一番に奇抜感、マニアックぷりを発揮している
    吉川さんを初めとした、ピッチピチの女子高校生がワイワイ、キャッキャッしている本編は笑い所、萌え所、ツッコミ所が満載で隅から隅まで味わえるが、沙知のノーマルな変態性を隠さない兄・将悟と友人らの語り合いも、中々
    だが、他の作品もかなり、常軌を逸している
    個人的には、世のカップル(性別関係なし)を煽っているとしか思えない、『ぎじんかかっぷる!』を推したい
    異質っぽいけど、案外、フツーのラブコメな『ギブミーマネー』もニヤニヤさせられた
    一巻で完結しているかのように見せかけて、何気に、まだ『となりのヤングジャンプ』で連載してくれているようなので嬉しい
    次巻でも、マニアックなJKやカップルが、私らを翻弄してきそうだ

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    2014年06月17日
  • 先輩の顔も三度まで

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    安定感のある著者の短編漫画集も4冊目。
    相変わらずのエッチなトークの応酬だが、赤裸々&照れが主体の前作までに比べて、今作は変態&ヒキの要素が多くなっている感がある。
    幕間(?)の一コマ漫画みたいなイラストも前作同様に味があって良い。
    なかなか世に少ないジャンルなので、読まないとわからないと思うが、読み始めるなら前2作「お尻触りたがる人なんなの」「正しいスカートの使い方」あたりがよいかな。
    めっちゃ面白いわけではないのだが、どうにも中毒性があって次作に手を出してしまう。

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    2026年03月29日
  • 正しいスカートの使い方

    購入済み

    爽やかで下品な下ネタ

    説明が難しいのだけど、すごく下品な下ネタ満載なのだけど、爽やかなコメディとして成り立っている。笑いに持っていくバランスが良い

    #笑える #スカッとする

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    2026年02月01日
  • アナーキー・イン・ザ・JK

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    下ネタ…といっても、ちょっとエッチな単語を言って照れてるようなかわいい感じ。
    表紙に出てるように登場人物はエキセントリックな見た目だけど、それが大して内容に関係していなくて、案外日常系のわちゃわちゃトークコメディ。
    とにかくボケ・ツッコミならぬエッチネタ・照れのやりとりが癖になる。
    かといって下ネタに変に固執せずに日常系のやりとりに終始していることも多くて、全体的に安定して楽しめた。

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    2024年09月29日
  • 性懲りショートステイ 1巻

    匿名

    購入済み

    オムニバス形式

    さまざまなシチュエーション、さまざまな登場人物がでてきて、性に関する変態チックな会話と行動をする。オムニバス形式でたくさんのショートストーリーを読めるのでおすすめです。

    #シュール #笑える #ほのぼの

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    2023年09月30日
  • アナーキー・イン・ザ・JK

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    変なキャラがダラダラとやっている話。
    単眼の吉川さんがなかなかかわいかった。
    擬人化エロいんで、エロいんで、エロいから。

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    2015年05月02日
  • アナーキー・イン・ザ・JK

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    道満晴明とかと作風がかぶる…?ぱらいぞの下ネタをもっとライトにした感じかも。キャラは立ってる。
    ゆるゆる日常系のお話なので、単館じゃなく、ゆるーっと続けて刊行されればよかったのにな。

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    2015年04月08日
  • アナーキー・イン・ザ・JK

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    女子高生が下ネタ話す日常話。途中に短篇集も入ってます。

    「女子高生は異常」を下品話に寄せた感じ。上手い絵はないがかわいさは伝わる。「ぎじんかかっぷる!」のニヤニヤ感は異常。

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    2014年08月16日
  • 性懲りショートステイ 1巻

    Posted by ブクログ

    毎度おなじみの作風で、著者の過去作を読んだ方なら想像通りの内容。

    微妙な距離感の異性からぶっとんだエロネタを振られて戸惑う、もしくは照れるという、だいたいそんな感じの数ページショートショート漫画がたくさん。時々はさまる一コマひと言イラストみたいのも面白い。

    よくぞこれだけのネタを描けるなぁ、と感心するものの、さすがにだんだん弱くなってきた気がする。
    もし初めてこの作者の本を読むなら、もう少し前の作品から読み始めた方がいいかも。

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    2026年08月21日
  • 正しいスカートの使い方

    Posted by ブクログ

    「アナーキー・イン・ザ・JK」「お尻触りたがる人なんなの」に続く著者3作目。
    4〜5ページくらいのショート作品が詰め込まれていて「お尻〜」を読んだ人はこの3作目でも全く同じものが読めると思っていい。要は作者のスタイルが確立しているということですな。
    この本から読み始める人は少ないと思うので説明するまでもないが、基本あけすけな下ネタの話題に対して照れるという会話劇。ほぼ全ページに照れ顔があるといっていい。
    そんなに面白いわけでもないのだが、妙に中毒性があって読み終えてしばらくすると次作を求めてしまう。
    幕間にあるひとコマ漫画みたいなイラストがけっこう面白い。

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    2025年07月26日