雨海弘美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
プレッシャーをかけすぎると、子どもは疲れてしまう
厳しいルールを押しつければ、子どもはルールを破る方法を探す
好き勝手にさせると、子どもは人の気持ちに鈍感になる
失敗を繰り返すと、子どもは自信を失う
約束を破られると、子どもは失望を味わう
否定されると、子どもは苦しむ
ひとりの人間として大切にされれば、子どもは思いやりのある人間になる
親を信頼できる子どもは、本当のことを話してくれる
大らかな家庭に育てば、子どもは考える力をはぐくむ
先のことを考えて行動できれば、自分の行くべき道が見える
責任感を育てれば、子どもは自分で考えて行動できるようになる
親が身体にいい習慣をもっていれば、子どもも自 -
Posted by ブクログ
ネタバレタイトルがいいですね。
なんだか惹かれるタイトルです。
私はアメリカにも、韓国にも何の縁もありませんが、読みながら、Hマートで亡き母親を思い出して呆然としてしまったし、ユージーンの森の中で、母親との関係に息がつまったし、ソウルで祖母や叔母たちとの暮らしにワクワクしました。読みながら私はミシェル・ザウナーになっていました。
著者の中の半分の韓国人としての部分が、残りの半分であるはずのアメリカで、母国を懐かしむような郷愁を感じるとはこういうことなのか。母を亡くすというのはこういうことなのか。
読み始めは、なんというか、とりとめもなく、心の底から溢れ出てくる思い出や母親への想いをたらたらと書き綴 -
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Posted by ブクログ
「子どもの声に耳を澄ましてください」
「ひとりの人間として大切にされれば、子どもは思いやりのある人間になる」
「10代は大きくなったように見えても、子どもはまだ、親を必要としている」
「絆を大切にしつつ、手を放してあげる」
たくさんの大切な言葉に心を打たれましたが、私は
「今の自分を見て書いたのでは?」とドキッとしたことがあります。
〜親は時々、子供の選択を尊重するのに苦労します。
でも、その苦労を子供はちゃんと見ています。
反対された時の経験は、心に残ります。
親の言うとおりすることもあるでしょうし、自分の選んだ道を行くこともあるでしょう。
しかし、子供の人生なのです。
出来るだけ子供の -
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