中沢啓治のレビュー一覧

  • はだしのゲン(3)

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    小学生くらいの原爆孤児が人殺しや強盗をしなければ食っていけない時代があった。
    今のアフリカやインドや南米よりも悲惨な状況がつい何十年前に日本にもあったんだなあと思う。
    誰もが悪事を働かなければ生きていけなかった。

    「原爆さえなければこんなことにはならなかったのに。戦争が憎い」という広島市民の怨念と怒り。
    仕方がないものは仕方がない、と言うな。

    現代の日本人に突きつけられたメッセージ、真摯に誓わなければならない。


    怒る奴はバカだと私は思っているが、ゲンの怒りは復讐のそれではなく、人が人を踏みにじる愚かさに対して断じて引かぬという誓いのように思える。

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    2013年10月11日
  • はだしのゲンはピカドンを忘れない

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    小冊子なれども戦争で生み出された地獄絵図の中身は濃いです。原爆から奇跡的に生還した筆者のその後の体験談も人間性悪説を大補強する内容です。

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    2013年01月24日
  • はだしのゲン(1)

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    みんなはエグイと言っていたが、私と妹たちは大好きだった。

    私たちはこの頃から感覚がズレていたと思われる。

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    2009年10月04日
  • はだしのゲン(4)

    匿名

    前々から思っていたけど、はだしのゲンは色々矛盾がありすぎて気になる。今自民党が戦争しようと憲法改悪しようとしてるので読みました。このような未来が起こらないよう祈ってる。あとこの頃から政府は信用ならないんだった。

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    2024年08月18日
  • はだしのゲン(7)

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    夏休みに読もうとして、9月になったが、一旦読破で良いとおもう。
    (なんか違うシリーズもあるみたいだが)

    昭和28年で第二部完了

    ゲンも東京に出るところで終わります。

    原爆症に悩まされ、ゲンの周囲は死ぬ人が多く、そこはオーバーでもなんでもないんだと思う。

    原爆孤児な子供達が、必死に生きる様も、リアルなんだと思う。字も読めない子供もいたんだと思う。

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    2014年09月13日
  • はだしのゲン(6)

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    ごめんなさい。読後2週間くらい経過してるので内容あまり覚えてないです。

    1巻から4巻くらいまでが、強烈なイメージです。

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    2014年09月03日
  • はだしのゲン(4)

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    なんか、3巻目が、検索ヒットしないんですが…

    まあ、いいです。

    この辺までくると、何巻まで読んで良いのやら、わからなくなってきた。

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    2014年08月24日
  • はだしのゲン(2)

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    この辺から、イギリス旅行行ってるときに読んでました。

    鬼畜米英って単語が作品中に出ていて、イギリス旅行行ってる私でしたw

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    2014年08月24日
  • はだしのゲン(1)

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    広島人であれば皆(?)読んでいるマンガである。
    戦争の悲惨さがよく分かり、目を逸らしたく
    なるシーンもあるが、やっぱりこれは名作!

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    2010年09月17日
  • はだしのゲン(7)

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    きちんと自分の頭で考えて、って言うのは簡単だけど...
    ここ数年の騒ぎをノーマで過ごした私は、いろいろとみえてきたよね。

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    2023年11月30日
  • はだしのゲン(2)

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    あの混乱の最中でも人としての道理を
    忘れず生きてゆけるゲンくんやお母さん
    朴さん。

    それが自分にできたかと問われると
    身につまされる…

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    2023年11月09日
  • はだしのゲン(1)

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    ネタバレ

    ゲンくんのお父さんはすごいな
    と思う

    あの状況で反戦を叫べる人は中々いない

    作者のお父さんがモデルというから
    どんな世にも一定数本当のことを分かっている 人たちはいたんだな

    私、叫べたかな…

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    2023年11月09日
  • はだしのゲン(3)

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    第一部完。ここまで読んでなかったなぁ。それだけでも通読している意味はあるというものです。

    友子の死。彼女の存在が生きる希望を様々な人に与えていたけども、彼女自身にその想いは届いていなかった。
    ただただかなしいとしか思えないなぁ、あの集落の人々含め。

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    2020年02月16日
  • はだしのゲン(2)

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    政二さんとの出会いと死。
    政二さんの家族だけでないけど、体面が一番大事になってしまうとああいう結果になってしまうのかなと思います。とはいえ、政二さんの妹たちもいじめの対象になってしまうから、それを逃れるためではあるのだけど、あんな態度をとってしまうのは。

    いろんな事態が連鎖して、一番弱い状態の人間が虐げられてしまうという、なにから解決していけばいいのかわからない。
    ただ、死ぬ寸前まで苦しみ続けてしまった政二さんには、少しでも優しくあげることができたのではなかったのかな、と感じます。

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    2020年02月10日
  • はだしのゲン(1)

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    小学生の頃かな、初めて読んだのは。図書室に置いてあって読んだのだけど、通読していないなと思って、全巻購入。
    原爆投下前の、戦時下の日常を描いた部分がけっこう長いことに驚いた。

    小学生の頃は、投下直後の描写の残酷さが印象に強く残ってしまって、物語としては覚えていなかったんだな。

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    2020年02月10日
  • <新装・英日版>絵本 はだしのゲン

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    絵本はだしのゲンの英語版。
    英語と日本語、並べて表記。

    より多くの人が、原爆の恐ろしさを知り、どんな理由があっても、戦争をしない、支持もしない日本でいて欲しい。

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    2015年01月21日
  • はだしのゲン(1)

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    小学校の時に図書室に置いてあったのを読んだのが始まりです。
    ずっと気になってて買ってしまいましたがいつ見ても良い作品ですね。

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    2011年10月02日