あらすじ
やくざになった隆太たちは、足を洗ってやり直すため、自分たちの家を建てる。
一度は兄貴分が連れ戻しに来たが、元と力をあわせて追い返すことができた。
そんなある日、気丈に働いていた元の母が、血を吐いて倒れてしまう。
母は長兄に付き添われ、医者が紹介した原爆被害を調べているというアメリカのABCCに行くが
そこでは治療は一切されず、まるで実験材料のような扱いを受けたという―。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
復興が進んだとはいえ、金も食料もない。
警察機能のないなか浮浪児や闇市は自衛を組みながら生きていたのだなあ。
物質文明が進んだ現代日本でも、根本的な構造は変わらないと感じる。
戦争の時代から、工業の時代へ。
工業の時代から学歴の時代へ。
自殺者は三万人。
見えない戦争はずっと続いている。
匿名
前々から思っていたけど、はだしのゲンは色々矛盾がありすぎて気になる。今自民党が戦争しようと憲法改悪しようとしてるので読みました。このような未来が起こらないよう祈ってる。あとこの頃から政府は信用ならないんだった。