はだしのゲン(3)
  • 完結

はだしのゲン(3)

少年・青年マンガ
775円 (税込)

3pt

4.5

家もなく仕事もなく、栄養失調になりながらも母と妹、弟に似た隆太と必死に生活する元。
せめて妹にだけでも…とやっとの思いで粉ミルクを盗み出すが、地元のやくざにだまし取られてしまう。
元は彼らに立ち向かい、傷だらけにされてしまった。

そして隆太は元の敵を取ろうと、持ち出したピストルを発砲してしまう‥。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

はだしのゲン の一覧

全7巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~7件目 / 7件
  • はだしのゲン(1)
    完結
    775円 (税込)
    食糧も何もかもが不足していた戦時中、中岡元(なかおか げん)少年は両親と4人のきょうだいたちと暮らしていた。 平和を強く訴え、それを疎ましく思う町内会長たちに嫌がらせをされても「非国民」と呼ばれても 決して屈しない父を元は尊敬していた。 そんな元一家が暮らす広島に、1945年8月6日午前8時15分、原子爆弾が落とされた―。
  • はだしのゲン(2)
    完結
    775円 (税込)
    元は、父と姉と弟を原爆で失い、母と生まれたばかりの妹と共に生きていくため必死だった。 米を手に入れるため出かけた元は、悲惨な死体の山、さっきまで元気だった人が突然死んでいく恐怖、被爆者たちへの理解ない仕打ちを目の当たりにする。 ある日、元たちの前に、死んだはずの弟・進次そっくりな男の子が現れた―。
  • はだしのゲン(3)
    完結
    775円 (税込)
    家もなく仕事もなく、栄養失調になりながらも母と妹、弟に似た隆太と必死に生活する元。 せめて妹にだけでも…とやっとの思いで粉ミルクを盗み出すが、地元のやくざにだまし取られてしまう。 元は彼らに立ち向かい、傷だらけにされてしまった。 そして隆太は元の敵を取ろうと、持ち出したピストルを発砲してしまう‥。
  • はだしのゲン(4)
    完結
    775円 (税込)
    やくざになった隆太たちは、足を洗ってやり直すため、自分たちの家を建てる。 一度は兄貴分が連れ戻しに来たが、元と力をあわせて追い返すことができた。 そんなある日、気丈に働いていた元の母が、血を吐いて倒れてしまう。 母は長兄に付き添われ、医者が紹介した原爆被害を調べているというアメリカのABCCに行くが そこでは治療は一切されず、まるで実験材料のような扱いを受けたという―。
  • はだしのゲン(5)
    完結
    775円 (税込)
    元の母の治療費を稼ごうと、賭場荒らしをして感化院に入っていた隆太が脱獄してきた。 元は戻ってきた隆太と、印刷所や紙を懸命に確保し、今まで隆太の父親代わりだった平山が原爆について書いた小説を本にした。 原爆症で床に伏していた平山は、完成した本を一目見て息を引き取った。 しかし元たちはその本を作ったことで、アメリカ軍政部に連行されてしまう―。
  • はだしのゲン(6)
    完結
    775円 (税込)
    中学生になった元。 クラスメートの相原が死にたがっていることが気になっていた。 彼は原爆で家族を失い、自身も白血病で余命いくばくもなく、死の恐怖と苦しみから逃れようともがいてたのだと知る。 そして彼が野球に興味をもっていることに気がついた元は、生きる希望をもってほしいと、ある作戦を立てて奮闘する。
  • はだしのゲン(7)
    完結
    775円 (税込)
    元は知り合った絵描きに、「芸術に国境はない」と教えられた。 そうはいっても、理想ばかりではめしは食えない… 悩みながら街を歩いていると、看板屋が目に入った。 看板屋に就職すれば、収入がありさらに絵の勉強もできる! しかし元は、そこで働いていた黒崎とけんかをして、今日中に完成させなければならない描きかけの看板を破いてしまうのだった‥

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

はだしのゲン(3) のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    匿名

    やっと戦争が終わっても地獄しかない。
    食料を得るために殴り合う兄弟の描写とかせいじさんの描写も。でも今の日本政府自民党はまた憲法を改悪しまた戦争をしたがっている。戦争になるとどうなるか、皆もっとこの本を読んでほしい。

    0
    2024年08月13日

    Posted by ブクログ

    小学生くらいの原爆孤児が人殺しや強盗をしなければ食っていけない時代があった。
    今のアフリカやインドや南米よりも悲惨な状況がつい何十年前に日本にもあったんだなあと思う。
    誰もが悪事を働かなければ生きていけなかった。

    「原爆さえなければこんなことにはならなかったのに。戦争が憎い」という広島市民の怨念と

    0
    2013年10月11日

    Posted by ブクログ

    第一部完。ここまで読んでなかったなぁ。それだけでも通読している意味はあるというものです。

    友子の死。彼女の存在が生きる希望を様々な人に与えていたけども、彼女自身にその想いは届いていなかった。
    ただただかなしいとしか思えないなぁ、あの集落の人々含め。

    0
    2020年02月16日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    せっかく家族になれた龍太が犯罪に手を染めてしまいヤクザの子分になってしまう。こういうふうにヤクザは増えていったのか、、、と理解。守るためには殺しもする、子供たちの倫理観までも戦争は変えてしまう。
    元の最愛の妹、友子ともお別れ。たくさん尽くしたが敵わなかった…もっと生きたかった命

    0
    2025年08月08日

はだしのゲン(3) の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

はだしのゲン のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

中公文庫コミック版 の最新刊

無料で読める 少年マンガ

少年マンガ ランキング

中沢啓治 のこれもおすすめ

はだしのゲン に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す