スクウェア・エニックスのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
嘘の子供
ほのぼのした絵柄とギャグテイストな日常と思いきや、切ない設定があるギャップに凄く惹かれます。新たなキャラの登場で一波乱ありそうですね。続きが気になります。
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購入済み
猛烈に面白い
まず注目してもらいたいのが、ギラチスが2人のドラゴンスクラッチを食らうシーンで、見開きで、片足で地面を蹴って大きく飛び退いてるのよ。
「そういう、細かい体術、武術」を、描ける作家のなんと希少な事か
ソウラが炎になって背後に回ったあとに戦鉈でマリクの後頭部を狙うシーンも過去のチャンバラの伏線だったり
そして、ソウラが最後のドラゴン・ブリンクをする前のシーン、マリクがソウラにさらっとデイン系呪文なりフォースなりを送ってるのね
本当に猛烈に細かい
こういう最高峰のバトルをもっと、拝みたかった
献義体とソウラ達とのバトル、まだ見ぬアビーの献義体
悪夢龍レムナスの目的
なぜ、ウェナ諸島で戦っていたハズのアズリア=レムネアの卵がオーグリードの地下にあったのか
べギラだいごんに頼らないで戦えるような成長をフーゴはする事になるのか
そして「蒼天のソウラ」というタイトルを回収せずに終わってキーエンブレム授与も後回しになってしまった事
まだまだ読みたい話が多すぎるので
続編小説が終わったら、それ(蒼天のソウラ Dragon Departure)を、単行本にしてほしいですよほんとに・・・
中島諭宇樹先生は間違いなく、ものすごい才能を持つ漫画家なので
中島諭宇樹先生の新作がいつか必ず大ヒットして、蒼天のソウラは時間を置いてその面白さが広まる事になるので
それを楽しみに、一旦の完結と、魔公子イシュマリクという最高のライバルキャラクターの物語のピリオドまで見届ける事ができて本当に良かったという思いを胸に
蒼天のソウラはまだまだ終わらない。それを2023年は楽しみたいと思います -
ネタバレ 購入済み
事情を知らない転校生が~
タイトルのお話が読みたくて購入しました。西村さんがお友達とワイワイ楽しんでいる姿が眩しくて可愛いのですが、お父さんに心配をかけてしまったのは良くないですね。でもきちんと謝れたしお父さんの諭し方も素敵でした。
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購入済み
1つの宝石を巡る攻防
本当に本当に良かった。
ヒューザとリベリオとミャルジが持ってきた1つの宝石。
マジックアイテムでもなんでもないその宝石を届ける為に冒険者達が戦う。それを通すべきかと抗うモンスター達(フォルカ達)の活躍も胸アツだし
何よりもその最後のいい所をシュナが担うというのが最高過ぎた。
流れるようなコマ割りと積み重ねが効いた演出とその全てが最後のシーンへと繋がっていく。
もちろんJBvsゴオウ戦やアマセの大活躍も面白かったし
ドルセリオンやユルールの大立ち回りも好きだ。
この作品にはワクワクが詰まっている。1回読んだだけでは全てを全然把握できない情報量の濃さよ。まだまだ楽しみ。