江口夏実のレビュー一覧
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第48話 注文の多い地獄と犬猫の背比べ
鬼灯は新たな地獄の開発に余念がない。日々様々な拷問の実験を行っている。時にはアイデアを公募したり、実験の模様をマスコミへ公開したりもする。
なんだかんだ言って小判ちゃん、ゴシップ以外のまともな記事も書いてるのね。
第49話 烏天狗警察24時
忙しい庁は補佐官の人数を増やした方がいい。人材不足なのかな。
鬼灯の烏天狗警察量見物。烏天狗警察って烏天狗の町というか、共同体になっているんだ。
第50話 ルリオの話
確かに、桃太郎の中でトリって影薄い。
この作品の中では中の人効果で人気上昇中。多分。
第51話 ワーカホリックと匠の境
ワーカホリックの人っ -
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第一話 『鬼vs宿敵 地獄大一番』
かの英雄桃太郎は、鬼退治をしてからというもの、天狗になってしまい自分を見失ってしまった。死後天国に迎え入れられてからも迷走を続けていた。そんなある日、桃太郎はお供の犬猿雉と共に地獄に赴き、再び鬼退治を始めようとする。そこで出会うある鬼が、桃太郎とお供達の運命を大きく変えることになる。
第二話「シロ、日々勉強」
貞子って完全創作物だよね?ウィキ先生はそう言ってた。
鬼灯にスカウトされ獄卒となったシロは、仕事には慣れつつあるものの職場の複雑な人間関係に戸惑っていた。
第三話「世界不思議発見」
閻魔大王と鬼灯様が、夕食時にテレビを見ながらおしゃべりしている話 -
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ネタバレ原作の鬼灯様はおさない感じでかわいい。
7 地獄四谷のタクシー強盗
出張からの帰りにタクシーを利用した鬼灯は、別のタクシーが指名手配犯にジャックされている現場に遭遇する。
8 三匹が逝く!
非番が鬼灯と重なっていると知った桃太郎ブラザーズは、この機会に仕事をする上でのアドバイスを貰いたいと考えた。
閻魔大王から鬼灯の部屋の場所と入室の許可を得た三匹は、鬼灯に寝起きドッキリを仕掛けに逝く。
9 龍虎の二重奏
前話で桃太郎ブラザーズに起こされた鬼灯は、請われるままに簡法について語っていた。同じ頃、白澤は同じように桃太郎に漢方の講釈を行っていた。
白澤様の鍋食べたい。鬼灯様の鍋には入りたくな -
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第84話 会社の怪
第85話 必殺仕事鬼
第86話 むし
第87話 地味庁
第88話 お香姐さん
第89話 エキセントリック不思議妖怪
第90話 恨みつらみあってこそ
第91話 休め日本人
第92話 古代エジプトの歩き方
今巻は、この世の現代社会に対する皮肉的な話が多かったように感じる。
各話を通して「過労」という単語が多く見られた。
しかし、鬼灯自身も社畜であるわけで、金魚草や座敷童ちゃんズはそんな彼にとっての心の癒しなのかもしれない。
そう考えると第89話の表紙がほんわかと見えてくる。
うって変わって第90話では、鬼灯の心の闇に迫っていて少し胸が苦しくなった。
エジプトのあの世も登 -
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地獄で働く人たちの掘り下げ巻。閻魔大王にも生活があるってけっこう妄想宇宙広がるよね。
日々の生活。初っ端の木霊の花粉症からスタートの12巻ですが、今巻は地獄で働く人の掘り下げ巻のような感想を受けました。鬼灯の過去や奪衣婆の仕事っぷり、大王の好物とかそういうキャラの一面を見れたのは面白かった。特に地獄についての資料や書物は多い部類に入るので、そういう部分からフィクションを広げていくスタイルなのは好感がもてます。ベルゼブブに使える白山羊スケープくんなんてあれだけ悪態ついていても鬼灯と共通する部分があるっていうのは西洋も日本も変わらない部分があることを表していて良かった。巻を進めていくうちにマ -
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社畜の世界は地獄まで。ホントだれか止めてよ。
現代の闇よ。今回は地獄のあれこれより現代の変化についての講釈巻でした。現代の変化は地獄にも影響することは1巻ぐらいからしっかり語られてきた部分ですが、今回は鬼灯も現代に赴き、自らその実情を体験していましたが、どっちが地獄かわからないようなことになっていました。作品内でも言っていたけど休んでくれよ日本人!。現代の闇が少しでも緩和するように、切に切に願います。
座敷わらしも好評を博しているのか一子、二子とかわいい名前もついてさらにキャラも濃くなりました。やっぱり子供が作品内にいると安定するなとシロや茄子とはまた違った可愛さがあって良いと思いま