勝木光のレビュー一覧
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さすが
さすが最後の砦リヒャルダ
そして、目立ちたくないだ言いつつ、自分から異質さを披露していくローゼマイン
さてここから他領の妨害を跳ね除けて自由気ままな図書館生活が送れるようになるのか? -
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ロジーナのターン!
この巻は、ロジーナ無双でした。
ソランジュ先生との図書館でのお茶会、シュバルツ達の採寸からの戦い、音楽の先生方とのお茶会。
描き下ろしのリーゼレータが可愛くて、にこにこでした。
先生の書き下ろしのロジーナのお話で、ロゼマの楽師の座を狙う人が多いことに気付いてびっくりしました。 -
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ロジーナに感動
1番感動した場面は、音楽教師だけではなく王子までもが居並ぶお茶会でロジーナが見事に弾き語ったところ。
もちろん音は聞こえないけれど、どれだけ凄い演奏なのかがしっかりと表現されていた。
この絵師さんの技量は今更言うまでもないが、本当に心情を表すのが上手い。 -
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神に感謝を!Yv
2つのお茶会とシュバルツとヴァイスの採寸がメインの巻
リーゼレータ視点の番外編が想像以上に尊くてキュン死するかと思いました。
記憶力のない私はSS読んだ覚えが無いのですがオリジナルなのかな…
>前の主は命の神エーヴィリーベなのでしょうか?
ふふふ…原作を読んでる人だけわかるお楽しみポイントがとても楽しくて変な笑い声が出てしまいました…
SSで4部以降空気のロジーナの心境が読めるのも最高でした
そして次巻はいよいよディッターですね!
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図書館が素敵
図書館の見開きの綺麗なパース本が1冊1冊が丁寧にそして、柱や天井の正確さ本棚の綺麗さが素晴らしい。
ドイツの図書館に逝けるなら同じ興奮すると思います。
可愛いローゼマイン様と一緒にチェインドライブラリーで興奮できそうです。 -
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交渉術のお手本として
現代日本での暮らしの記憶を持ったまま、魔法のある異世界に転生した女性が、その世界では珍しい、大好きな本を手に入れようと奮闘する小説の漫画版です。主人公のその時の立場によって第一部から第四部まで作者違いで漫画化された作品の貴族編=第四部です。初期=平民編よりも衣装や調度品などがより洗練されて、そのデザインだけでも、かなり楽しめますが、貴族ならではの、かけひきも読み応え有りです。
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ローゼマインもだけど
ヴィルフリートもなかなかのモノ。
普通、義理の妹が超がつく程の天才だと嫉妬したり腐ったりするもの。
それなのに自分は自分ならできることを頑張ると言えるヴィルフリートは立派。
彼の存在は、この物語に深みと厚みをもたらしていると思う。 -
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図書館へ行こう
本が、ほとんど無い異世界に生まれ変わった本好きな女性が、生まれ変わる前の現代の日本で得たいろいろな知識を駆使して、お金を稼ぎ、縁をつないで、その国では最高ランクの図書館の司書になろうとする話です。とにかく、小物や本の表装、衣装などのデザインが可愛いし素敵です。
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情報が多い!
質問を出してくださった方々、思い付きもしないような細かいネタなどがたくさんで読みごたえたっぷりでした!
ふぁんぶっくたくさん出てもらいたいので、続編も書籍化してもらいたいですね! -
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わくわくです!
本当にサブタイトル通りだな!という内容で、楽しく読めました。読者側は主人公の思惑が分かっているけど、主人公の周りはそれを知らず、振り回されているところがお気に入りです!