勝木光のレビュー一覧
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ディッター勝負開始!
シュバルツとヴァイスの主の座をかけての宝取ディッターが行われることに。
言い出しっぺは脳筋ルーフェン先生ですw
ローゼマインの作戦で勝利したものの、自分達にかけているものを自覚する護衛騎士達の中で、全く理解していないトウラゴットが浮かび上がります。
そして完全脳筋元気人間と思っていたルーフェン先生が師としてはちゃんとしていることにも驚かされました。
領主候補生に対してきちんと伝え指導する様は、貴族院という特殊な場所が必要な理由も理解できます。領内ではなかなかできないでしょうからね。
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色々な事情
「色々な事情」で、ここで終わってしまうのはとても残念。だが、作家も人間。そこは多分やむを得ないというところ。ダラダラと結末を先延ばしにして、利害関係者と結託して、利益にしがみついているみっともない作品と比べると、潔い。10年間の連載、お疲れ様でした。
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Last to second
理詰めの接戦が続く。理と理の闘い。でもこれが現代のテニスでどこまで通用するかは疑問。トップの世界まで描けずに終わるというのは、この物語のバックボーン、すべてのボールに追いつきコントロールすることができれば理論的には負けない、の限界が見えてしまったということか。
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加速
ちょっとしばらくチンタラした展開だったけど、ゴールに向けて加速した感じか。相変わらず説明が多いのは、作者のサービス精神だろうけど、読み手を選んでしまうなあ。
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敗戦、そして
圧倒されて、完敗。それでもプロになる決意は変わらない。不撓不屈。ありふれた言葉だが、地味な主人公がもがく姿に相応しいと思う。
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劣勢からの挽回
強力なサーブをテコに、主人公は追い詰められる。絶体絶命のピンチをどう跳ね返し、どう勝利に繋げるか?その過程がとにかく面白い。
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因縁の対決
ずっと身近で目標としてきた相手。圧倒的な力の差を、徹底した分析力とそれを土台にした知略で埋めてきて2年半。ようやく公式戦で相見えることに。
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ビッグサーバーとの対決
本作のように、説明や解釈が多い理論派のマンガは地味なのか?実際、感覚で訴求するマンガが多いし、ヒット作はほぼ頭で読まないものばかり。本作は稀有なんだろうな。
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レベルアップのため強化ポイント
ビーチテニスでのフットワークとボレーでの対応力の強化。ストローク力を削ぐためのスライスの強化。なるほど。
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挫折と復活
敗戦。そしてプロ断念。そこからの急展開は、これもまた色んなリアルや人生に対する考え方まで盛り込んで、この作者らしい真実味のある話となった。