川上亮のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
拉致された10人の高校生が、リアル人狼ゲームで生き残りをかけ、頭脳戦を繰り広げる話。
映画が面白かったので小説も読んでみた。正直、ノベライズみたいな物を想像していてナメてたのだが、文章が上手く小説としても完成度が高い。
10人のキャラクターや背景、憎悪の円環関係など、構造も巧みで、それぞれの行動原理が理解しやすく腹落ちした。
人狼の正体や、なぜこの人がこんな行動に…、という理由も納得できるオチだった。その後シリーズ化されるほどの人気になるのもよく分かる。
伏線の回収、意外な行動の理由、人間心理として有り得る動機などなど、とても面白い小説だった。 -
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ネタバレ 購入済み
面白い!
僕は、1巻100ポイントと言うことでこの本を購入しました。このお話は、845年にウォール・マリアが破られ、主人公の街が孤立してしまうお話です。