鳥羽徹のレビュー一覧
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購入済み
今回は帝国のお話
相変わらずテンポ良く読めるし、一巻で区切ってくれるので満足できます。ただ、主人公が困ってからの大どんでん返しの毎回のやり方はこの作品の特徴だけど少し飽きてくるかな。好きな人は気にしないだろうけど。
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ネタバレ 購入済み
人生ハードモード
フラム人についての謎が新たに出てきましたね。話の展開はいつもと同じ、主人公が嵌められて、そこからの逆転劇とそれに関わる多岐に渡る人物達とその謀略。主人公も含めてだけど、お腹が黒い人達が多く少し疲れる。
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購入済み
星四つ
そうだ、売国しよう と言いつつも最善の状態にしようとして機会を逃す間抜けさがおもしろい
経営系の話で赤字から始まるのはもはや鉄板ネタだけど、この話はそう簡単に黒字になれないのが少しリアルでいい。 -
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ネタバレ国家運営物。
大陸の東西を山脈が区切っていて、山脈を通過できる最北端の街道を抑える弱小国家が舞台。
東を統べる帝国皇帝が倒れ、動乱の兆しが見え隠れする時代、自己評価が限りなく低い王太子兼摂政が主人公。
東の帝国の外交官を手玉に取ったり、
隣国からの侵攻を野戦にて、奇策を用いて撃退したり、
逆侵攻して、敵国の有力鉱山を占拠して、防衛戦を指揮したりする話。
機略縦横タイプの主人公の筈なのに、読み違えたり、他者の判断の見積もりを誤って窮地に陥ったりするけど、優秀な頭脳とご都合主義の強運で乗り切る感じかな?
イラストが好みじゃないけど、ライトノベルの戦記物では面白い方だと思います。
主人公 -
ネタバレ 購入済み
一気に登場人物が増えた
展開としては案の定ウェインが用意されていた罠にハマりますが、上手く立ち回り窮地を脱し、さらに次の計画を用意していた敵をさらにウェインが欺くという感じで、読んでいて痛快ではありますが、きっとウェインは何とかするんだろうなという感じで読んでしまえるので、危機感を感じませんでした。
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無料版購入済み
アニメから見ています。面白そうだったので漫画も読んだんですがあまり作画がうまくないようです。話自体は面白いのですが作画がうまくないとちょっと残念です。
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Posted by ブクログ
どうにか不在を誤魔化して帰宅したら
話題の人物が玄関先に立っていた!?
うわすごい、としか言いようのない破天荒っぷり。
こういう人なのかと思ったら、そういう落ちでしたか。
ついでにお悩み解決もしたわけですが
すごい解決方法です。
インパクトはあるのですが、ありすぎて…。
そして無駄に地下遺跡を作ったオルカ。
ものすごく分かりやすくヒントが出ているのですが
それすら無視していく主人公がすごい。
興味がまったくありません、が浮き彫りです。
いや、何も考えてないのかも知れませんが。
ここにきて、ようやく不在者がどういう人物なのか、が
分かってきました。
これは確かに、ちまちま小出しにしていたら -
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Posted by ブクログ
事件もなく平穏なので、誘いにのって遊びに行った…ら
お願いをされて、解決するため辿っていけば、な状態に。
遊びに行った先でのお願いが、ここまで発展するとは。
藁しべ長者状態で、大事になっていくのが
上流をたどっていくのを思い出せます。
今回は依頼ではなく、遊びに行った先で、なので
そのまま自称ライバルとあっちへこっちへ。
今回は中身が美少女、という設定もほぼ使わず
単なる着ぐるみな人になってます。
そしてどんどん、言葉が…乗せるのがうまくなってます。
こうして経験値積んでいくんだな~とw
で、腕のあれは脱衣できたのか。
最期に使った接着剤ははがせたのか。
どうでもいいところが気になります -
Posted by ブクログ
憧れの職業『見習い』として、憧れの地に。
しかし迎えがくるはずなのに迎えが来ず
自力でたどりついてみたら、驚きの現実が。
帰国する、という選択肢がありえない以上
仕事を始めるのは当然の事。
とはいえ、思いきった選択です。
これができるかどうか…。
相手は人ではないので、こちらのイメージやら
考え方やらを押し付けるのは無意味な事。
分かってはいても、人魚でロックは
確かに微妙な気分です。
強引であろうがなんだろうが、相手が納得して
引いてくれればこっちのもの。
でもこれ、仕事としては結構頭使います。
自分の発言にも責任もたなきゃ、ですし。
フグに対してはあれでしたけど…w -
Posted by ブクログ
この王道テイスト溢れる「不思議ファンタジー」っぽい表紙。
内容は、「不思議ファンタジー」には違いありませんでした…別の意味で(ぇ。
ノリは関西です、漫才です、ボケと突っ込みです。
主人公・稲朽深弦が不思議の島「オルキヌス」でこの島に住む「オルカ」
達の問題を解決していくお話…ですが、
むしろ、「オルカ達の独特さに深弦が突っ込んでる話」です。
突っ込みすぎだよ深弦!と突っ込みたくなります。
当然ながら、漫才のツッコミがウザい方にはオススメできません。
漫才が好きならこのノリは慣れれば快感かと…
何せほぼ全員に深弦は突っ込んでいます、深弦本人も突っ込みどころ満載ですが
「突っ込んだら負けよあっ -
購入済み
納得感が減少中
1、2巻は、そんなでも無かったですが、3巻くらいから、ストーリーに無理がでてきていて、こじつけが悪化してます。
全然説得力も納得感もないなー、ということで、楽しく読むのは厳しいんじゃないですかね。