赤瓦もどむのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
西野秋が登場したことで雪紘が増々絶好調に…!友人の妹を犬扱いとか流石としか言いようが無いです
てか犬DVDを見てる時の笑い方が王者の笑い方だよ!
対面したばかりの時は会話が全く続かなかったのに、クワガタを契機に会話が滑るようになるとは不思議な二人だなぁ。少女漫画としてこれってアリなの?まいが雪紘の妹ということが知られるとまた距離感が出来てしまったのが残念だったけど
りんごの誕生日話については作品の主題からはずれているような気がするけれど、まいとりんごの関係性や価値観を表現するにはいい話だったかも。まいは他人に対して誠実だからこそ、彼氏ができたらそれ優先というわけではなくて友人と彼氏が等価値なんだろうね。そして西野も同じ価値観を持っていたのはラッキーというかやはり波長が合っていたというか -
Posted by ブクログ
ネタバレ西野妹が登場の2巻は、一緒に年越しはしたものの、西野家へ行ってもお風呂を借りながら何故かドキドキイベントではなく妹同士の気まずい留守番イベントが発生したり、せっかくのバレンタインも友情回だったりと、あまり進展しているようには見えないまいと西野でした。笑ったけど、さすがというか何というか、せっかく七瀬家へ来ても西野が訪れるのは雪紘の部屋だし…あれ、ちゃんと2人で会ってる(^^)?ていうか、西野は「愛想尽かすとかないよ」じゃないよwまいの電話より、西野もデートに誘うくらいの積極性を見せてほしいwしかし結局、雪紘と秋は何なんだろう…w個人的には、西野=お気に入りのダ犬が、まいと付き合いだしたから気を利かせて、新しいダ犬を見つけてきたと認識しています( ˘ω˘ )まいを使うばかりでなく、何処かに寄るついでに牛乳とか買ってきてくれるお兄様、素敵!
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たけるは助け出せた。が、今回の事件はナギや月読に一種の無力感を覚えさせるものとなったようで
今回の事件において二人は殆ど何もできなかった。ほぼ匿われていたようなナギは勿論、月読とて事件の首謀者に対して何か出来たわけではない。たけるを助けられたのだって猫田が居なければ無理だった
後悔の多い事件となっただけに、二人が哀しみを共有し整理できたのは良かったのだろうね。ただ、その光景を見てしまったトータは何を思うか……
てか、それ以上にたけるですよ!彼が人形の姿で飛び回るなんて懐かしい姿だ!
身体の方は重体のままだろうに、精神体は賑やかだなんて面白いタイプですよ。いや、それ以上に面白かったのは肉体から離れた事で発言が全て文字化けした状態だった気もするが。更に面白いのはナギの学友から玩具にされてもあんまり気にしてなさそうなシーンもだけど。恐竜の身体にくっつける奴とか完全に遊んでるよね!?
さておき、スサノオ会にて重要な地位に居たたけるが語るはたけると月読の因縁であり、ナギが狙われる理由か
たけるにすれば、ナギが死ぬ危険があった未来視では月読が元凶だった。そうした未来が回避されたとしても、抱いていた印象は変わらないよなぁ
たけるは身を挺して未来を変えた。なのに変わらずナギは狙われ続けるし、ナギが死ぬかもしれない可能性は変わらない。スサノオ会でやる事をやり終え、既に疑われている状況だと保護されたのは却って良かったのかもね
気になるのは変わった未来においてナギの隣に居る人物か。『江道家の末裔』『ヒミコ』、この二つを満たすのは現状見える範囲だとトータしか居ないけど、果たして誰がナギを利用する事になるのだろうね?
あの制服、冬服とかあったんだ、という新鮮な驚きから始まる76話
たけるは賑やかにクラスの輪に入り込んだ印象だけど、やはり重傷を負った身体がどうなっているか判らないのは不安材料か。おまけに輸血に関する制限まで明かされたとあっては余計に不安となる
冬休みという帰郷シーズンだけど、今回の休み期間もナギにとっては休まるものとはならなそうだ
おまけのショートストーリー、あのメンツでアイドルグループとかざくろは何故だか納得できるとして、そこにサガミが混ざっているのは微妙に納得できない…
そしてここでも不憫なトータに笑ってしまう。間違ったフリに合わせられなかった為に「一人だけ間違えてる」判定喰らうのは流石に可哀想で面白いのよ(笑) -
Posted by ブクログ
ナギが高さの概念に気付いた事で事態に進展が見られるかと思っていたら、トータの方でも気付きが有ったのか
そうして見出されたのはそもそもスサノオ会の狙いがツクヨミではない可能性か。それは全く想定していなかっただけに驚き
前巻時点で事件の推移が妙に杜撰でありながら緻密と言及されていたけど、その違和感の正体は彼らに見えている事件の全体像が想定と全く異なるものであった為か
そうして明らかになるのはオモイカネの計画。彼は最初からスサノオ・たけるの排除を狙っていたようで
通常ならたける相手にカグツチをぶつけたとしても、実力差によりたけるが勝つ。だからこそ、たけるが負ける状況を作り出し、ついでに邪魔な政争相手を蹴落とすなんてね
このような政争をスサノオ会として行動の中で起こすなんてオモイカネは恐ろしいね。未来視が出来るという話だけれど、それ以上の何かを持っているのではないかと思わせる底知れ無さがある
だからそんな人物の計画を破綻させるにはそれこそ状況に存在しない駒を投入する他無く。かと言って、ここで乱入したナギこそオモイカネが探していた人物だなんて悪運が強すぎる……
たけるは何とかしてナギを守りたかったのに、ナギの存在がよりにも拠って最悪の人物に知られてしまった
今回はどうにか逃げおおせたけど、存在を知られた時点で危険性がぐんと上がったのは疑いようがなく
それだけに、たけるがナギの傍へと戻ってきた事が局面を好転させるきっかけと成れば良いのだけれど…
ただ、その割に次巻予告の一部にコミカルなコマが見られたのが気になるよ!?何だ、アレ(笑) -
Posted by ブクログ
前巻中盤から引き続き神在月関連の話が展開される為か、ここ最近にしては珍しく穏やかで平穏な状況となっているね。ホント、ナギって少し動けば妙な陰謀へと行き着くから今回も何が起こるのやらと気が気でないのだけど…
まあ、その割にきっちりと不穏な存在はバイト先に紛れ込んでいたんだけどね!なんで普通にカグツチがバイトに混じっている上に目立つ行動採ってるの……!?
救いなのは彼にナギをどうこうしようとする意思が無かった点か。ただ、それならカグツチはあの場で何の仕事を託されていた事になるの…?
また、裏では猫田とたけるがオモイカネについて思索を巡らせているようで。これらの点を見るに今回のエピソードはスサノオ会の深部に突っ込んでいく話と成るのかな…?
他にもトータと月読命、スサノオ会の繋がりについても調べ始められたようで。トータは江道大社の事件が終わったばかりだけど、また新たな騒動が降り掛かりそうだ
ただ、トータとしてはツクヨミと血縁の繋がりがあるかもなんて可能性の話よりも、現状においてはナギと近しい距離にツクヨミが居る事の方が気に掛かるようで。安心院先生ではないけれど、見ているこちらも『ラヴの波動』を感じてしまったよ!「お先に失礼します」とか盛り上げどころを作ってくれるね!
神在月の集会はどのような話と成るのか、そもそも危機が潜んでいるかすら判らない。トータとツクヨミの関係がどう変化していくかも未だ不明
どれも可能性はあれど、決定的な面は見えてこない。そう考えると同じ可能性における話でありながらガランが示したナギの能力の有用性は恐ろしさと共に納得感が得られるものだったかも……
咲耶姫の未来視においてどうしたらナギが滅びの未来を引き寄せられるのかと疑問だったのだけど、確かにあの方法なら世界は滅んでしまうよなぁ。しかも能力の暴走に依る滅びではなく、恣意的な運用に依る滅びならどのような集団を滅ぼすかを誰かが決定できるという話なんだから
そう思えば、そのような危険な可能性に至ってしまったガランがオモイカネの接触を受けた状況って結構ヤバいんじゃなかろうか…… -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み彼氏と友達
高校生の七瀬まいには今まで彼氏がいたことがなく友達が話す恋愛話についていけないことがよくあった。
そんなときに出会ったのが兄雪紘の友人である西野。
彼はまいが好みのタイプでまいと出くわすたびに言動がぎくしゃくしていてそれにまいもつられて意識するようになり最終的には雪紘のアシストにより付き合うことになる。
しかし二人は付き合っている学校が違うためクリスマス時期に学校行事があったまいは結果的に付き合って初めてのクリスマスを西野と一緒に過ごすことができずまた年末は親戚のお寺の手伝いに行くため一緒に過ごせないということになってしまう。
それでも勇気をふりしぼってお寺にさそい年越しを一緒に過ごすことができた。
そして付き合って初めてのバレンタインになったが手作りチョコは男の人に引かれるのでは…という不安がありどうしようかと悩むまい。
しかしそれだけでなくバレンタインに誕生日がある友達とどう過ごすかという悩みもできてしまい…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済みお互いはじめて
高校生の七瀬まいには今まで彼氏がいたことがない。
なので周りの人たちや世間でいわれている恋愛観みたいなものにあまり共感できずもやもやした思いを抱えていた。
そんなときに他校に通う兄雪紘の友人の西野に出会う。
西野にとってまいがとてもかわいく見えることを雪紘に言っているのを自宅の薄い壁越しに聞いてしまったまい。
意識してしまい言動がぎくしゃくする西野とそれにつられて自分も意識してしまうまいは雪紘のアシストによりお互いに思いを伝えて正式につきあうことになる。
しかしまいだけでなく西野も交際経験がないためにそもそも付き合うって何をするのかどうしたらいいのかということがわからずゆっくりな交際になる。
それでも相手をあきらめたくないという思いは二人にはあり…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み11
高校生になるまで彼氏がいたことがなく周りが話す恋愛話にいまいちついていけないでいた七瀬まい。
他校に通う兄雪紘の友人の西野と出会ったことでお互い惹かれあい付き合うことになる。
しかしまいだけでなく西野も今まで恋人がいたことがなく恋愛偏差値が低い二人はゆっくりなペースで交際することになる。
他校同士で学校行事とクリスマスがかぶったことで一緒に過ごせなかったまいは年末に親戚のお寺の手伝いに行くが西野に連絡をしてお寺で年越しを一緒に過ごすことができた。
そしてバレンタインに向けて友達と一緒にチョコを作っている最中に初めて彼氏ができたことを打ち明けたが友人の一人のりんごはそれからそっけない。
というのもりんごの誕生日はバレンタイン当日で誕生日パーティーを友達とする予定でありそのメンバーの中にまいも入っていたからだった。
なのでとうぜんりんごの心の中でもまいは彼氏とのバレンタインを優先すると思っていた。
しかし彼氏より前に友達の誕生日を祝うことを決めたのでバレンタイン当日はりんごを優先すると言い出してしまい…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み10
高校生の七瀬まいには今まで彼氏がいたことがなく周りの人たちが話す恋愛観にいまいち共感できなかった。
しかし他校に通う兄雪紘の友人である西野と出会ったことでお互い惹かれあい正式に付き合うことになる。
ただお互いに今まで恋人がいたことがない恋愛偏差値が低い二人なのでわからないことだらけでゆっくりな交際ペースである。
クリスマスの時期にまいの通う学校が行事のため一緒にクリスマスを過ごすことができなかったうえに年末はまいの親戚のお寺の手伝いに行くため恋人たちの行事を二連続でスルーすることになってしまったまい。
しかし西野に連絡してお寺に来てほしいということで年越しを一緒に過ごすことができた。
そして彼氏がいる初めてのバレンタインを迎えたまいは友達とチョコを作ることになったが…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み9
高校生の七瀬まいは今まで恋人がいなかったものの他校に通う兄の雪紘の友人である西野と出会ったことで彼がまいに意識していることに自分も引っ張られて最終的に正式にお付き合いすることになる。
お互い恋愛偏差値が低いのでスローペースではあるものの付き合って少しずつ心の距離をつめていく。
西野には妹の秋がいるのだが西野達と同じ学校である。
ということは雪紘とも同じ学校なのだが兄にとってはどうやらアキは好みの駄犬というカテゴリーに入るらしい。
そしてまいと西野は年末のバタバタにより付き合って最初の年の年末を一緒に過ごせないかもしれない状況になってくる。
それはまいたちの親戚がお寺でお手伝いに行くからだった。
そこで体調を悪くして寝込んでいるおばがまいに彼氏ができたことを話すとまいは学校行事でクリスマスをスルーしてしまったことを後悔していて…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み8
今まで彼氏がいたことがなく恋愛観というものがわからなかった七瀬まいだが他校に通う兄の雪紘の友人である西野と出会ってお互いにひかれあった結果付き合うことになった。
しかしお互いに恋愛偏差値が低くそもそも付き合うとはどういうことなのかというのがよくわからないので交際ペースはとてもゆっくりである。
ある日外出中に雨に降られたまいは西野の家にお邪魔するがそこには西野の妹がいた。
お互い初対面で気まずい中用事があり家を出た西野のせいで妹二人は家に残される。
しかしその後それなりに仲良くなり会話が盛り上がったことでなんとか大丈夫だった。
そして西野と妹は同じ学校に通っているので当然雪紘とも知り合いであるのだがどうやら西野の妹は兄にとって駄犬的なお気に入りであるらしいが…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み7
今まで彼氏がおらず周りの人たちが話す恋愛話についていけないだけでなくよくわからずもやもやしていた七瀬まい。
しかし他校に通う兄の友人の西野と出会ってお互いに意識していく中で兄のアシストにより正式に付き合うことになる。
ただお互いに恋愛偏差値が低いので交際ペースはゆっくりである。
それでも兄たちが通う学校の学祭に行ったりする中でちゃんとこの人と付き合っているんだという意識が二人に芽生える。
ある日外出中に雨に降られたまいは西野の家に避難してお風呂に入れてもらう。
しかしお風呂を出たところで西野の妹に遭遇してしまう。
しかも間が悪いことに西野は用事ができてしまい初対面の二人が残されるという気まずい状況になってしまうが…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み6
高校生の七瀬まいには今まで恋人がいなかったので周りの恋愛観についていけないということがもやもやしていた。
しかし他校に通う兄の友達である西野と出会ったことで状況が一変する。
まいのことがかわいいと思っていてげんどうがぎくしゃくする西野に引っ張られるように彼を意識するまい。
告白の末に正式にお付き合いするようになったもののお互い恋愛偏差値は低いのでゆっくりとした交際ペースである。
兄と西野が通う学祭に行ったときに色々トラブルに巻き込まれたがそれも雨降って地固まるという感じにおさまった。
ある日外出中に雨に降られたまいは西野の家に近いということで彼の家に招かれてお風呂に入ることになる。
とっさのことだからと家に連れてきた西野だが彼女が自分の家の風呂にいるという状況に意識せざるをえず…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み5
高校生の七瀬まいは今まで彼氏がいたことがなく周りの人たちが話す恋愛観についていけない状態だった。
そんなときに出会ったのは他校に通う兄の友人である西野だった。
まいのことをかわいいと兄に話す西野はまいに対して言動がぎくしゃくしていてそれにつられるようにまいも意識してしまう。
その後兄のアシストにより付き合うことになった二人。
しかしお互い恋愛偏差値が低いので進展があまりないままのお付き合いが続いていた。
そんな中兄と西野が通う学校の学祭に行ったまいは二人のクラスが喫茶店をしているということでそこに行き七瀬の妹であるということがばれたものの西野の彼女ということを言いそびれてしまう。
そこから女子生徒たちの中で西野のことを狙う人が西野に助けられたことがきっかけで彼キスする場面に遭遇してしまい…。