赤瓦もどむのレビュー一覧
-
どきどきが伝わる
お試しで興味を持ち、購入しました。
お互い好意をもっているのに、ぎこちなさがあって、読んでいるこちらの方が、もどかしかったり、どきどきしたりします。
続きが気になります。 -
Posted by ブクログ
6巻になってもまいと壮太の恋人としての進展は非常にゆっくり。付き合ってから一年経つというのに名字呼びのままって逆に凄い
その反面、互いの両親と挨拶が終わっていることにより外堀が完全に埋まっている印象とのギャップも凄い
加賀樹の攻勢も落ち着いてしまい、人間関係に大きな変動もない現状は正直言って退屈ではあるんだけど、かといってほのぼのとした暖かい空気感が素晴らしい本作で唐突なシリアス展開を読みたいわけではないので、このままでも良いのかもしれない。でも、やっぱりもう少しメリハリ有る展開が欲しいような気がしないでもない
具体的には秋と雪絋でラブコメ展開とか始まりませんか? -
Posted by ブクログ
西野秋が登場したことで雪紘が増々絶好調に…!友人の妹を犬扱いとか流石としか言いようが無いです
てか犬DVDを見てる時の笑い方が王者の笑い方だよ!
対面したばかりの時は会話が全く続かなかったのに、クワガタを契機に会話が滑るようになるとは不思議な二人だなぁ。少女漫画としてこれってアリなの?まいが雪紘の妹ということが知られるとまた距離感が出来てしまったのが残念だったけど
りんごの誕生日話については作品の主題からはずれているような気がするけれど、まいとりんごの関係性や価値観を表現するにはいい話だったかも。まいは他人に対して誠実だからこそ、彼氏ができたらそれ優先というわけではなくて友人と彼氏が等価値 -
Posted by ブクログ
ネタバレ西野妹が登場の2巻は、一緒に年越しはしたものの、西野家へ行ってもお風呂を借りながら何故かドキドキイベントではなく妹同士の気まずい留守番イベントが発生したり、せっかくのバレンタインも友情回だったりと、あまり進展しているようには見えないまいと西野でした。笑ったけど、さすがというか何というか、せっかく七瀬家へ来ても西野が訪れるのは雪紘の部屋だし…あれ、ちゃんと2人で会ってる(^^)?ていうか、西野は「愛想尽かすとかないよ」じゃないよwまいの電話より、西野もデートに誘うくらいの積極性を見せてほしいwしかし結局、雪紘と秋は何なんだろう…w個人的には、西野=お気に入りのダ犬が、まいと付き合いだしたから気を
-
Posted by ブクログ
ナギが高さの概念に気付いた事で事態に進展が見られるかと思っていたら、トータの方でも気付きが有ったのか
そうして見出されたのはそもそもスサノオ会の狙いがツクヨミではない可能性か。それは全く想定していなかっただけに驚き
前巻時点で事件の推移が妙に杜撰でありながら緻密と言及されていたけど、その違和感の正体は彼らに見えている事件の全体像が想定と全く異なるものであった為か
そうして明らかになるのはオモイカネの計画。彼は最初からスサノオ・たけるの排除を狙っていたのか
通常ならたける相手にカグツチをぶつけたとしても、実力差によりたけるが勝つ。だからこそ、たけるが負ける状況を作り出し、そのついでに邪魔な政争 -
Posted by ブクログ
前巻中盤から引き続き神在月関連の話が展開される為か、ここ最近にしては珍しく穏やかで平穏な状況となっているね。ホント、ナギって少し動けば妙な陰謀へと行き着くから今回も何が起こるのやらと気が気でないのだけど…
まあ、その割にきっちりと不穏な存在はバイト先に紛れ込んでいたんだけどね!なんで普通にカグツチがバイトに混じっている上に目立つ行動採ってるの……!?
救いなのは彼にナギをどうこうしようとする意思が無かった点か。ただ、それならカグツチはあの場で何の仕事を託されていた事になるの…?
また、裏では猫田とたけるがオモイカネについて思索を巡らせているようで。これらの点を見るに今回のエピソードはスサノオ