過去に飛ぶ
ユウとミカは記憶を辿って過去への旅を続けている。そこで見たものは、天使ミカと真祖の姿!そして馴染みの真祖まで出てくるとか。
ちょっと想像の上を行ってるかなぁ〜?
結局、歴史は繰り返す、という話かもしれない。
そしてそこには愛なのか、エゴなのか、空回りする人と人の考えの相違。
それが段々と絡まり、もう収集がつかないところまでいってしまうのだろうなと。
吸血鬼とか、天使とか非現実的な話なのに、とても現実的な話に感じてしまう。
あとがきでは、次は何が起こったかが明かされるらしい。また待つんだな。