ファルまろのレビュー一覧

  • 天才王子の赤字国家再生術 ~そうだ、売国しよう~

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    相手の裏の裏を常にひっくり返してストーリーが続いていく。作者の頭の良さが分かる。上手く矛盾しないようにキャラとキャラの考えを描いているので、上手いなぁと思いながら読んだ。まだまだストーリーは続いているのでこのまま読み続けていこうと思う。
    二ニム可愛い。

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    2021年04月05日
  • 聖女さま? いいえ、通りすがりの魔物使いです! 2 ~絶対無敵の聖女はモフモフと旅をする~

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    可愛い

    今回から新たに増えたフェンフェン。ザッくんと絡み合うシーンは可愛く、共闘するシーンはとても格好良かったです。

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    2022年09月29日
  • 天才王子の赤字国家再生術7 ~そうだ、売国しよう~

    購入済み

    今回は帝国のお話

    相変わらずテンポ良く読めるし、一巻で区切ってくれるので満足できます。ただ、主人公が困ってからの大どんでん返しの毎回のやり方はこの作品の特徴だけど少し飽きてくるかな。好きな人は気にしないだろうけど。

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    2020年12月19日
  • 天才王子の赤字国家再生術6 ~そうだ、売国しよう~

    ネタバレ 購入済み

    人生ハードモード

    フラム人についての謎が新たに出てきましたね。話の展開はいつもと同じ、主人公が嵌められて、そこからの逆転劇とそれに関わる多岐に渡る人物達とその謀略。主人公も含めてだけど、お腹が黒い人達が多く少し疲れる。

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    2020年12月02日
  • 豊作出来! ~異世界農場へようこそ~

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    そう来たですか

    様々な農業チートがある中で、チート無しの村人。何で出て来たのか分からないけど現代人が一人。しかも現代人は多分北の住人で、しかも召喚には時間制限がある。
    これがチートと言えばチート。
    だって何度でも知恵と道具が運べるから。
    植物や種そのものは持ち込まない。生態系が崩れるから。はい正解。
    道具は見た方が早いし、古い道具ならば生産可能。共感。自分でもそうする。
    召喚にしろ転生にしろ、皆現代の道具の再生に死ぬ程苦悩苦労しますよね。でも現代に帰れるならどんどん行きましょう!でもま、持ち込んだ道具も泡立て器とか、カワイイ部類だから許せるのも有りだね。

    そして常識破りな名称「草」。
    これがずーっと違和感が

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    2020年10月29日
  • 聖女さま? いいえ、通りすがりの魔物使いです! ~絶対無敵の聖女はモフモフと旅をする~(1)

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    可愛い

    主人公の性格の変わり具合ともふもふへの愛情が凄いザッくんがとても可愛いです。お互いの勘違いはどうなるのか楽しみです。

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    2022年09月29日
  • 聖女さま? いいえ、通りすがりの魔物使いです! ~絶対無敵の聖女はモフモフと旅をする~

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    面白い

    主人公のモフモフへの執念が凄い。何をしたらあそこまでなり、できるのか、過去何があったのか少し知りたいです。

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    2022年09月29日
  • 聖女さま? いいえ、通りすがりの魔物使いです! ~絶対無敵の聖女はモフモフと旅をする~

    購入済み

    タイトル通り

    タイトル通り、主人公がモフモフを求めていろいろやらかすお話。
    文章も読みにくくなく、すらすら読ませてくれる楽しい作品でした。
    面白い作品なんだけど、個人的には内容がすらすら進みすぎて読みごたえが物足りなかったかな?

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    2020年08月22日
  • 天才王子の赤字国家再生術 ~そうだ、売国しよう~

    購入済み

    星四つ

    そうだ、売国しよう と言いつつも最善の状態にしようとして機会を逃す間抜けさがおもしろい

    経営系の話で赤字から始まるのはもはや鉄板ネタだけど、この話はそう簡単に黒字になれないのが少しリアルでいい。

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    2019年12月03日
  • 天才王子の赤字国家再生術 ~そうだ、売国しよう~

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    ネタバレ

    国家運営物。

    大陸の東西を山脈が区切っていて、山脈を通過できる最北端の街道を抑える弱小国家が舞台。

    東を統べる帝国皇帝が倒れ、動乱の兆しが見え隠れする時代、自己評価が限りなく低い王太子兼摂政が主人公。

    東の帝国の外交官を手玉に取ったり、
    隣国からの侵攻を野戦にて、奇策を用いて撃退したり、
    逆侵攻して、敵国の有力鉱山を占拠して、防衛戦を指揮したりする話。

    機略縦横タイプの主人公の筈なのに、読み違えたり、他者の判断の見積もりを誤って窮地に陥ったりするけど、優秀な頭脳とご都合主義の強運で乗り切る感じかな?

    イラストが好みじゃないけど、ライトノベルの戦記物では面白い方だと思います。

    主人公

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    2019年10月19日
  • 天才王子の赤字国家再生術 ~そうだ、売国しよう~

    購入済み

    弱小国家って大変だね

    4巻まで読みましたが、面白く最後まで楽しく読むことができました。

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    2019年09月02日
  • 始まりの魔法使い 4 魔術の時代

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    断片的な物語をつなぐ構成ながら、1冊の中でちゃんと盛り上がるポイントを用意してあったり、文化の発展の方法も含めて練りこまれていたり、脱帽するポイントがたくさん。

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    2019年04月03日
  • ソード・ワールド2.0リプレイ 千竜と刃の革命2 BreakOut

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    1巻は出だしは良いけど先細りなようすで躊躇していたが
    今巻での広がりはわりとよかったかも
    でもリルドラケンのキャラクタと4コマと巻末データのイラストは
    所持している気を削ぐに充分なはたらき

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    2018年10月25日
  • 始まりの魔法使い 1 名前の時代

    購入済み

    出会いと別れの物語

    3巻まで読みましたが、とても面白かったです。

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    2018年10月07日
  • 左利きだったから異世界に連れて行かれた2

    ネタバレ 購入済み

    引き続き

    なかなか面白い

    シスターに全部持っていかれましたね

    いい所で引かれたので、次巻早く読みたい

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    2018年10月02日
  • 左利きだったから異世界に連れて行かれた

    購入済み

    割引だったので買ってみた

    なかなか面白いですな
    最初にやられた相手にお礼をするのが楽しみ
    次巻以降も期待してます

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    2018年10月02日
  • 我が姫にささぐダーティープレイ2

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    ネタバレ

    もしかしたら本シリーズは主人を王者にするために奔走する暗躍モノと捉えるよりも、変則的なヒロイン攻略ストーリーとして見た方が良いのかもしれない
    様々な少女をラライの為に籠絡し利用するが、将来まで面倒見て幸福にさせるつもりでカイトが居るならば、それはヒロイン攻略以外の何物でも無い

    やはりラライというキャラは恐ろしい存在だね。第一巻の感想でも言及したけど、ラライは努力はしないし才能もない。周囲が彼女のために奔走していても何もしない姿はこちらを不快な気分にさせる。しかし、それは人の尺度に当てはめて捉えた場合で有り、彼女を傲慢な神として見たならばその行いは妥当なものと感じられ、神である彼女が人を誑かし

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    2018年08月30日
  • 我が姫にささぐダーティープレイ ショートストーリー特典付き

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    王になろうと突き進む主人公を描いた物語、王になる英傑を支える従者を描いた物語は幾つも読んできたつもりだが、そのどれもが共通していた点は王になろうとする人物は必ず王の器を有していた点だ。特別な運命の下に生まれていたり、誰もを惹きつける素養が有る等々、その人物が将来王者になったとしても違和感が無い人間性を持っていた。
    けれど、本作はそういったタイプに含まれないかなり異色の物語

    本作の特徴として主人公のカイトが支えることになるラライには王の器は無いし、特別な才能もない。人望もないし何かしら努力しているわけでもない。親に甘やかされ、ただひたすらに自分は大器晩成型であると信じ切っているだけの空っぽの人

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    2018年08月27日
  • 始まりの魔法使い 2 言葉の時代

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    ファンタジーとしての設定はそこそこ作り込んである。魔法の仕組みとかは正直整合性に疑問な部分もあるけど、話自体のスケールの大きさのおかげで今のところ気にならない。

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    2017年11月13日
  • 始まりの魔法使い 1 名前の時代

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    魔法の仕組みだとか、そういう設定の出来不出来についてはまだ評価抱き内が、長命な竜の物語としてはとても良く出来ている。ネット小説的な部分はどうしても抜け切らないが。

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    2017年11月04日