ファルまろのレビュー一覧

  • ヴァルハラの晩ご飯III ~金冠鳥と仔鹿のグリル~

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    弟子だけど食材としてのライバル登場でセイ君が「ヴァルハラの晩ご飯」から解雇されるピンチな第三巻。
    ワルキューレ姉妹勢揃いで、いや、ますますハーレムだよなあ。
    でもハーレムなんだけどセイがイノシシと言う事もあってそれほど怒りも湧かないのはセイ君ずるい(笑)

    とは言え物語的にはちょっと新鮮さが薄れてきて中弛み。
    ラストの料理勝負のアイデアも分かりやすかったしね。

    セイの正体の謎や密かに蠢く陰謀の影が見えてこれからの展開に期待かな。
    それにしても死ぬ度に死者の国にセイが増えるとしたら、いったいもう何百匹のセイがいるのか?
    これからも無限に増えていくわけで、なんというか、死者の国も人口問題で大変そ

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    2018年04月29日
  • 必勝ダンジョン運営方法 : 4

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    神様が色々と残念。(^^;
    あと、遠からず成人指定を受ける(というか、一部受けててもしょうがない)シーンがずいぶんと多くなった気がします。(^^;
    エピソードの何割かは子作りに触れていますからね。(^^;
    ま、ハーレムものなのである程度はしょうがないんでしょうけど。
    どちらかというと、政治的な話の方が面白い気がするけれども、需要的にはどっちなんだろう?

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    2018年03月19日
  • ヴァルハラの晩ご飯V ~ドラゴンと神殺しの主菜~

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    完結。シリアスな展開の中でも笑えるところがちょこちょこあり(というか前半はコメディ全開な気も)、今までどおり私的には読みやすかった最終巻でした。ヘイムダル氏が軽く変態だったことが分かったけど、ライブ最前列を女神と争って負ける主神が居る世界だしな。ラストエピソードはアースガルドの住人全員が協力してセイの解呪に奔走する話。ロキの抱える闇も見えながらも大逆転での目標達成は最終巻らしくてよかったかと。ブリュンヒルデもちゃんと想いを告げられたしね。可能なら短編集読んでみたいなぁ。完走お疲れ様でした。

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    2017年07月02日
  • ヴァルハラの晩ご飯IV ~イノシシとイノシシモドキの包み焼き~

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    遂にセイの秘密が明らかに。もちろんその話はシリアスですが、そこに至るまでの別話がコメディ全開でそこまで重くなりすぎずに楽しめました。ブラジャーくじって何だよ(笑) ブリュンヒルデ様が天然かわいい。前の引きで料理長に不穏な引きがあったけど杞憂でしたね。末永く爆発するといいよ。最後の締め自体はなかなかヘヴィなものだけに展開が気になるところですが、今回同様楽しく読めればいいな。

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    2017年03月11日
  • 必勝ダンジョン運営方法 : 3

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    いよいよ、本格的なダンジョン運営というか、街の運営ですね。
    日常パートのほのぼの差はいつも通りで楽しめる感じ。
    ただ、ちょっと戦闘パートで子供が敵を虐殺するシーンがあるのがねぇ。
    そりゃ、子供の方が残酷だったりするんだろうけど、想定される読者層に対してこの表現はどうか思いました。
    ついでに、ぼかされているとはいえ、幼女が朝から主人公の(中略)っていう記述はどうか。(^^;
    明るい都市計画的な内容はいいんだけど、所々引っかかりがあるんですよね。(^^;

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    2016年11月27日
  • 必勝ダンジョン運営方法 : 3

    購入済み

    誤字 文の修正の消し忘れ等が目立つ
    製品版なんだから 出す前に確認して欲しい

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    2016年11月21日
  • 豊作出来! ~異世界農場へようこそ~

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    神の教えで野菜を食べない世界での現代知識チート系。
    わけわかんねぇな。

    いろいろと抜け穴はありそうだけど、現代人が起こした改革に対してわりとシビアな見方をして秘匿をしようとする現地人の対応がリアルというか。

    最後の稲穂が黄金色に輝く棚田は確かに絵になるかも。

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    2016年10月30日
  • ヴァルハラの晩ご飯III ~金冠鳥と仔鹿のグリル~

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    食材としてのライバル?出現なお話。立場を取り戻すべく奮闘するセイの傍らで、その補助をするブリュンヒルデ他ワルキューレ9姉妹(+1女神)といった構図でしたが…あれこれ何てハーレム?そりゃグリンムカビもキレますわ。しかし巻を追うごとに長姉のポンコツぶりに磨きがかかってきてるような…可愛らしいからいいか(笑)他の姉妹も大概なのも分かったし(← グッドエンドの裏ではまた不穏な空気が。冒頭のヘルヘイムでロキがしてた“死者”とのやりとりも含め、続きが気になる。シリアスになりすぎないといいな。

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    2016年10月29日
  • 必勝ダンジョン運営方法 : 2

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    構造を計画したり、収支のまとめがあったりと、いよいよ運営らしくなってきましたね。
    こういうところが、他のラノベと違っていて楽しい気がします。
    今回はちょっと大人向けな内容があるので、R 指定とか、ちゃんとした方がいいような感じも。
    ま、わからない年代の人にはわからない記述ですが、主要読者層あたりはアレでしっかりわかるよね。(^^;

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    2016年09月04日
  • 必勝ダンジョン運営方法 : 1

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    意外にダンジョン RPG 的パートが少ない。(^^;
    まぁ、メンバー紹介の回ってところでしょうか。
    もう少し、資本がかつかつしていた方が面白かったと思うけどどうだろう?
    まぁ、全体的にネタは面白そうですね。
    次巻以降、ダンジョンパートが増えることを望みます。(^^)

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    2016年08月23日
  • ヴァルハラの晩ご飯II ~オオカミとベルセルクの野菜煮込み~

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    北欧神話元ネタの食材(が主人公の)ファンタジー2冊目。あれ、思ったよりもシリアスになってきましたよ?もうちょっとのほほんと続くものかと思ってたので意外。まあ食材とという題材且つセイくんのキャラクターで軽くはなってるけど、根本は死と再生の繰り返しってテーマみたいなものだしなぁ。あまり重くなりすぎない程度に楽しみたいところですが。そのあたりは、妹に芽生えた恋心に焦りと動揺が隠せないブリュンヒルデみたいなかわいい成分でカバーかな。

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    2016年07月01日
  • ヴァルハラの晩ご飯 ~イノシシとドラゴンの串料理~

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    ラノベ界の北欧神話の進出もだいぶ進んできたなあ、と
    まず思ったこと。
    他にもあるし、前からあると思うんだけど、なぜかそう思った話。

    あとは食材が主人公はさすがにお初かも。

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    2016年06月26日
  • 異世界詐欺師のなんちゃって経営術【電子特別版】

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    ネタバレ

    前半がかなり退屈に感じてしまった。

    エステラとのやり取りは面白かったなー。

    とりあえずおっぱいな作品ですね。

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    2016年06月18日
  • ヴァルハラの晩ご飯 ~イノシシとドラゴンの串料理~

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    ネタバレ

    セーフリームニル(通称 セイ)は一日一回生き返れる能力を持つ不思議なイノシシ。彼は神界〈アースガルド〉の食料危機を救うためにその能力を活かして食材として神界で働くことになる。
    しかし彼が神界へ来ることを決意した理由はそれだけではなくて…。
     主人公はイノシシでその役目は食材という異色の設定ながら、そんなイノシシが他の神を差し置いて神界崩壊を救うことに?

    煤け色イノシシ セイは今日も(下心満載で)猪突猛進、神界で奮闘中!!

     この作品はイノシシが主人公という珍しい設定なので読んだ作品だか、実際の北欧神話を基礎にしているため、多くのカタカナが出てきてキャラの名前を覚えるだけでも大変だと感じた。

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    2016年03月24日
  • ヴァルハラの晩ご飯 ~イノシシとドラゴンの串料理~

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    北欧神話の神々がメインとなるほのぼの日常?ストーリー。まあ神話=神様たちの話なので日常が日常でない気がしないでもないけど。雰囲気としては基本的にまったり読めるので好感。欲を言えばヴァルキューレたち全員の挿絵をですね(笑)まあシリーズ化されれば大丈夫かな?死を繰り返すのもちゃんと元ネタあったのね。やっぱり神話って変なとこでシビア。それでもそんなことを全くと言っていいほど感じさせないくらいのやわらかな雰囲気がありました。続くといいなぁ。

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    2016年03月13日
  • 白銀のソードブレイカー ―聖剣破壊の少女―

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    世界を統べる七人の剣聖.

    その剣聖を次々と襲っていく銀髪の少女.
    そしてその少女を勘で追いかけるストーカー.

    まさか続いていくとは….
    この作者のはこれまで一冊完結だったんで
    この展開は予想していなかった….

    しかし「七」って数字の汎用性とか.
    月の満ち欠けの周期を四分割して一週間(七日)
    ってのが多分よく使われてるからじゃないかな.
    それともアレかしら?
    1~10の数の中で7が孤独な数字だからかしら?

    素数だ! 素数を数えるんだ!

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    2015年03月31日
  • ソード・ワールド2.0リプレイ 千竜と刃の革命1 Deperture

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    新天地のワクワク感、そして、お互いに全く常識の違う相手との邂逅というのが新鮮で中々面白かった。
    キャラがまだ掴めない感じなので、これからの展開に期待したいところ。

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    2015年03月30日
  • 白銀のソードブレイカー ―聖剣破壊の少女―

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    ラノベはあまり知らないのだけど、可愛い女の子が出てきて活躍するもんだと思って読めば悪くないんじゃない?
    変に高校生とかの現実世界の設定を持ってこないから割り切れて良い。

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    2015年01月10日
  • 白銀のソードブレイカー ―聖剣破壊の少女―

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    力と平和の象徴とされる7本の聖剣とその使い手剣聖。
    しかし、その聖剣が少女によって強奪された。
    そこから一夜にして敵になった少女と復習に生きる傭兵が織りなす物語。

    どうも少女と主人公の考え方が理解できなかった。
    っていうか異能なのかファンタジーなのか生き様なのかどこを主に見せたかったのか…。
    松山さんの作品で期待値が大きかったので批評っぽく書いてしまったけど読みやすくて悪い作品ではないと思います。
    まぁ、のぞきとかのシーンはまったくいらないかったと思うけど…。

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    2014年05月24日
  • 白銀のソードブレイカー ―聖剣破壊の少女―

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    んー、この作者の作品にしてはいまいち。作者の持ち味は、底からの上昇や絆といったところだと思うのだけれど、それが生かされていない。誰も信じてくれず、一人で世界を敵にしていた少女の孤独っぷりがいまいち伝わってこなかった。戦闘シーンが多いが不死身という特性でなんだかんだで一回の勝負で買ってしまう。悲壮さがあまりない。単巻かと思ったら、続きものだし、その割には剣聖7人のうち3人を倒しちゃうし。剣聖が揃いも揃って美少女なのもいまいち。剣でのバトル要素など入れず、人情ものとして物語を魅せて欲しかった。

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    2014年04月26日