みっつばーのレビュー一覧
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これまで積み上げてきた要素が少しずつ形になり、物語が次の段階へ進む印象の巻です。新しい出会いや展開が増え、主人公の立場や役割もより明確になっていきます。全体的にスケールが広がっていく感覚があり、今後の展開への期待が強くなる内容でした。
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ネタバレ 購入済み
長かった西方諸国漫遊の旅(本来の目的は?)も終わり帰国の途に、時を丁度同じくして始まる開国祭、3人娘も慌ただしく元の仕事へと、という事も無く開国祭を満喫できる事に…。
様々な問題を抱えつつも、来訪客の案内も兼ねて開国祭を楽しむ3人娘、佳き哉…。
それと、久し振りに登場のフラメア、彼女の逸話の続きを読みたくなりましたが、現実的には厳しそうなのが残念な想いに駆られました…。
あとはマリアベル、本編の開国祭絡みでは他にも色々な問題が生じましたが、このシリーズではマリアベルの動きに焦点が定まるのか?
次巻が楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
東の帝国のカンザスと繋がりを持ち、帝国軍部へクオとレインとを送り込む事となるクレイマン。
帝国軍の中枢は正に伏魔殿といった様相で、レインらは上手く立ち回れるのか?
途中で、この巻のクレイマンは何回目の遣り直しか判らなくなりましたけど、恐らくは3回目?
リムルが転生してくる前のこの世界を、これ程までに弄ってしまうと本編との整合性はどうなるのか?
そして、何故にレインはクレイマンの処に放逐され、反省の色を見せずに魔王ギィを更に怒らせているんだったか?
う~ん、最終巻が出版されたら、最初から読返してみるかな…。 -
ネタバレ 購入済み
遂に火蓋の切られてしまったグランベル・ロッゾの攻勢、それを利用して彼に過去の自らの疑いを擦り付けようとするユウキ、そして仕掛けられた罠。
それを罠と判りつつもルベリオスへと向かうレオン、そして情報戦に長けたエルメシアすら知らなかった情報。
北方の守りすら総動員し、西方諸国を切り捨ててまで行なわれたロッゾ一族の攻勢。
そんな状況を魔王ギィが放っておく筈も無く、ディアブロが対応する事に…。
ディアブロの抜けた戦線は非常に厳しく、そんな中に到着するレオン、シズの過去の遺恨をぶつけるリムルだが、大局を視ての次なる差し手は…。
一方、ルミナスの護る聖櫃を奪いに来る中庸道化連。
ヒナタとグランベルとの -
ネタバレ 購入済み
今巻は原作では11巻辺りに相当する辺り、一気にキャラが増えて文章だけでは追いかけるのが大変でしたが、コミカライズ版ではやっぱりイメージする事が容易で、頭の中が整理できた感です。
原初の黒・白・紫・黄を配下に加え、魔王ディーノを取込み(つうかディーノって強いの?)、その他にも盛り沢山。
でも、配下が増えたお陰でリムルにもようやく余裕時間が…、クロエらも久し振りの登場で、ヒナタとハクロウに鍛えられた彼ら彼女らの強さは人外に…。
そして開国祭でルミナスと約束していた演奏会の為にルベリオスに赴くが、ルミナスと元日曜師グランとの対立に巻込まざるを得ないのか…
原作完結後に初めて出版されたコミカライズ