みっつばーのレビュー一覧
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東の帝国のカンザスと繋がりを持ち、帝国軍部へクオとレインとを送り込む事となるクレイマン。
帝国軍の中枢は正に伏魔殿といった様相で、レインらは上手く立ち回れるのか?
途中で、この巻のクレイマンは何回目の遣り直しか判らなくなりましたけど、恐らくは3回目?
リムルが転生してくる前のこの世界を、これ程までに弄ってしまうと本編との整合性はどうなるのか?
そして、何故にレインはクレイマンの処に放逐され、反省の色を見せずに魔王ギィを更に怒らせているんだったか?
う~ん、最終巻が出版されたら、最初から読返してみるかな…。 -
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遂に火蓋の切られてしまったグランベル・ロッゾの攻勢、それを利用して彼に過去の自らの疑いを擦り付けようとするユウキ、そして仕掛けられた罠。
それを罠と判りつつもルベリオスへと向かうレオン、そして情報戦に長けたエルメシアすら知らなかった情報。
北方の守りすら総動員し、西方諸国を切り捨ててまで行なわれたロッゾ一族の攻勢。
そんな状況を魔王ギィが放っておく筈も無く、ディアブロが対応する事に…。
ディアブロの抜けた戦線は非常に厳しく、そんな中に到着するレオン、シズの過去の遺恨をぶつけるリムルだが、大局を視ての次なる差し手は…。
一方、ルミナスの護る聖櫃を奪いに来る中庸道化連。
ヒナタとグランベルとの攻防、蟲型魔獣(インセクト)との対峙は悪魔側には相性が悪いとか、etc…、とても語り尽くせない今巻の概要。
レビューと記しつつ、感想が…、兎にも角にも混沌とした戦況に、好い処で次巻に続くと…。 -
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今巻は原作では11巻辺りに相当する辺り、一気にキャラが増えて文章だけでは追いかけるのが大変でしたが、コミカライズ版ではやっぱりイメージする事が容易で、頭の中が整理できた感です。
原初の黒・白・紫・黄を配下に加え、魔王ディーノを取込み(つうかディーノって強いの?)、その他にも盛り沢山。
でも、配下が増えたお陰でリムルにもようやく余裕時間が…、クロエらも久し振りの登場で、ヒナタとハクロウに鍛えられた彼ら彼女らの強さは人外に…。
そして開国祭でルミナスと約束していた演奏会の為にルベリオスに赴くが、ルミナスと元日曜師グランとの対立に巻込まざるを得ないのか…
原作完結後に初めて出版されたコミカライズ版、このペースだと完結は60数巻辺りになるのでしょうか…? -
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カンザスは武力と金で引き下がらせただけじゃなくて参入かぁ。
クオを助けて預かったもふもふ分身体ちゃんに名付けてしまってますね、気づかないんかい! ジェラってる虫も愛でられてヨカッタネ。
まー畳まれて折れてないイキリ野郎なままのヤムザの空回りっぷりは、まるでゴブ太くんのよう。修行で弄ばれて無駄にジャンプキャラムーブ仕込まれ過ぎてますやん…ジョジョ立ちとかDBヤサイ風味とか…
とりあえず流れに乗るしかしないクレイマンはほんとコレどこに辿り着くのか。とりまリムルさん魔王化までのタイムトライアルはまだまだ続くのねー。