伏瀬のレビュー一覧
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感想
マリアベルが黒幕と思いきや、ユウキだったのね。ラスボスユウキで進むのかな。
あらすじ
ユウキは自分が黒幕であることをリムルに薄々気づかれていることを把握し、計画を慎重に進めようとする。
ダンジョンは、難易度の調整やいくつかの修正を加えて、レアアイテムのドロップにより冒険者に活況を呈する。
リムルは依代に憑依する技術を開発し、ヴェルドラ、ラミリス、ミリムと緑乱を撃退する。
マリアベルは転移者であり、世界を経済で支配しようとしていた。五大老の父と結託して、ユウキを意のままに操っていた。
ダンジョンが上手く回り始めた頃、評議会から案内が届く。評議会に出るが、マリアベルの精神干渉とイングラシアの王族の横槍で、リムルたちがハメられそうになるが、ラファエルの智恵で切り抜ける。
イングラシアの王族を殺して、リムルのせいにしようとしたグレンダを捕えて、尋問し、リムルたちはマリアベルに辿り着く。
マリアベルとユウキは、遺跡調査でリムルを潰そうとし、リムルは逆手に取って逆襲しようとする。マリアベルはカオスドラゴンをミリムに当てて、ユウキとリムルを討とうとする。
リムルはなんとかユウキを倒し、ユウキは正気を取り戻す。ユウキは実はマリアベルに操られているフリをしていただけだった。ユウキはマリアベルの能力を自分に取り込む。 -
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感想
開国祭のクダリは長かったが、国としての基盤と将来性を示すのに必要な巻だったな。
あらすじ
マサユキは、異世界転生者で、英雄覇気をユニークスキルとして持つ。本人が何もしなくても味方の奮戦や相手が勝手にビビることで英雄視される。
奴隷商会を壊滅させて、エルフをジュラに護送し、その流れで開国祭の武闘祭に参加することになった。
武闘大会は、リムルの周りの四天王の残り一座をかけて、ゴブタとゲルドが挑む。
開国祭は、音楽発表会に、科学技術発表会と充実していた。これを経てルミナスから技術と芸術交流の打診があり、受け入れる。見返りとして神聖魔法の素を教えてもらう。
武闘大会は、マサユキとゴブタが決勝に進出する。ゴブタはランガと合体したが、身体を上手く制御できずに自爆する。リムルへの挑戦を恐れたマサユキは棄権する。マサユキは、リムルに内情を明かして傘下に入りたいという。
ダンジョンのお披露目もうまくいき、無事に終わりを迎えようとしたが、商人が金貨の支払いでモメる。リムルはなんとかこの難局を乗り越える。その背後にはロッゾ族がいた。
また、一連の黒幕はユウキではないかとのことで各人が一致する。 -
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感想
魔王就任祭編結構長いなぁ。
武闘大会は面白そうだけど。
あらすじ
ヒナタとの戦いを制したリムルは、聖騎士団を招待して宴会をする。ヒナタはリムルたちに謝罪したのだった。魔王ルミナスと会議を行い、不可侵条約を結ぶ。
ジュラ・テンペストは魔王就任祭を行うこととする。各国に使者を出し、参加の可否を問う。武闘大会を開催するにあたり、ミョルマイルに運営をお願いする。
ラミリスが迷宮を勝手に作ろうとしていた所、思いついてダンジョンを作ることにする。ダンジョンの最下層はヴェルドラの棲家とし、最終ボスに据える。
リムルは謁見を受けている時、エルフの族長が人身売買に巻き込まれていることを知る。ケルベロスという組織が仕切っているとわかる。 -
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感想
聖騎士団の敗因は、驕りだな。自分が強いと過信し、相手をよく観察することを怠った。
リムルも、戦いが終わると受け入れるところが懐が深い。
シオンはなぜかプロレス的戦い方w
あらすじ
リムルの指示でディアブロはファルムス王国を混乱させて、内乱が起こるように画策していた。
一方、西方教会ではリムルの伝言が間違って伝えられて、ヒナタがリムルに会いに行くこととなった。
この裏には、七曜の老師やロッゾ族の思惑など様々なことが絡んでいた。誤解と何者かの思惑が絡み、ジュラには聖騎士団が、ファルムス王国には予定の4倍の兵が押し寄せる。
リムル達は聖騎士団を退ける。ファルムス王国ではディアブロが記者を呼び、七曜の老師の仕業であることを暴く。七曜の老師は殲滅される。