伏瀬のレビュー一覧
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感想
ヴェガが目障りだから早く居なくなって欲しい。
というかゼギオン最強説では!?
あらすじ
リムルが消失した。迷宮ではディアブロでさえ動揺するが、ゼギオンの一言で落ち着き、迷宮に侵攻してきたヴェガたちを迎え撃つ。
シオンは、ダグリュールに歯が立たなかったが、リムルの加護が解けたことで封印が破れて究極能力が目覚める。ダグリュールに膝をつかせるまでいく。ダグリュールは弟たちと合体して、ヴェルドラと戦う。ヴェルドラは魔素を緑に変える技を使って、ダグリュール兄弟を封じ込める。
ダグリュールとの戦いが終わろうとする最中、ミリムがダグリュールが守っていた天通閣を破壊する。滅界龍のイヴァラージェが復活しようとしていた。
一方、迷宮ではディーノ、ピコ、ガラシャ、マイが迷宮の主と戦い負ける。シュナの手助けにより能力改変を行い、フェルドウェイの支配から逃れる。ヴェガはゼギオンに格の違いを見せつけられるが、トドメを刺される直前にゼラヌスが現れる。
ゼラヌスはディアブロが足止めする。一度、ゼラヌスにやられたゼギオンだったが、リムルを侮辱されたことにより、覚醒してゼラヌスを倒す。
生き残ったヴェガが、ゼラヌスの死骸を食べ、迷宮に侵食し始めて、倒すのに苦労する。ヴェガをベニマル、ディアブロ、ディーノ、ゼギオンの4名で葬り去る。
リムルはタイムリープを獲得して少し過去へ戻ることにした。 -
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感想
ミッドレイって強かったんだ。状況が混沌としすぎて意味分からなくなってきた。時間停止までくるとなんでもありだな。
あらすじ
蟲軍団とミリムとの戦い。局地戦では蟲将官に勝っていたミリムたちは、蟲皇妃であるピリオドに手こずる。ミリムは蟲王ゼラヌスを警戒して動かなかった。
カレラが近藤助けを得て、ピリオドを倒す。ゼラヌスは不利と見て引き返す。ゼラヌスを撃退した途端に、ヴェルザードが攻めてきてミリムとの戦いになる。
リムルはルミナスに迫るダグリュールの対策を一緒に考える。そんなリムルにヴェルザードとミリムが戦闘しているとの報告が入り、ギィと止めに向かう。
一方、ダグリュールはルミナスに予定より早く攻め入る。アダルマンとシオンの軍団が助っ人に入る。ダグリュールとフェンの強さは圧倒的で、ルミナスとシオンのコンビもダグリュールに敵わない。
ダグリュールが時間停止を使用し、ルミナスがやられそうになったところにヴェルドラが助けに入る。
一方でサリオンの方もジャヒルとザラリオに攻めら、そこにミリムとヴェルザードが乱入して混迷を極めていた。ザラリオを寝返らせ、ミリムのフェルドウェイの支配を解いて、一時は撤退させたかに見えたが、ミリムが再び操られ、リムルはフェルドウェイによって時空に飛ばされる。 -
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感想
ミカエルのキャッスルガード反則じゃ無い!?勝てるのか?
敵わないような敵に対峙してもやられる雰囲気がなく、結局覚醒して強くなっちゃうのよね。リムルサイドは。
あらすじ
リムルたちがレオンの下に駆けつけたが、ユウキとラプラスが消えた後だった。リムルたちが参加したことで戦局が不利になり、フェルドウェイは撤退をくだす。
その後、お互いの戦況評価がある。天使たちはダグリュールの弟のフェイを復活させる。フェルドウェイはダグリュールのところを攻めると同時にマサユキを狙うこととする。
ダグリュールのところに天使が攻め込む。同時にミリムのところにゼラヌス率いる虫軍団が攻め込む。
ダグリュールは弟のフェンと戦うが、フェンに頭突きされたことにより昔の巨神を思い出し、世界を壊し始める。
リムルはミカエルと対峙するミカエルの時間停止の際にクロエが助けに入る。そして再びミカエルと対峙するのであった。
フェルドウェイはヴェルグリンドと戦う。ヴェルグリンドがやられたところでマサユキの中のルドラが目覚め、グランベルとダムラダを召喚し、形勢が逆転する。
ヒナタはグランベルから剣を授かり、覚醒する。テスタロッサと共同でヴェガを倒す。一時的に復活したルドラは、ミカエルの権能をフェルドウェイより良く理解していたため、あっさりとフェルドウェイを倒す。リムルはミカエルの技を完封し、ミカエルを喰らい尽くす。 -
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感想
戦闘能力は魔素量だけでなく、スキルも重要って言うけど、この種の話は戦闘能力のインフレは避けられないよね。
それぞれのキャラにも歴史と背景があるのね。ワンピースみたい。
リムルの出番が後半はほぼなかったな。
あらすじ
姚魔族のオベーラがミリムに忠誠を誓う。ワルプルギスが開催され、魔王間で意見の交換がされる。ギィによるとヴェルザードが、洗脳されてギィの城が破壊されたという。ミカエルは天使系の究極能力に支配権があり、龍種とレオンが支配される可能性があることが分かる。
ワルプルギスが終わり、リムルは各国に転移門を設置しに回る。一方、天使界では、質の高い天使に受肉することにし、始原の天使と、カガリに受肉させる。
ミカエルは権能を使い、天使系の究極能力を持つものの場所を特定して、レオンの居城に攻め込む。ギィはヴェルザードの相手をする。カガリは、レオンと戦ったフリをしつつ、ミカエルから逃れようとするが、ミカエルに支配を強められ、支配に逆らえなくなる。
ユウキは王権発動により支配されていたが、自分で支配を破り、強欲の王を使って、カガリの究極能力を奪い、正気に戻す。レオンは、支配されるが、師匠であるエルメシアの母のシルビアが助けにくる。ラプラスはピエロになる前は、シルビアの夫だった。
フェルドウェイは、切り札としてフットマンに植え付けていたカガリの父親のジャヒルに身体を乗っ取らせる。ジャヒルの凶悪な一撃により、ユウキやカガリたちは消しとばされた。 -
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感想
リムルの戦いの後の迷宮編が長いなぁ。
と思いきや、リムルの面接のパートが面白くてサクッと読んだ。
結局、すべてヴェルタナーヴァの手の上?
あらすじ
妖魔王フェダルウェイの目的はルドラを廃してミカエルに乗っ取らせ、ヴェルグリンドを復活させることだった。
フェダルウェイの命令で、リムルたちがルドラと戦っている頃、天使たちが迷宮に攻めてきた。各階層の王が覚醒中で戦力がそろわずラミリスは焦る。そして、仲間と思っていたディーノも天使だったのだ。彼らの目的は迷宮の破壊とマサユキの暗殺だ。
絶対絶命の迷宮だったが、マサユキは究極能力を獲得し、ヴェルグリンドが助けに来たことで一命を取り留める。マサユキはルドラの生まれ代わりだとヴェルグリンドはいう。一方、ディーノは復活したゼギオンによって倒され、ラミリスの奪還に失敗する。
落ち着きを取り戻したリムルは、配下の状況を把握するため面接を行う。その後、帝国とドワルゴンと協議を行い、マサユキが皇帝になり、ドワルとリムルが後ろ盾になる約束をする。
ギィとルドラの出会いから約束までの過去の振り返り。 -
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感想
局地戦でも負けて、リムル軍は結構追い詰められた。リムルの更なる覚醒なんかがないと厳しそう。
と思いきやまたもやリムルの反則的な成長により形成逆転?スライムの竜種って何よ?
まだクレイマンってちょいちょい出てくるけど、魔素基準みたいになってる?
そして、皇帝の側近との戦いはリムルの手下が究極能力を得る祭りみたいになってる。
あらすじ
ヴェルドラは勇気を振り絞ってヴェルグリンドと対決する。究極能力を使って戦いを互角に進める。一方、ドワルゴンでは、迫り来る帝国勢とドワーフ王国とリムルの連合軍で戦っていた。近藤とハクロウ、ドワルは戦うも敗れる。
一方、ヴェルグリンドは想像以上にヴェルドラが強いこともあり、分身体を集積して、ヴェルドラと戦う。最後は近藤と皇帝ルドラを呼び寄せ、ヴェルドラを倒す。
リムルは回廊を破り、原初の悪魔たちを覚醒させ、ヴェルドラとヴェルグリンドと戦う。リムルはラファエルにシエルと名付ける。リムルはヴェルグリンドの究極能力を封じ込め、回廊に閉じ込める。その間にヴェルドラを救うため捕食しようとし、シエルの能力で竜種に変身する。魔素量が飛躍的に上がったところでヴェルグリンドを倒す。
帝国側の軍団長、獣王のグラディムはカリオンの兄。部下を犠牲にして、真なる魔王の覚醒過程でカリオンにやられる。フレイも双子の片割れを倒して覚醒に入る。ガビルとガドラは、シエルの恩恵を受けて、グラディムの部下を倒す。
ベニマルたちはルドラがいるところに乗り込んだ。ヴェルグリンドからルドラの側近を8人全部倒さないと脱出できない仕掛けを施される。
リムルの配下は、苦しい戦いに究極能力を得ながら勝っていく。ルドラの配下であるダムラダ、近藤などを討ち取っていく。
ルドラの能力ミカエルによってヴェルグリンドは支配されていた。一方、ルドラもヴェルタナーヴァから譲り受けたミカエルに支配されていた。リムルはヴェルグリンドの支配を解く。ルドラことミカエルは、妖魔王フェルドウェイと一緒に退却する。 -
Posted by ブクログ
感想
遺跡に誘い出されたかのように見せかけて逆にマリアベルを嵌めるリムル。全てが上手く行きすぎでしょう。
あらすじ
狙撃犯は元三武仙の者だった。リムルが首謀者はマリアベル・ロッゾであることを特定する。彼女は、マリアベルが神楽坂を操っていることを明かす。
マリアベルは魔王の軍事力を恐れて、仕掛けていた。リムルとミリムは、自由ギルドと一緒に遺跡探索にいく。マリアベルはそこで二人を滅するように神楽坂に指示する。
遺跡探索中にカオスドラゴンが出て、ミリムが退治しにいく。リムルの前にマリアベルが現れる。マリアベルは強欲をユウキに使い、パワーアップしたユウキとリムルが戦うことになる。